もうすぐ5月11日で、クルスの命日になる。
そこで私はクリスへのテーマ曲を決めた。
ブルームーン!
あまりにもひねりのない選曲かも知れないが
そこは大目に見てもらうとして、カーメンの歌うのがいい!
昔、知り合いが飼ってた猫がお亡くなり、さめざめと追悼の言葉をわざわざ!みんなにこんなに悲しい!って、ちょっとやり過ぎじゃない、と言うくらいやってた。
おれが悪かった。人でも、動物でも、生きていたものが亡くなり、それを悲しんでいるのに、やり過ぎはない。
今なら一緒に涙を流すことを躊躇なんて考えない。
亡くすほど、辛いことはない。
猫だから、痛みや辛さはいえないから。
ブルームーン
いつもひとりたたずんでいた夜
夢をみるわけでもなく
胸に愛のかけらもなく
蒼い月
僕がたたずむ理由を知っていたのか
祈りをとなえるのを聞いていたのか
心底、愛するひとがほしいと
そして突如目の前にあらわれた
抱きしめたい、いとしい人
「大切にしてね」とささやく声
ふと見上げると月が金色に変っていた
ブルームーン
もう僕はひとりじゃない
あふれる夢がこの胸に
唯一の大事なひとがこの腕に
私が2020年右片麻痺、失語症になって始めたオンライン・ギャラリーです。
猫の絵などの販売に限らず、さまざまな経験、情報、おしらせを記載しています。
#猫の絵 #かわいい猫 #多頭飼い猫 #かわいい猫ちゃん #多頭飼い幸せ
#癒しの猫 #猫の絵画 #会社と猫 #猫とパステル #猫の戦略 #猫がいっぱい #猫の悩み #猫のインテリア #猫が世界を #猫と猫 #吾輩は猫 #猫の言いわけ #猫と寝る #油絵 #パステル画 #ともだち #友達募集中 #友達いない #SHADE #映画 #自主制作映画