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- 認知症と診断されて自尊心が傷ついても、仕方がないと我慢すべきか(異常な人間は存在し得ない)(5/5) (新)Nothing happens to me.3
- *認知症の人間の言動は理解不可能か・第3回 (4/5に戻る←) ふだんみなさんが健康や病気という言葉を切実に口にするときのことを思い返してみてほしい。自分の胸に手を当ててそのときのみなさんの心の声に耳を澄ませてみてほしい。たとえば、「今年一年健康でいられますように」とか「病気が治…
(新)Nothing happens to me.3 - 認知症と診断されて自尊心が傷ついても、仕方がないと我慢すべきか(異常な人間は存在し得ない)(5/5)
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- 認知症と診断されて自尊心が傷ついても、仕方がないと我慢すべきか(異常な人間は存在し得ない)(4/5) (新)Nothing happens to me.3
- *認知症の人間の言動は理解不可能か・第3回 (3/5に戻る←) 「お前は、そのひとたちには何ら問題がない、放っておけばいいと主張するのか! お前こそ真の人でなしだ! 人間の心がないのか! 恥を知れ、恥を!」 けれども俺たちはそのひとたちに問題がないなどとは一度も言っていない。放っ…
(新)Nothing happens to me.3 - 認知症と診断されて自尊心が傷ついても、仕方がないと我慢すべきか(異常な人間は存在し得ない)(4/5)
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- 認知症と診断されて自尊心が傷ついても、仕方がないと我慢すべきか(異常な人間は存在し得ない)(3/5) (新)Nothing happens to me.3
- *認知症の人間の言動は理解不可能か・第3回 (2/5に戻る←) ◆自尊心が傷つくことは仕方のない、我慢しなければならないことではない さてここに来るまでの間に、こういうことが明確になった。 ひとを異常と判定するのがそのひとのことを「人でなし」と見なすことであってみれば、そのように…
(新)Nothing happens to me.3 - 認知症と診断されて自尊心が傷ついても、仕方がないと我慢すべきか(異常な人間は存在し得ない)(3/5)
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- 認知症と診断されて自尊心が傷ついても、仕方がないと我慢すべきか(異常な人間は存在し得ない)(2/5) (新)Nothing happens to me.3
- *認知症の人間の言動は理解不可能か・第3回 (1/5に戻る←) ではここでひとつ想像してみてほしい。いまみなさんは、Cさんというひとの実際のありようを、みなさんの頭のなかにある「ひととはコレコレこういうものだ」というイメージと比べている。 Cさんのありようは、みなさんの頭のなかの…
(新)Nothing happens to me.3 - 認知症と診断されて自尊心が傷ついても、仕方がないと我慢すべきか(異常な人間は存在し得ない)(2/5)
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- 認知症と診断されて自尊心が傷ついても、仕方がないと我慢すべきか(異常な人間は存在し得ない)(1/5) (新)Nothing happens to me.3
- *認知症の人間の言動は理解不可能か・第3回 (前回←) 前回の続きである。認知症や軽度認知障害と診断されると自尊心が傷つくことがあるが、その理由を前回推測した。 そうした診断はひとを認知能力の低下具合から「異常」と判定することであるが、異常と判定するそのことはそのひとを「人でなし…
(新)Nothing happens to me.3 - 認知症と診断されて自尊心が傷ついても、仕方がないと我慢すべきか(異常な人間は存在し得ない)(1/5)
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- なぜ認知症と診断されて自尊心が傷つくのか(3/3) (新)Nothing happens to me.3
- *認知症の人間の言動は理解不可能か・第2回 (2/3に戻る←) ◆認知能力を異常と判定することの意味 だとすると、認知症とか軽度認知障害といったようにひとをその認知能力の低下具合から「異常」と判定するとは何をどうすることなのか。 誰しもひとというものに対してイメージをもっている。…
(新)Nothing happens to me.3 - なぜ認知症と診断されて自尊心が傷つくのか(3/3)
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- なぜ認知症と診断されて自尊心が傷つくのか(2/3) (新)Nothing happens to me.3
- *認知症の人間の言動は理解不可能か・第2回 (1/3に戻る←) しかし具体例を示さないと話がピンとこないかもしれない。そこでひとつ、佐藤眞一さんの著書『認知症「不可解な行動」には理由がある』(ソフトバンク新書、2012年)から、当該著者が見聞きしてきた実例をもとに造形してくれた一…
(新)Nothing happens to me.3 - なぜ認知症と診断されて自尊心が傷つくのか(2/3)
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- なぜ認知症と診断されて自尊心が傷つくのか(1/3) (新)Nothing happens to me.3
- *認知症の人間の言動は理解不可能か・第2回 (前回←) 病院で認知症と診断されたらひどく落ち込むことになるだろう、と想像するひとは多いのではないだろうか。実際、そう診断されて落ち込んだ経験をお持ちの方もいるだろう。 しかしそこに何かおかしなものがあるように俺には感じられてならない…
(新)Nothing happens to me.3 - なぜ認知症と診断されて自尊心が傷つくのか(1/3)
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- ED治療薬がアルツハイマー病に効くと示唆する記事から考えられること〜一点論と障害論〜(3/3) (新)Nothing happens to me.3
- *認知症の人間の言動は理解不可能か・第1回 (2/3に戻る←) こうした事情は認知症なるものについても当てはまるように思われる。医学は実にそれを脳のなかのアミロイドβ一点のせいにしてきたわけである。出来事を一点のせいにする一点論は、問題解決のためにはその一点をとり除きさえすればい…
(新)Nothing happens to me.3 - ED治療薬がアルツハイマー病に効くと示唆する記事から考えられること〜一点論と障害論〜(3/3)
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- ED治療薬がアルツハイマー病に効くと示唆する記事から考えられること〜一点論と障害論〜(2/3) (新)Nothing happens to me.3
- *認知症の人間の言動は理解不可能か・第1回 (1/3に戻る←) この記事に述べられていたのは、ひとつの「事実」とひとつの「推測」だった。 その「事実」というのは、「EDと診断された40歳以上の男性26万人超のうち」その「診断後にアルツハイマー病を発症した約1100人を調査」したと…
(新)Nothing happens to me.3 - ED治療薬がアルツハイマー病に効くと示唆する記事から考えられること〜一点論と障害論〜(2/3)
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- ED治療薬がアルツハイマー病に効くと示唆する記事から考えられること〜一点論と障害論〜(1/3) (新)Nothing happens to me.3
- *認知症の人間の言動は理解不可能か・第1回 (前回←) よく考えてみると信じられないことであるけれども、この世には、権威ある学問に「理解不可能」な人間という烙印を押されてきたひとたちが存在する。俺たちは、そうした存在に思いを巡らせるときみなさんが真っ先に念頭に浮かべるであろうひと…
(新)Nothing happens to me.3 - ED治療薬がアルツハイマー病に効くと示唆する記事から考えられること〜一点論と障害論〜(1/3)
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- 認知症と診断されたひとたちの言動はほんとうに、医学が言うように理解不可能か (新)Nothing happens to me.3
- *認知症の人間の言動は理解不可能か・序 ここ最近ずっと統合失調症について考察してきた*1けれども、今度はいわゆる認知症をとり挙げる。 でもなぜ認知症を? この世には、「理解不可能」な人間と学問に、権威に、烙印を押されてきたひとたちが数知れずいる。その代表的な例として誰にでも真っ先…
(新)Nothing happens to me.3 - 認知症と診断されたひとたちの言動はほんとうに、医学が言うように理解不可能か
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- 「テレビでアナウンサーがわたしの噂話をしている」を、「妄想」にすぎないと考えないみなさんは、どのように理解しようとするか(1/10)【統合失調症理解#20】 (新)Nothing happens to me.3
- *短編集『統合失調症と精神医学の差別』の短編NO.64 目次・「テレビのニュースでアナウンサーがわたしの噂話をしている」・思い出された実例「授業中に先生がわたしのことを話している」・自信にもとづく現実修正解釈を別の角度から・外出先で周囲に監視されていると思い込む・電車で隣に座って…
(新)Nothing happens to me.3 - 「テレビでアナウンサーがわたしの噂話をしている」を、「妄想」にすぎないと考えないみなさんは、どのように理解しようとするか(1/10)【統合失調症理解#20】
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- わたしたちの勘は薄々、ひとを「異常」と判定するのが差別であることに、そう、優生思想であることに、気づいていたが、わたしたちはずっと、例のごとく、見て見ぬふりし続けてきたのではないか、という濃厚な疑い(1/4) (新)Nothing happens to me.3
- *短編集『統合失調症と精神医学の差別』の短編NO.63 目次・みなさんの鋭い勘が覚えた違和感・みなさんが勘づいていたもうひとつのこと・みなさんが医学の根本姿勢に違和感を抱きつづけてきた確かな形跡 いま、すさまじい勢いで、続々と、化けの皮が、ありとあらゆるところで剥がれてきています…
(新)Nothing happens to me.3 - わたしたちの勘は薄々、ひとを「異常」と判定するのが差別であることに、そう、優生思想であることに、気づいていたが、わたしたちはずっと、例のごとく、見て見ぬふりし続けてきたのではないか、という濃厚な疑い(1/4)
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- 医学は「みんな違ってみんなイイ」と言って「多様性」を口先では肯定しているが、やっていることは実はそれとは正反対ということはないか(1/7) (新)Nothing happens to me.3
- *短編集「統合失調症と精神医学と差別」の短編NO.61 目次・科学が多様性を肯定する言葉を口にしているときにみなさんが感じること・①医学を医学たらしめるものは何か・②医学に不当にも異常と決めつけられ、差別されてきたのは誰か・③医学とは「多様性の否定」である・④ほんとうの多様性の肯…
(新)Nothing happens to me.3 - 医学は「みんな違ってみんなイイ」と言って「多様性」を口先では肯定しているが、やっていることは実はそれとは正反対ということはないか(1/7)
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- 理解不可能(了解不能)な人間がこの世に存在しないことを、別のもっと簡単な仕方で確認する(1/4)【短編NO.5の補足】 (新)Nothing happens to me.3
- *短編集「統合失調症と精神医学と差別」の短編NO.60 目次・医学は一部のひとたちに「理解不可能」の烙印を押してきた・「現実」が「イメージ」に合致するとは、しないとは ◆医学は一部のひとたちに「理解不可能」の烙印を押してきた この短編集「統合失調症と精神医学と差別」のなかで以前に…
(新)Nothing happens to me.3 - 理解不可能(了解不能)な人間がこの世に存在しないことを、別のもっと簡単な仕方で確認する(1/4)【短編NO.5の補足】
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- 障害、障がい、障碍、はどれもみな差別用語であるということを、別のもっと簡単な仕方で確認する(1/3)【短編NO.4の補足】 (新)Nothing happens to me.3
- *短編集「統合失調症と精神医学と差別」の短編NO.59 目次・異常という言葉は差別用語である・異常を身体のなかの一点のせいにすると、その一点に正常になることを妨げられていることになる・「〜になるのを妨げられている」を世間では障害と表現する ◆異常という言葉は差別用語である この短…
(新)Nothing happens to me.3 - 障害、障がい、障碍、はどれもみな差別用語であるということを、別のもっと簡単な仕方で確認する(1/3)【短編NO.4の補足】
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- 医学の名のもと差別されるのは誰か、をもっと簡単な仕方で確認する(1/4)【短編NO.3の補足】 (新)Nothing happens to me.3
- *短編集「統合失調症と精神医学と差別」の短編NO.58 目次・まずひとを、標準、優、劣、に分ける・正常か異常かを決める基準はどこから来るか・いっぽうの不合致はあがめ、もういっぽうの不合致は問題視する この短編集「統合失調症と精神医学と差別」のなかで以前に確認したつぎの5つの基本事…
(新)Nothing happens to me.3 - 医学の名のもと差別されるのは誰か、をもっと簡単な仕方で確認する(1/4)【短編NO.3の補足】
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- 異常なひとはこの世にただのひとりも存在しないということを、もっと簡単な仕方で確認する(1/4)【短編NO.2の補足】 (新)Nothing happens to me.3
- *短編集「統合失調症と精神医学と差別」の短編NO.57 目次・ひとを正常もしくは異常と判定するとはどうすることだったか・現実がイメージに合致していないときにみなさんが本当にすべきこと・異常なひとはこの世にただのひとりも存在し得ない ◆ひとを正常もしくは異常と判定するとはどうするこ…
(新)Nothing happens to me.3 - 異常なひとはこの世にただのひとりも存在しないということを、もっと簡単な仕方で確認する(1/4)【短編NO.2の補足】
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- 正常と異常のそれぞれの意味を、もっと簡単な仕方で確認する(1/4)【短編NO.1の補足】 (新)Nothing happens to me.3
- *短編集「統合失調症と精神医学と差別」の短編NO.56 目次・正常、異常とはそれぞれ何かをもっと簡単な仕方で確認する・イメージに合致しているか、否か・イメージに合致していないことを問題視する ◆正常、異常とはそれぞれ何かをもっと簡単な仕方で確認する 何度もくり返し言ってきたことで…
(新)Nothing happens to me.3 - 正常と異常のそれぞれの意味を、もっと簡単な仕方で確認する(1/4)【短編NO.1の補足】
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- 科学には全然理解できない快いとか苦しいとかいうことの意味を簡単に確認してみよう(1/5)【医学がしばしばしばみなさんに理不尽な損害を与えてきた理由part.9】 (新)Nothing happens to me.3
- *短編集「統合失調症と精神医学と差別」の短編NO.55 目次・最後に、快いとは何か、苦しいとは何か・快さ・苦しさとは「今どうしようとするか、ハッキリしている度合い」のことである・今という一瞬を、出来事の最中と見る・今という一瞬を、目的に向かっている瞬間と見る・その問いには、どう解…
(新)Nothing happens to me.3 - 科学には全然理解できない快いとか苦しいとかいうことの意味を簡単に確認してみよう(1/5)【医学がしばしばしばみなさんに理不尽な損害を与えてきた理由part.9】
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- 科学がやっているように身体を機械と見なすと、こんなふうに快さや苦しさの意味がまったくわからなくなって、もう頭が爆発しちゃいそうだ(1/4)【医学がしばしばしばみなさんに理不尽な損害を与えてきた理由part.8】 (新)Nothing happens to me.3
- *短編集「統合失調症と精神医学と差別」の短編NO.54 目次・快を「好物への接近行動前のウォーミングアップ」のサインとし、不快を「敵からの逃避行動前のウォーミングアップ」のサインとする説・性被害者を「なのになぜ逃げなかった!」と叱りつける極悪非道理論・快さと苦しさがやっぱりここで…
(新)Nothing happens to me.3 - 科学がやっているように身体を機械と見なすと、こんなふうに快さや苦しさの意味がまったくわからなくなって、もう頭が爆発しちゃいそうだ(1/4)【医学がしばしばしばみなさんに理不尽な損害を与えてきた理由part.8】
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- 身体を機械と考えると、やれ健康だ、やれ病気だと言っているときに、争点にするところが、みなさんのように「苦しくないか、苦しいか」ではなく、「正常か、異常か」になってしまう科学の実例2つ(1/5)【医学がしばしばしばみなさんに理不尽な損害を与えてきた理由part.7】 (新)Nothing happens to me.3
- *短編集「統合失調症と精神医学と差別」の短編NO.53 目次・やれ健康だ、やれ病気だとしきりに言うことによって、みなさんが争点にするのは、「苦しくないか、苦しいか」である・快さ(苦しさ)を、「身体機械」が正常(異常)であることを知らせる、心のなかのサインとする説・健康や病気を「身…
(新)Nothing happens to me.3 - 身体を機械と考えると、やれ健康だ、やれ病気だと言っているときに、争点にするところが、みなさんのように「苦しくないか、苦しいか」ではなく、「正常か、異常か」になってしまう科学の実例2つ(1/5)【医学がしばしばしばみなさんに理不尽な損害を与えてきた理由part.7】
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- 機械なんかでは決してないことが明らかな身体を科学が機械と決めつける、嗚呼、あの不幸な瞬間(1/6)【医学がしばしばしばみなさんに理不尽な損害を与えてきた理由part.6】 (新)Nothing happens to me.3
- *短編集「統合失調症と精神医学と差別」の短編NO.52 目次・科学が事のはじめに為すふたつの存在改悪作業・絵の存在否定(作業1)・存在の客観化(作業2)・科学が、機械ではない身体を機械と見なす瞬間・左手を例に考察する・身体全体を考える ◆科学が事のはじめに為すふたつの存在改悪作業…
(新)Nothing happens to me.3 - 機械なんかでは決してないことが明らかな身体を科学が機械と決めつける、嗚呼、あの不幸な瞬間(1/6)【医学がしばしばしばみなさんに理不尽な損害を与えてきた理由part.6】
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