今日は家族旅行で箱根に来ています。来てみて感じたのは、外国人観光客の多さ。箱根には昨年の同時期にも来ましたが、体感的にはその時よりも多い感じです。特に欧米系の(お金持ちそうな)方が目立ちます。
宿の方も「日本の方がお越しになると何だかホッとします」というほど。英語でのやり取りが日常となってしまったので、たまに日本語で話ができると安心すると言っていました。
我が家はラウンジアクセスができるので、クラブラウンジにも行ってみたのですが、そこも約9割は外国の方。「すみません・・騒がしくて・・」とラウンジ担当の方も恐縮していましたが、皆さんとてもマナーがいいので、不愉快になることは全くありませんでした。エレベーターの乗り降りも日本人以上にスマートで、逆に私のほうが勉強になるくらい(恥)。
インバウンドといっても、地域や宿のレベルで外国人の質もピンキリなのでしょうが、少なくとも今日一日、不愉快になることは全くなかったです。
相場・・・そういえば今日は全く見ていません。上がったのか?下がったのか??
私は旅行があってもなくても相場の確認は1日1回です。これくらいの距離感で付き合っていたほうが私の場合、成績がいいです。前にも書きましたが、ザラ場には「魔物」が潜んでいるので、私はできるだけ関わらないようにしています。
これから部屋の温泉に浸かりながら、ゆっくり確認しようと思います。