ヨキのゆったりゲーム日記

遊戯王を中心としたゲームブログ

2025年3月23日発表の4月適用リミットレギュレーションを予想してみる【制限改訂】

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今回は制限改訂予想回ということで2025年3月23日発表の4月に適用されるリミットレギュレーションを予想していこうという回ですね。

環境で活躍しているのだと 【ライゼオル】、  【M∀LICE】、 【メメント】、【原石青眼】、【白き森アザミナ】、【 海皇水精鱗(海皇マーメイル) 】、  【水晶機巧(クリストロン)】、【 ジェムナイト】、【天盃龍】、【@イグニスター】、【オルフェゴール】、【 再世(リジェネシス)】あたり。

最速規制は『六世壊パライゾス』の78日ですね。これを考慮した上で予想リスト

 

 

・禁止予想

アーティファクト-デスサイズ

サモンリミッター

 

・制限予想

時空の七皇(セブンス・タキオン)

ライゼオル・デッドネーダー

ディメンション・アトラクター

M∀LICE<P>Dormouse

白き森のシルヴィ

召命の神弓-アポロウーサ(様子見枠)

 

・準制限予想

ソード・ライゼオル

原石の皇脈

M∀LICE<P>White Rabbit

スモール・ワールド

サイバネット・マイニング

今回も予想がかなり難しくて自分の中では禁止カードは1.2枚であとは環境調整という感じになりましたね。 遊戯王も次の 【デュエリスト・アドバンス】で13期に入るため結構大胆に予想しています。特に【ライゼオル】と 【M∀LICE】関連。理由は後述します。

 

禁止予想

アーティファクト-デスサイズ

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前回の様子見規制枠。まあ順当に禁止になると思われますね。相手ターンに出てきてEXの展開を封じてくる激強モンスター。マッチ戦のデスサイズまじで終わってますからね。最近は一部のデッキが 『光なき影 ア=バオ・ア・クゥー』の蘇生によってロックをかけてくる場合もあり非常に強力。ロンギヌスも同じ事が出来ますが彼は一部のデッキにしか刺さらない反面デスサイズは多くのデッキに刺さる。シンプルに『アーティファクトの神智』→デスサイズが通ってしまった場合も終わってる。

 

 

サモンリミッター

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召喚・特殊召喚を縛ってくる永続罠。前々回が制限カード化だったものの個人的にコイツも禁止になると思っています。マジでおもんない(私怨)。 この効果が適用されていない状況で行われた召喚・反転召喚・特殊召喚もカウントされるためその後の展開でも基本的に逃れる事は出来ない。サイドデッキで非常に輝くというのも優秀ですね。

 

 

 

制限予想

時空の七皇(セブンス・タキオン)

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オーバーハンドレットナンバーズを採用していれば非常に幅広い範囲のモンスターをサーチできる問題のカード。1枚にしても『七皇昇格』からサーチ出来る事からまだまだ現役になりそうなこのカードですが、今回は制限に予想しました。理由としては現状【ライゼオル】が他デッキより頭1つ抜けているからこその強さではあるものの彼らが環境から引き下がってもエクシーズデッキで強いテーマが来れば結局白羽の矢が立ってしまうので無視出来ない存在だと思います。なので今の内に制限にしておいた方がいいんじゃないのかなと。

 

 

ライゼオル・デッドネーダー

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相手のカードをひたすらに破壊してくる【ライゼオル】のエースモンスター。エクスの制限によって捲りの選択肢が減った反面『スター・ライゼオル』によって先行展開が強くなったことで結局環境に上がったテーマではありますが今度は継戦能力を減らして展開力を上げてくると考えてこのカードを制限予想にしました。プラグインや 『蝕の双仔』など蘇生札も多いですが現状2枚以上採用する事は必須であるため若干の弱体化という意味ではこっちが有力かも?

 

ディメンション・アトラクター

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墓地に送られる除外する効果を2ターンの間適用する手札誘発。除外デッキの必要悪とも捉えられるカードではありましたが【 M∀LICE】がサイドデッキで採用するアトラクターが非常に強力で、このカードが他の中堅デッキの居場所をなくしていると言っても過言ではなくなってきていますね。準環境であるクリストロンやオルフェゴール、メメント、海皇等の墓地を活用するデッキを手軽に潰せる手段の1つ。【 M∀LICE】の先行展開の強さ+抗ってくる奴にアトラクターの2段構えが本当に強い。人によってはメイン採用もしてる事も。 『TACTICAL-TRY DECK 退魔天使エクソシスター』に1枚しか再録されていないため議論されているものの2つ買わせるための商法というパターンがあるので現状はなんとも言えないですね。

 

 

 

 

M∀LICE<P>Dormouse

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【M∀LICE】の1枚初動となるモンスターの1体。 『M∀LICE<P>March Hare』と 『バックアップ@イグニスター』の登場によって先行展開が更に強化され、アポロウーサを中継しつつ展開する事が比較的容易になった事から自分は制限に予想しました。『スネークアイ・エクセル』も展開が爆発的に強くなった後に制限カードになったためこのカードも続くのではと。ウーサ禁止にすれば解決じゃねといわれたらそれはそう。前回は黄金櫃や闇の誘惑による間接的な弱体化でしたが流石にテーマに触ってくると思われます。

 

 

白き森のシルヴィ

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【白き森】の1枚初動となるモンスター。魔法罠をコストに効果を発動する【白き森】のモンスターの中で何故かコストを必要としない初動札(自己蘇生持ち)であり、非常に強いモンスターの1体ですね。【白き森】には『 白き森の魔女』を筆頭にアステーリャ、リゼット、ルシエラ、いいつたえ、わざわいなりと他のテーマと比べてデッキのテーマモンスターに触る手段が非常に多いというのがあり、若干の弱体化案としてこのカードを予想しました。

 

召命の神弓-アポロウーサ

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今回の様子見制限枠。効果モンスター2体以上という緩い召喚条件からモンスター効果を最大4回まで無効にするリンク4モンスター。出た当初は展開の最後に出すのが主流だったものの、今は展開力がインフレして展開の途中で出てきて手札誘発モンスターをケアしていく動きが本当に強く、議論がなされているモンスターですね。自分は禁止でいいと思います。今の遊戯王のスタイルが【相手の先行盤面を手札誘発で崩して後攻を頑張って捲りにいく】というゲームになっているのにそれを先行側が展開途中でケアするの普通に犯罪ですからね。展開が一定まで進むと『墓穴の指名者』と違って再現性が高く誘発を強制される。今は 『エクス・ライゼオル』のお陰で評価が若干下がってきていますが普通にぶっ壊れてますからねこのカード。御託はどうでもいいですねさっさと消えろ、といいたいところですが 2月の【QUARTER CENTURY ART COLLECTION】に再録されているため禁止があり得ない都合上今回は様子見制限に予想しました。デスサイズといいベアトといい意味あるかこの枠??

 

 

準制限予想

ソード・ライゼオル

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他の【ライゼオル】パーツが規制されなかった場合の保険として予想。まあ無難オブ無難。エクスよりは劣るというだけでこのカード普通に強いですからね。過去の【スプライト】の事を考えるとサーチ関連全部制限にしそうですが流石にそこまではやりすぎな気がします。

 

原石の皇脈

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今流行りの【原石青眼】や出張ギミックの拡張性の高さを考えての予想ですね。 これもライゼオルやマリスと同じ感じで考えていたのですが、OCGの方は恐らく【青眼】ギミック本体にかけてこないと考えてこのカードにしました。今のところ確率は低めだと思います。このカードの事を考えているのなら 『スペース・オマジナイ・ウサギ』や 『吟幽獅神ペサンタ』なんてカード作らないでしょうし、勿論【原石青眼】は強いですが触るとしたらこのカードか『原石竜アナザー・ベリル』の2択だと思われます。

 

M∀LICE<P>White Rabbit

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【M∀LICE】の罠カードをセットするモンスター。『 M∀LICE』の罠は 【自分フィールドの表側表示の「M∀LICE」モンスター1体を除外し、セットしたターンに発動する事もできる。】特性を持ち、これによって対象系誘発を避ける事が可能で、このカードの①で罠をセットされるとその後の動きが非常に強くなるためその点において『M∀LICE<P>Dormouse』よりも評価が高いですね。『 M∀LICE IN UNDERGROUND』に関してはそもそも 頭数がいれば『M∀LICE<Q>RED RANSOM』でサーチ出来るため今回はラビットとドーマウスを予想しました。

 

 

スモール・ワールド

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手札のモンスターのステータスを参照することで特定のモンスターをサーチ出来る魔法カード。理論上ほぼ全てのモンスターに触る事が出来る可能性の塊ですが、『時空の七皇』等のサーチ札が規制された後に注目される代替カード筆頭候補であるため今回は準制限に予想しました。ぶっちゃけ確率はかなり低めだと思いますが、新しい手札誘発のマルチャミーが来たことでサーチ出来るモンスターの選択肢が間接的に広がったのは追い風。

 

サイバネット・マイニング

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いつもの見てるよ調整。前回は 【M∀LICE】モンスターではなく『封印の黄金櫃』や『闇の誘惑』等の汎用札の規制で様子見をしていたためワンチャン規制対象になると思い予想しました。実際ほところ  【M∀LICE】に採用される事は少ないですが、展開力の権化【@イグニスター】では非常に優先されるサーチ札の1枚であり強力ですね。  【M∀LICE】がもしガッツリ規制されれば他のサイバースの力を借りる事になるため展開力を懸念するパターンもなくはないかも?

 

若干の環境調整か大幅改訂か

前回が【ライゼオル】と  【M∀LICE】の若干の弱体化→まさかの激強アッパーが入るという意味がわからない展開だったため今回もそうなるパターンがあり内心では不安ですね。運営の今後の方針が見られる改訂になるかもしれません。