新歯科⑥ 親知らず抜歯

henkendameningen.hatenablog.com

続き。

完全に抜歯にビビりながら、しかし、きっと神経に触れて後遺症が起こるなんてことはまぁないさ。これで虫歯を生み出し、歯周ポケットを深くする親知らずともさよならだ、と思い、抜歯の日を迎える。

 

麻酔をたっぷり打ってもらって抜歯施行。遅々として作業が進んでいないような感覚があったけれど、もうほぼ抜けていますからね、と言われた。気づかぬうちに作業は進んでいたらしい。

 

最後のyoutube動画で見る限り、のみみたいな道具でいかにもテコの原理で物理的に無理やり歯を抜いています、という工程が最後にあって、その時の恐怖感はかなりありますけどなんとかそれも終わって終了。

実はこのブログに書いてはいなかったが、糞歯医者のところで左上の親知らずは抜いたんですよね。今から考えりゃあんな歯医者で抜歯するとか怖すぎるんだけどね。まぁ、そんなにトラブルなく終わりましたわ。あのときもそのテコの原理で抜く感じがとっても嫌だたんだよね〜。

 

まぁ今回もそれほど痛みを感じずに完了。

これまたyoutube動画で勉強していた通り、ドライソケットというのになるとかなり痛いという説明を受ける。

なのでうがいは控える、歯磨きは当てない、と説明を受けた。

しかし、血の味がする口の中をうがいできないというのはかなりつらい。歯磨きは当てないとはいえ、その前の歯への歯磨きはするべきと言われるし、しようにもいたくてできないし、抜歯直後の数日は本当に嫌だったなぁ。

舌を動かすのもつらいし、ご飯を食べるのも嫌になった。筋トレとかして血流を増やして出血してもだめなのかなとか思って筋トレも休んでしまった。というか痛みで頭のリソースが割かれて何もする気が起きなかったのが本音です。とはいえめちゃくちゃ痛いというわけでもなく、痛み止めは抜歯数時間後に1回飲んだだけでした。それ以降はなんとなく痛いな、というのが続いたくらい。

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1週間経ってようやく痛みがある程度収まってきました。

しかし完全には収まっておらず、ドライソケットになってるんちゃうよな、と思いながら再受診の日を迎えました。