【ママ ヒント】
日々の声掛けや接し方で、思春期が楽になることもあるなと後から気づきました。
子育て中に将来の親子関係を良好にする声掛けや対処など、先輩ママからもっと知りたかったなと思います。
今日の記事の独り言
子どもと一緒に協力して進まなければならないから、子どもとの良好な関係は本当に大事だなと合格させて改めて思います。
アメリカのトップ大学を目指すためには、「高い学力」に「トップ力」が必要だなと思います。
それはリーダーシップであり、コミュニケーション力だったり、問題解決力だったり。
そこも点数となり評価対象です。
となると、「人生の先輩である親」のアドバイスがかなり大きな影響力も与えるわけで、アドバイスできる環境を作り上げていないといけないです。
親子の関係は良好なことが一番!
でもですね、子どもは、本人にはどうしようもない「反抗期」という成長ホルモンの影響を受けたりもする
うちも同じくこの時期が現れてはどうにか対処し、また現れ
これを乗り切っての受験でした。
そこで、私がなんとなく昔からしていた子どもへの対応があったのですが、それが今となってはすごくよかったなと。
途中から自分でその対応に名前を付けていました
その名も・・
当然だ!戦法
子どもの1日は小さなうちは時間があるのですが、大きくなるにつれ、学校や部活で忙しくなります。
うちの場合は、時間管理を親がある程度は誘導する必要がありました。
となると、勉強部屋でドアを閉めて籠られては、それがむずかしい💦
そこで、音が苦手ではない長男タローは、勉強机はダイニングに置かせました。
「うちの家庭のルールですから、ここで勉強して当然です!」
「歯を磨くのが当然なように、これは当然です。」
「喧嘩になるとか言い合いになる必要もない案件です。当然なのですから。」
「お母さんは、当然と思っていてるのでにこやかに言えます。当然です」
周りの音が気になる次男は、部屋のドアは開けたままというルールにしました。
「当然です。うちは子ども部屋のドアは閉めません。親が仕事をする部屋は当然閉めます。でも、子ども部屋は開けるのがうちでは普通です。」
親子でもめるような場面をできるだけ未然に失くしてしまうために使う戦法でもあります。
この「当然だ!戦法」は他のことにもすごく使えました。
6月に行ったUSA子育て事務局とのコラボ「天才を作る」有料セミナーでは、第3回にて私が気づいて使ってきた効果があった「戦法」について、幼児期から高校までの成長一覧にあてはめて細かく書き込み、どのように利用し、合格にどのように影響したのか話しました。
「当然だ!戦法」についても触れました。
参加したみなさんの家庭でも、お役にたてたらうれしいです
また、今回のblogを読んでくださった読者さんも、上記の勉強場所の設置の場面のサンプルから「こんな風に使うのかな?」と考えて利用してもらえたら。
そして、有料セミナーで説明した戦法は他にも複数ありまして。
大学申込差し迫ったときにアメリカの大学受験全体が見えてきた瞬間に、これこそ必要だ!と思った対応にも名前を付けていました。
あきらめ戦法
こちらは、この戦法は枝分かれしていて、「美しいあきらめ」や、「こだわりのあきらめ」などがあり、場面に合わせて使い分けていきました。
まさにこれで最後に合格がを勝ち取ったと言っても過言ではないと思います。
こちらは、子どもそれぞれの動きで利用場所がかわってくるだろうなと思います。
USA子育て事務局と有料コラボ「10年生のリストを作る有料セッション」にて、それぞれのご家庭に説明できたらと思います。
本当にこの二つは特に大事だったし、必須だなと思っています。
ポイント:
・親子関係はできるだけ良好に。
・もめそうな場面を未然に防ぐための声掛けや対処方をいくつか持っておく。
反抗期が無い子なら本当に育てやすいのかもしれませんが、ほとんどの子があるのでしょう。うちもありました。
激しくはなかった方だと思いますが、刻一刻と時間がせまる受験の時は本当に綱渡りのようになることも。
色々な対応で乗り切る必要があります。
私の経験が少しでもお役に立てたらと思います。
※アメリカのトップ大学受験は、日本のように1次試験、2次試験といった「受験テスト」ではありません。
数年かけたすべての結果で選考されるのです。
その子の実力を証明して、やっと結果が来るという気がします。
だからこそ、早くから準備をして、その子の実力を公の場で証明していく必要があると思います。
アメリカのどこかで、日本人のママやパパが1人で悩んでいるときに参考になればうれしいです。
そして、アメリカのトップ大学を目指すあなたのやる気に少しでもなればいいなと思います。
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読んでいただきありがとうございました。
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