大学受験時の親の苦労を思い出す | 九州男児のちかっぱ子育て

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主に子育て&嫁への愛(愚痴)を記してます・・・

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前回の続きです。

 

昨夜、帰宅したファン太郎(嫁)に、

 

「卒業式のLIVE配信を観たけど特に感動しなかった」と伝えると、

 

「あなたって子供のころから冷たかったもんね」と一言。

 

幼なじみか!

 

入職同期で知り合ったから、お互いに大人だっただろう!

 

と軽くツッコみましたよ、心の中で・・・

 

 

「受験は親も大変やったよねぇ」と、しみじみ語るファン太郎。

 

ハジメ(長男:大4)の時もジロー(次男:20歳 大学中退 無職)の時も、大学受験に関して全くノータッチだったくせに。

 

医療従事者ですからコロナで多忙を極めてたのは理解できますが、そもそも協力する気がなかったくせに。

 

いつもながら、どの口が言うんだって感じですよ・・・

 

 

ハジメの場合、滑り止め(本番慣れ)として東京理科大学、防衛大学を受けてはいましたが、国立大学だけに絞っていたのでかなり楽でした。

 

本番の前泊には付き添いましたが、その時は親としては特に何もすることがなく。

 

ご飯の確保と、バス停で見送るぐらいでした。

 

 

ジローの場合、国立に推薦受験で落ちてからは私立メインだったので、受験校(3校)が決まってからはそれぞれの受験方式や受験日、受験会場の把握が大変でした。

 

私立は受験(出願)方式が多種多様で、本当に本当に大変です。

 

最初は過保護かなとも思いましたが、全面的に関与して正解でした。

 

来年は花子(長女:高2)の番です。

 

今の学力が維持できていれば、ハジメ同様に国立一本で行けそうなので、親としては楽なんですけどね。

 

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