2023年の後半にパパ活の相場が下落している理由とは?

パパ活という言葉が使われるようになったのは、ここ5〜6年の話ですが、出会い系アプリが流行りだした当時はまだ”パパ活女子”と呼ばれる存在が少なかったため、男性参加者と女性参加者が同数程度という時代がありました

しかし最近では無料でご飯が食べられる、もしくはプレゼントを買ってもらえる、さらには高額なお小遣いがもらえると、気軽に参加する女性も増えてきたため、男性1に対して女性が5〜6という圧倒的に差が開いた状態になってしまったのです。

市場原理により、提供数が多いものは価格が安くなり、提供数が少ないものは希少価値がつくため価格が高くなります。よってパパ活が流行りだした当時から将来を見据えると、どこかのタイミングでお手当相場が下落する事は、ある意味分かっていた事なのかもしれません。

本日はパパ活市場におけるお手当相場下落の主な理由と、地域別・年齢別のお手当相場についてご紹介していきたいと思います。

目次

パパ活の相場が下落してきた3つの理由とは?

最近パパ活を始めた女性からすると「男性とデートするだけで2万円も稼げるの!?」と驚かれるかもしれませんが、これでも相場は年々下がっている傾向にありました。

パパ活における女性市場は現在飽和している、とまでは言いませんが、以前は適当に話を合わせているだけでお手当を貰えていた状態から、男性が圧倒的に優位な時代に移り変わってきたのは紛れもない事実です。

この逆転現象が起こった背景には、以下3つの要因が大きく関わります。

コロナ蔓延による接客業の衰退により、パパ活女子が増えたこと。

容姿が綺麗で愛想の良い20代女性は、時給3000円〜4000円程度を貰いながら、スナックやキャバクラ、ラウンジなど夜の店で働くのが通例でした。

しかし、コロナウィルスが蔓延したことで、サラリーマンや会社の経営陣が夜の街に訪れなくなり、キャバクラやラウンジの売り上げが激減した背景もあって、稼ぎたくても稼げない女性が増えてしまったのです。

そこで、自身の接客スキルを生かす場として、パパ活に目を向けた女性が出会い系アプリ市場に溢れ返りました。

コロナ蔓延により男性側の収入に影響が出たこと。

コロナウィルス蔓延により外出禁止令が出ただけでなく、企業の売り上げも軒並み下がってしまったことで、男性側の懐事情も厳しくなりました。

また長時間のデートはコロナウィルス感染リスクを高めるため、”ランチだけ、ディナーだけ”といった単発デートで終わってしまった事例も少なくありません。

こうなると、各デート条件におけるお手当額に変化はなくとも、総合的な金額がガクンと下がってしまうので、頂けるお手当額が低下したように感じられたでしょう。

パパと定期契約をするパパ活女子が増えたこと。

これは男性側にも女性側にもメリットがあるので、一概に悪影響とは言えませんが、やはりデート毎にお手当をもらう都度払いより、「1ヵ月◯◯万円」という定期契約の方が、お手当金額が下がるのは当然なので、その影響で全体のお手当て相場が下がったといえます。

定期契約をすることで男性側は支払う手当金額が下がりますし、女性側は収入の安定につながるので、見方を変えれば良い兆候ではありますが、定期契約すると予算の関係から他のパパ活女子とデートする機会が極端に減るので、女性側の新規参入が難しくなったといった側面もあるでしょう。

パパ活におけるお手当相場はこのまま下落し続けるのか?

下降傾向にあったお手当相場ですが、2022年〜2023年現在にかけてまた上昇の兆しを見せています。

その理由としては、コロナウィルスが政府により感染法上の5類に格下げされた事により、リモートワークが次第に解除され、また夜の街に活気が戻ってきた背景から、若い女性たちがキャバクラやラウンジで再雇用されたことにあるでしょう。

これにより、パパ活市場から女性の数が減っていくため、市場原理からお手当の価格も上昇するのです。

今後またコロナウィルスのような怖い病原菌が蔓延する可能性は0ではないですが、しばらくの間は稼ぎ時かもしれませんよ!

パパ活における地域別・年齢別のお手当相場を徹底比較!

パパ活のお手当相場は都市部と地方で大きく異なり、富裕層が多い都市部ではお手当相場が高くなりつつも、パパ活に参加する女性が多いため上級者向きといえます。

一方、富裕層の少ない地方地域では、お手当金額の相場は下がるものの、パパ活をしているライバル女性が少ないため、初心者向きです。

そもそも田舎などの地方では、パパ活自体を知らない男性も多いので、いざ始めようと思ってアプリに登録しても、誰からも誘われないと言う状況になるかもしれません。

この章では地域別のお手当て相場と年齢別の各デート条件におけるお手当平均額を紹介したいと思います。

地域別のお手当相場金額をご紹介!

都市名半日デートセックス
東京5〜10万円5〜15万円
大阪5〜8万円2〜8万円
愛知3〜6万円2〜4万円
福岡3〜8万円3〜6万円
北海道3〜6万円3〜5万円

日本におけるパパ活は5大都市が最も盛んであるため、これらの地域におけるお手当相場を参考にすると、ご自身の頂いている金額が多いか少ないのかが判断できます。

「自分の住んでいる地方と比べて、都市部の相場が高いからなんだ?」と思われるかもしれませんが、もし時間的に余裕があるのであれば、東京や大阪に出稼ぎに行きお泊まりデートをして稼いだり、マンスリーで部屋を借りてパパ活に集中したりするなど、視野を広げれば稼ぐ手段はあるという事です。

1ヵ月間頑張れば、月収500,000円を達成するのも難しくは無いですよ!

年齢別のお手当相場金額をデータ条件毎に徹底網羅!

ではここからは、パパ活に参加している女性の皆様を対象として、デートにおけるお手当て相場を年齢毎に比較していきたいと思います。

活動内容20代30代40代
モーニング、カフェ5,000〜1万円5,000〜1万円5,000〜1万円
カラオケ2万円2万円1〜2万円
ショッピング2万円2万円1〜2万円
ドライブ2〜4万円2万円2万円
映画鑑賞1〜2万円1万円1万円
ディナー&飲み2〜3万円2万円1〜2万円
お泊まりデート10〜20万円8〜15万円5〜8万円
セックス3〜6万円3〜5万円2〜3万円

全体を通して言えるのは、やはり中年男性はパパ活において自分より10以上年下の女性を求める傾向にあるということ、また若ければ若いほど定期契約するチャンスがあるということ、そして40代になると体の関係をもっても多額のお手当は望めないということが挙げられます。

もし20代の可愛くて性格の良いパパ活女子がアプリ上に溢れてしまったら、それ以上の年齢の女性はうかうかしていられないかもしれませんね。

パパ活におけるお手当相場の下落理由についてのまとめ

夜の繁華街で手を繋いで歩く男女の後ろ姿

パパ活におけるお手当の相場金額は、2019年頃から猛威を奮っているコロナウィルスによって、大きく下落してきました。最近ではリモートワークの解除により夜の街に活気が戻ったため、少し相場金額が上がってきましたが、まだ2018年当初には遠く及びません。

また年齢を重ねるにつれて、頂けるお手当も確実に減額されてしまうので、キャバクラと同じように若いうちに短期集中して活動する方が、結果的に多くの報酬を得られるでしょう。

出会い系アプリの統計を見ると、男性参加者の数はまだまだ少ないので、大切な収入源を無くさないよう、いち早くパパと定期契約していきましょうね!

お手当相場の下落理由に関するまとめ

  • パパ活アプリにおける女性参加者が増えすぎていること。
  • コロナにより男性側の収入が下落してしまったこと。
  • 2023年はパパ活におけるお手当て相場は回復しつつある。

お手当相場が下がってきたことで、月収ベースで10万円以上減ったという女性もおり、現在では昼食やキャバクラと並行してパパ活を行う人もいます。

しかし、パパ活におけるお手当相場が下がったとしても、男性参加者の母数から見てまだまだ稼ぐチャンスはありますので、諦めずに積極的にアプローチしていきましょう!

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