いつも元気のいい私とて、悲しい思いをすることある。
クリスのことだ。
父親、母親、自分を生死でも、こう言っちゃー不思議だけど
涙などこぼれなかった。
片麻痺で歩行練習でも、にこにこ鼻歌って、燦然と嬉々といて
楽しまなきゃ―と、看護師と恋愛の話して、場を沸かした。
しかしことクリスのことに関しては話が違った。
もう後がない、引きかえせない運命にクリスになった時
嗚咽を、涙をこぼした。
なぜだろう、4年弱の猫人生、かなしくて、かなしくて
おいおいと泣く我は自分の人生とかさね合わせた。
1年前私のかわりに、寿命をささげたクリス!
たとえそうじゃなくても、そう思った。
その頃は年が明けて、人間不信になりかけて、ちぇ!
と、舌打ちするようなことばかり、起こりちょっと腐るに
近い、決して腐ったりしないしない私もやる気のない時期だった。人間とは、こうして何もしないなら自然に生きれるのに
中途半端にその気にさせてやっとやる気がおきたら、何もしない不可解な存在だ。
責任?
なら黙ってしたふりしときゃいいのに!
なにもなけぇりや、自分で探すよ!
難しくない、ただ黙って何もしなきゃいいのに!
と思っていた。そんな時クリスのこと。
現実に、手にわかるように、愛らしい目で
いたずら好きで、私に助けをお願いに来たのだ。
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