初心者向け

古物市場ってどんな所?何がどこから集まって来るのか?

目安時間 5分

今回は古物市場に行く前に知っておきたい
古物市場とは「どんな所」で「どんなもの」が集まるのか?という話です。

 

私もまだまだ全貌の分からない世界ですが
知っている範囲でお話しますので参考に(/・ω・)/

 

古物市場ってどんな所?

古物市場は、魚市場とか青果市場

生花市場なんかと同じノリの
いわゆる「競りの会場」です。

 

私が足を運んでいるのは骨董市場でも

通称ガラクタ市とも呼ばれている所で
ノージャンルで様々なものが出てきます。

 

振り手(司会者のような人)がスタートの価格を言い
それよりも高い値段で競い合い
いちばん高い値段を言った人が買う事ができます。

 

 

もちろん。

 

「3000円!」と振り手が言っても
声が出なければ(誰も欲しくなければ)
「じゃあ2000円!」「ないなら1000円は?」と値下げされ
それでも買い手が付かなければ「出来ず」と言われ
商品は売人さんが持ち帰るという流れになります。

 

 

私が見た中で凄い商品だと

何十万円から何百万円という額で取引されていましたし
誰も欲しくなれば、500円でも値がつきません。

 

アマチュアの人も一部いますが
基本的にはプロの商売人が集まる場所で
私も初めて行った時にはその迫力に圧倒されました^^;

 

古物市場にはどんなものが集まる?

これは市場によって様々だと思うのですが
私が行っている骨董市場では
掛軸、焼き物、陶器、旗、鉄瓶、古い電化製品、本
昭和家具、カメラ、ゲームソフト、VHS、CD、DVD
おもちゃやぬいぐるみ、ミリタリーものから
アクセサリー、宝石、天然石、仏像等々。

 

本当に様々です^^;

 

 

売る人や品数が多い日だと
一日で1000商品から2000商品以上の競りが行われるので
朝9時から夕方、夜まで時間が掛かることもあります^^;

 

1商品の競りのスピードは?

競りのスピードは

1商品辺り10秒から30秒くらいと速いので
最初はついていけないかもしれません。

 

「どうしようかな?」と悩んだり
モタモタしているとせっかくいい商品があっても買えません^^;

 

私も市場に行った当初は競りのスピードについていけず
欲しいと思っても買えないことが多々ありました^^;

パパっと目の前の商品を見て
いくらで売れそうか?いくらまで出したら利益が出るか?
これをサクサク判断して競っていきます。

 

 

 

市場に集まる品物はどこから来るのか?

古物市場に集まってくる品ですが
「出張買取業者」「解体業者」
「遺品整理業者」「潰れたお店」などなど。

 

いろいろなルートから集まってきます。

当然その地域から集めてくることが多く
その県ならではのお宝も並ぶ事が多いです。

 

遠方から品が持ち込まれる場合などもありますが
基本的には鳥取県の市場なら鳥取の物。
徳島なら徳島の物がよく並ぶ印象です。

 

私が行くところでは
地元の焼き物や絵画、お皿など。

 

県の作家さんの作品が多いですね。

 

海の近くなので大漁旗とか

むかーしの染め物とか偉人の絵とか^^;

 

せどりばかりやっていた私は

これらを見て需要や相場も

さっぱりわかりませんでした(笑)

 

古物市場ってどんな所?どんなものが集まり、どこから来るのか?まとめ

今回は、古物市場がどんな所なのか?
どんなものが集まって、どこから来るのか?についてでした。

 

最初は怖いイメージを持つ人も多いかも知れませんが
実際は気の良い人も多いので、まずは足を運んでみる事をお勧めします。

 

やっぱり仕入れ値も安いですし
プロといろいろな深い話も出来るようになっていきますので
メリットも大きいかなと思います。

 

 


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この記事を書いた人

どすこい7

せどり&古物市場が好きな

どすこい7

どすこい7です。 2010年に元手8000円からせどりをスタートし、その半年後に独立。現在は四国で古物市場を中心にあれこれやっています。

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