インフルエンザから身を守る No2

健康

予防に効果が期待できるのは、やはり「手洗い」です。

インフルエンザウイルスは、手を介して体内に侵入することが多く、仕事柄、手洗いが習慣となっている私は、一度もインフルエンザウイルスに感染したことがありません。 帰宅後、食事前はもちろん、不特定多数の人が触れるものに、触ったときは出来るだけ手洗いや消毒を実施しましょう。 そして大切なのは、手洗い後に手をふくタオルなどは、清潔なものを使用してください。

室内の湿度にも気を配りましょう。 ウイルスは乾燥に強いことはよく知られています。加えて乾燥は喉や気管支の防衛機能が低下するので、感染を起こしやすくなります。50~60%の湿度を維持し、温度は22度位が最適です。

人ごみを極力避けることももちろん重要です。 人ごみの中では、人が密着しやすい環境で、他人からうつされる可能性が上がります。 体内に侵入しようとするウイルスを防御撃退してくれる免疫力を高める意識を日々しっかりと持つことがとても重要です。 良質な睡眠やストレスを溜めないこと(当院ホームページも参考にしてください)、日々のバランスの良い食事をとることが重要です。

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