Ubunto 24.04 LTSへアップグレード

Ubunto 24.04 LTS がリリースされたので、早速、21.10 からアップグレードをしてみました。
ディスクトップのシステム更新には表示されていなかったので、以下の様にコマンドで実施し、無事にアップグレードできました。

apt update

apt full-upgrade

apt autoremove

do-release-upgrade -d

Manjaro LinuxのkernelをUpdate

Manjaro-Linuxのkernelを「6.7.7-1-MANJARO」にupdateしてみた。

メニューから「設定マネージャー」の「Graphical Settings Manager for Manjaro」を起動。

 

ペンギンアイコンの「カーネル」をクリック。

「Linux 6.6.」の行の「インストール」をクリック。
(このピクチャーはインストール後のものなので、「インストール」ボタンは消えている)

BluestarLinux 6.7.6 をインストールしてみた

Arch系「BluestarLinux 6.7.6」をインストールしてみた。

インストーラ―が文字化けするが、どうにかインストールは行えた。
インストール後のディスクトップも文字化けするが、私は「noto-fonts-cjk」をターミナルからインストールしてログアウト、ログインで解決した。

ubuntu-budgie-23.10を使ってみた

久々にLinuxディストリビューションの一つである「ubuntu-budgie-23.10」をインストールしてみた。

「iso」形式のファイルをダウンロード、「rufus」でブータブルUSBを作成して空のHDDにインストール。
インストールは、他のubuntu系と同様に淡々と終えた。

インストール後の日本語入力環境は、「ibus」から「fcitx5」に変更。
「ibus」「gir1.2-ibus」を「Synaptic」で削除し、「fcitx5」「fcitx5-mozc」をインストール。

通常ならログインし直すと使えるのだが、今回はダメだった。
そこで、ターミナルから「im-config -n fcitx5」とコマンド設定して使える様になった。

古いHDDの利活用

随分と以前に、古いノートPCを廃棄処分する為に取り外していた内蔵IDE-HDDを利活用。
IDE-USB変換タイプのケースに収納し、各種Linuxをインストールして遊んでいる。

インストールから操作性や機能を確認するだけなので、これで十分楽しめる。
このタイプは1.8インチの小型ながら60Gの容量があり、通常のLinuxなら容量は十分すぎるくらいだ。

東芝 MK6008GAH

 
東芝 MK6006GAH