人前で話すのが苦手です…視点を変えて緊張を克服しました!

かぼちゃ

おはようございます、かぼちゃです

さて今日は、人前で話すのが苦手、というお悩みです

わかります、その気持ち!
実はかぼちゃもそうなので、かぼちゃがやってみて効果あった簡単な方法を紹介します✨

この blog では

20代30代のビジネスパーソンのお悩みを中心に、もっとも楽(ラク)に解決できる方法ってなんだろう?を提案しています
そのため、解決策も基本は1つだけ!「まずこれをやってみるのがコスパ&タイパが良い」というアイディアを提案するので楽しみながら読んでください♪

目次

今日のお悩み

悩んでる人 < 30代前半 会社員

私は人前で話すのが苦手です

仕事でプレゼンや挨拶する予定が入ると憂鬱で仕方ありません

あがり症で緊張してしまい、いつもうまく話せないまま終わります

余裕がなくなり途中で息苦しくなかったりもします

少しでも克服するにはどうすれば良いでしょうか?

もっとも楽(ラク)な解決策

「この1つだけは伝えよう、そうすればあなたのためになるはず」と視点を変えれば人前で話せる!

人前で話すことが苦手な人は視点を変えよう

人前で話すのが苦手、わかります!

かぼちゃも苦手な部類で、話している途中で息苦しくなった経験も何度もあります

かぼちゃが友人の結婚式のスピーチをすることになり「学生時代はこんなに“不幸エピソード”だった奴が、いまはこんなに“幸せエピソード”でうらやましい」という内容を用意していったのですが、緊張で途中から頭が真っ白になって「学生時代はこんなに“不幸エピソード”だった奴・・・です」で終わらせたことがあります 笑

「紙を読みながらのスピーチはダサいだろ」みたいな空気が友人内にあったので、暗記で挑んだかぼちゃがバカでした…せめて原稿をポケットに忍ばせておけばよかった

とはいえ、仕事では人前で話す機会がそれなりにあるので、いまは視点を変える方法で緊張を軽減させています

緊張という心の状態は、視点を変えると軽減させられるですよ

なぜ緊張するのか

今回の悩んでいる方も、かぼちゃもそうですが、緊張する理由は大きく2つ

  • 「失敗したくない」「できないと思われたくない」という高い目標設定
  • 「自分はうまく話せるだろうか」「相手の質問に答えられるだろうか」という自分に対する不安

高い目標設定は、自分の実力以上を自分に課してしまうことですね

やはり、人間誰しも周りに認めてもらいたいし醜態は晒したくないですよね

新入社員の頃は平気だったのに、年々人前が緊張するようになってきたという人もいます

自分に対する不安は、過去の自分の経験から思い起こされる心配ですね

過去から思い起こされるので、落ち着こうと思っても落ち着けないし、ゆっくり話そうとしても話せるかも心配だし

「周りはかぼちゃ(野菜)だと思え」と言われても、時々質問してきたりするのでかぼちゃ(野菜)じゃないですよね

これを払拭するやり方として、

  • プレゼン資料や挨拶原稿の事前準備をしっかりして
  • それを何度も練習しておく

という、実力を高めて小さな成功体験を積んでおくという方法があります

これが正攻法で、是非やってもらいたい&かぼちゃも毎回やってるのですが、それでも緊張は緊張でやっぱりするので、緊張を何とか抑えたいですよね

そこで、かぼちゃは緊張する2つの理由の視点を変えて緊張を軽減させています

緊張をなくす視点の変え方

高い目標設定という視点を、「これだけは伝えよう」という1つだけの目標設定に変えることです

もちろん、多く伝えたいですし多く伝える必要があるでしょう、それらを伝えなくてよいという話ではないです

ですが、「これだけは!」というメッセージを1つ持っておくことで「何も伝えられなかった」という結末は避けられ、やる意味があったものになります

そして、1つのことに集中すると雑念が抑えられて落ち着くため、結果的に多くのことを伝えられます

例えば、どんなにうまくいかなくても「わかりづらくて申し訳ありません。今日お伝えしたかったのは〇〇です、これだけ覚えて帰っていただけると!」と最後に言えれば一応の格好はつくのです、そう思うと気負いはなくなりませんか?

自分に対する不安という視点を、「あなたのためになる」という他人に対する貢献に変えることです

自分のことをあれこれ考えても不安は払拭できません

ですが、自分がやろうとしていることが相手のためになると考えれ勇気が湧いてきませんか?

例えば、「今日の取引先のプレゼンは取引先のためになる話だ」「この挨拶であなたに喜んでもらいたい」と相手ために自分はプレゼン or 挨拶するんだ、そう思うと自分がうまくできるかどうかは問題ではないと不安は和らぎませんか?

この2つを合わせて、

「多くを伝えなきゃ、自分はうまくできるだろうか」という視点から「この1つだけは伝えよう、そうすればあなたのためになるはず」という視点を変えれば、緊張が和らぎ人前でいつもより話せるはずです

かぼちゃ

この、いつもより話せる、というのが重要ですよ

「それでも緊張した!」という人もいつもより話せたならそんな自分を褒めてあげてください
それが積み重なって人前で話すことに慣れていくので♪

今日のまとめ

人前で話すのが苦手、どうしたら緊張せずに話せるの?

「この1つだけは伝えよう、そうすればあなたのためになるはず」と視点を変えれば人前で話せる!

緊張する理由は大きく2つ

  • 「失敗したくない」「できないと思われたくない」という高い目標設定
  • 「自分はうまく話せるだろうか」「相手の質問に答えられるだろうか」という自分に対する不安

この2つの理由の視点を変えて緊張を軽減させる

  • 高い目標設定という視点を、「これだけは伝えよう」という1つだけの目標設定に変えること
  • 自分に対する不安という視点を、「あなたのためになる」という他人に対する貢献に変えること

「多くを伝えなきゃ、自分はうまくできるだろうか」という視点から「この1つだけは伝えよう、そうすればあなたのためになるはず」という視点を変えれば、緊張が和らぎ人前でいつもより話せる

かぼちゃ

息苦しくなる人は、水やお茶を用意しておいて途中で飲むのがオススメです

プレゼン中でも「すみません、ちょっと水を飲ませてください」と水を飲むと落ち着いたりします、お試しあれ!

ワンポイント メモ
多いものは1つに、内側は外側に、視点を変えると感情も変わる
正攻法は、事前準備と繰り返しの練習、そこは忘れずに

今日のお悩みは以上

読んでくれてありがとう! 今日も良い1日を!

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