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おげんさんのサブスク堂YOASOBIが選んだ曲は?最終回で紹介された曲リストも

おげんさんのサブスク堂YOASOBIが選んだ曲は?最終回で紹介された曲リストも お役立ち

おげんさんのサブスク堂の最終回、3月の放送はおげんさん史上初のロケ。

深夜のCDショップでおげんさんと豊豊さん、おげんさんの甥と姪、かつ、高校の後輩(設定)の YOASOBIの二人がCDやレコードを漁りまくる!

どの曲を選んだのか、気になる、絶対おもしろいの持ってくるに違いない。

紹介された曲を永久保存版にするため、記事にまとめました!

友達にも自信もって紹介できる、かっこいいお気に入り曲が増えるかもしれませんよ。

それでは、『おげんさんのサブスク堂YOASOBIが選んだ曲は?最終回で紹介された曲リストも』最後までお見逃しなく!

 

おげんさんのサブスク堂YOASOBIが選んだ曲は?

おげんさんの甥っ子と姪っ子(という設定)のYOASOBIの2人が選んだ曲、気になりますね。

ikuraさんとAyaseさんの新たな一面がみれるかも!

それではどうぞ!

 

YOASOBI/ikuraの選んだ曲は?

ikuraさんが今やべぇと思っている曲、それは・・・

ピーナッツくん『グミ超うめぇ』(2020)

アルバム『False Memory Syndrome』の中の曲です。

ikuraさんは、ラップパートがすごく好きなんだそうです。

落ち込んだり仕事行きたくないな〜って時に、この曲をかけてラップを歌いながらシャワー浴びるんだとか。

ピーナッツくんはVtuberですが、音楽をガンガンやってるアーティストでもある。

「ヒップホップイベントなんかにも、ガチで出演しているんですよね」とAyaseさん。

『Live at POP YOURS 2022』に出てた時の映像が流れてました。

おげんさんも気になってたらしく、話が盛り上がる^^

現実世界に出てくる時には着ぐるみを着て歌っているので、なかなか大変そう、と話してました。

Vtuberとミュージシャンの垣根を越えたピーナッツくん繋がりで、とにかく明るい安村さんの、『PANTS』(2023)も紹介していました。

あ、そうだ!ikuraさんは、2018年に、星野源のアルバム『Pop Virus』をお年玉で買ったそうです。

それ聞いておげんさん、とっても嬉しそうでした^^

 

ikuraが小学生時代から憧れていたアーティストは?

ikuraさんが小学生時代から憧れていたアーティストは、テイラー・スウィフトです。

1番のお気に入りは・・・

Taylor Swift『Mine』(2010)

アルバム『Speak Now』に収録されています。

ikuraさんは3歳までシカゴに住んでいて、日本に帰ってきても姉がアメリカで吸収した音楽を聞いているのに影響され、小学生くらいまでずっと洋楽を聞いていたとか。

3歳までだったので、英語は話せないけれど、英語の発音風に歌が歌えるので、それが今でも役立っているそうです。

2015年にテイラー・スウィフトが来日公演した時ももちろん聴きに行ったそうです。

 

ikuraが初めて買ってもらった思い出のCDは?

ikuraさんが初めて買ってもらった思い出のCDは・・

High School Musical『Start of Something New』(2006)

アルバム『ハイスクール・ミュージカル サウンドトラック スペシャル・エディション』の中の曲です。

ikuraさんは、主人公2人のデュエットの曲が大好きなんだそうです。

ikuraさんは、『竜とそばかすの姫』(2021)にも声優として出演されていました。

おげんさんから「ミュージカルもやってみたい?」との質問に、

「やってみたい気持ちもありますが、発声がJ-POPに変わっているのでどうだろう?」

と答えていました。

その後、おげんさんミュージカルやる?みたいな話になって・・・

本当に実現したらめちゃくちゃ面白いですね^^

 

ikuraが憧れていたアーティストは?

ikuraさんが憧れていたアーティストは、シンガーソングライターのYUIさんです。

YUI『Good-bye days』(2012)

アルバム『GREEN GARDEN POP』に収録されている曲です。

ikuraさんは、YUIさんの歌を聞いて、歌手になろうと強く思ったんだそうです。

YUIさんは17歳でデビューしていたので、自分も17歳でデビューしなければと思っていたそうで。

14歳、15歳頃から、オーディションを受けたり、路上ライブもしていました。

 

 YOASOBI/Ayaseが今やべぇと思っている曲は?

Ayaseさんが”今やべぇ”と思っている曲、それは・・・

Post Malone『I Like You(A Happier Song) w.Doja Cat』(2022)

アルバム『Twelve Carat Toothache』の中の曲です。

Post Malone(ポスト・マローン)は、ニューヨーク出身のラッパー&シンガーソングライターです。

いろんなジャンルの要素を取り入れたスタイルが注目されているアーティスト。

Ayaseさんは、Post Maloneの音楽はもちろんですが、その人柄に惹かれているそうです。

BTSと一緒に映った写真や、Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)とハグし合う写真から、大きく包み込むような優しさが伝わってきました。

YOASOBIとして活動していくにあたって、当初はどんな見せ方をしていこうかたくさん考えたんだとか。

でも結局、無理に作ってもしょうがないよね、となったそうです。

ポップでキャッチーな存在でいたい、と言っていました。

Ayaseさんが音楽と出会うのは、今はYouTubeがほとんどなんだそうです。

 

Ayaseがお酒を飲む時に絶対かける曲は?

Ayaseさんが、オフモードでお酒を飲むときに絶対にかける曲があります。

Samm Henshaw『Broke』(2018)

Samm Henshaw(サム・ヘンショウ)は、ロンドンを拠点に活躍するソウルシンガーです。

Ayaseさんは、これを聴きながらお酒をあければ、絶対に酔えると言っていました。

もう仕事しないぞって時には必ずかけて、パーティを始めるんだとか。

すると、『Broke』を聴いたおげんさんからも、おすすめが飛び出しました。

Samm Henshaw『Still Broke』(2021)

すかさずAyaseさんが、あ、これどっちかけようか迷ったんですよね!って。

おげんさんと盛り上がってました^^

 

Ayaseのルーツアルバムは?

Ayaseさんのルーツのアルバムは・・・

いきものがかり『うるわしきひと』

アルバム『桜咲く街物語』の中の曲です。

この曲だけじゃなくて、アルバムが丸ごと好きなんだそうです。

ikuraさんも、大好きと言っていて、2人に共通するルーツなんですね。

2010年代のJ-POPは、全部体に入ってるって話していました。

 

AyaseがJ-POPが好きだと自覚したアルバムは?

AyaseさんがJ-POPが好きだと自覚したアルバムは、

EXILE『Change My Mind』(2007)

アルバム『EXILE EVOLUTION』に収録されています。

アルバムが丸ごと好きなので、どの曲をかけるか迷っていましたよ。

EXILEを聴くきっかけになったのは、めちゃイケで生まれた、岡村隆史とEXILEのコラボユニットを見たことだそう。

売れている曲のメロディが好きなんだな、とありありと自覚したんだそうです。

テレビで流れてるポップスの影響はすごい大きい、音楽の道を本気で志すきっかけのアルバム、と話していました。

 

サブスクでは聞けないAyaseの原点の曲は?

Ayaseさんの原点だけど、サブスクで配信されていない曲は・・・

マキシマム ザ ホルモン『ぶっ生き返す!!』

アルバム『ぶっ生き返す』です。

配信しないのは、ホルモンさんの信条なのかもしれないけど、配信してほしいです、さらっと聴きたい、とAyaseさん^^

フェスで一緒に出演したこともあって、めっちゃかっこいいと言っていました。

16歳の頃からやっていたバンドDavinci時代のAyaseさんの写真が出ました、かっこいいですね。

解散と同じくらいのタイミングで、YOASOBIでデビューしたそうです。

 

おげさんがYOASOBIと聴きたい曲は?

おげんさんがYOASOBIと聴きたい曲を紹介してくれました。

Ayase『夜撫でるメノウ/初音ミク』(2019)

Ayaseさんが作ったボカロ曲です。

Ayaseさんが「懐かし〜〜久しぶりに聴きました!」と、笑ってました。

『キラキラキラ/初音ミク』(2023)もかけてくれました。

初音ミクとikuraさんに作る曲の違いについて、おげんさんが尋ねたところ、「実は同じなんですよ」笑と答えていました。

もちろん、初音ミクのは人間では絶対歌えないような音も入っているので、そこはikuraさん仕様に。

でも、まずは初音ミクで歌詞も入ったものを最初に作るそうで、抑揚とか全〜部ミクで再現してからikuraさんに送っているらしいです。

「ミクと僕の関係が出来上がってから、ikuraに渡す」

それを聴いて、ikuraさんがYOASOBIの”小説を音楽にするユニット”としての表現を考えて、アレンジするんだそうです。

18祭のときの、YOASOBI『HERT BEAT』(2023)の映像も流してくれましたよ。

そんなふうにしてYOASOBIの曲が出来上がっていたなんて・・・すごく興味深いお話でした。

 

ikuraがおげんさんにおねだりした曲は?

姪っ子(ikura)がおばさん(おげんさん)におねだりした曲はジャズです。

Chat Baker『That Old Feeling』(1956)

Chat Baker(チェット・ベイカー)は、端正なルックスと甘い歌声で1950年代のジャズシーンを席巻したトランペッター/ボーカリストです。

なんとなく好きかなぁ、と思って選んだとおげんさん。

声がすごくいいので、寝る前とかに聞いたらいいよとおすすめしていました。

初ジャズに嬉しそうなikuraさん。

ジャズシンガーのもったりさせながらの幅の広さを、自分も取り入れたいと話していました。

今は素早い動きの歌い方が多いので、ジャズなどをもっと研究して取り入れていきたいそうです。

 

おげんさんのサブスク堂最終回で紹介された曲リストは?

おげんさんのサブスク堂の最終回で、おげんさんと豊豊さんから紹介された曲をまとめています。

  • おげんさんの紹介曲は?
  • おげんさんのいつ聞いてもやべぇ曲は?
  • 豊豊さんの推し曲は?
  • 豊豊さんが今やべぇと思ってる曲は?
  • 豊豊さんの新生活の思い出の曲は?
  • おげんさんが新生活を迎えるあなたへ贈る曲は?

順番にいってみましょう!

 

おげんさんの紹介曲は?

おげんさんが”今やべぇと思う”曲を紹介してくれました。

Victoria Mone’t 『Good Bye』(2023)

アルバム『JAGUAR』に入っている曲です。

おげんさんがLAに行ったとき、ふとこの曲が流れてきて「おぉっ」となったんだって。

Victoria Mone’t(ビクトリア・モネ)は、カリフォルニア出身のシンガーソングライター&ダンサーです。

レコードジャケットのデザインは、すごくイケイケな感じなのに、曲をかけるとメロウな美しい音が流れてきて、「ギャップが面白いね」と豊豊さん。

 

おげんさんのいつ聞いてもやべぇ曲は?

おげんさんがいつ聞いてもやべぇと思う曲は・・

キリンジ(KIRINJI)『代官山エレジー』(2002)

藤井隆さんに提供した曲を、セルフカバーしたもの。

曲が堀込高樹さんで、詞は松本隆さんです。

曲の進行やメロディがすごくいいとおげんさん。

キリンジは、1998年にメジャーデビューした堀込高樹・泰行の兄弟デュオ。

2021年からは、堀込高樹のソロプロジェクトとして活動しています。

 

豊豊さんの推し曲は?

豊豊さんがカゴに入れた曲は、

Prefuse 73 『Last Night』(2001)

アルバム『Vocal Studies + Uprock Narratives』から。

Prefuse 73とは、アトランタ出身のミュージシャン、スコット・ヘレンによるエレクトロニカ&HIPHOPプロジェクトです。

ボーカルをぶつ切りにして繋ぎ合わせたような不思議な音楽。

ボーカルチョップっていうんだそうです。

ラップ・歌をサンプリングして切り刻んで再構築するんだって。

好きな人にはズバッと刺さりそう、やっぱり豊豊さん、マニアック!

YOASOBIの2人は「音がめちゃめちゃ気持ちいい」と言っていました^^

 

豊豊さんが今やべぇと思ってる曲は?

豊豊さんがやべぇと思ってる曲は・・・

slowdance『SLOWDANCE』(2023)

曲もいいし、韓国語の歌がかっこいいんだよねぇと。

おすすめしてくれてましたが、現在YouTubeの再生回数が2000回くらいなので、日本で知ってるの豊豊さんだけだったりして・・^^:

合わせて、以前、サブスク堂で紹介された、ソウル出身のジャズ・エレクトロニックのプロデューサーeunの曲も流れていました。

eun & protonebula『Byzantine(feat. Glance & Heem)』

おげんさん言わく、「豊豊さん番組で紹介する曲を教えてもらって、事前にYouTube見てみたら、22回再生とかだったりするんですよ、見つけるの早すぎません?」

確かに。

豊豊さんにとっては、いい曲はいい曲、有名無名は関係ないんですね。

 

豊豊さんの新生活の思い出の曲は?

“新生活を迎えるあなたへ”豊豊さんが贈る曲は・・・

中村雅俊『俺たちの旅』(1975)

遠い昔、豊豊さんが吉祥寺で一人暮らしを始めた時のことを懐かしそうに、楽しかったなぁと話していました。

朝日新聞のコラム「声」に掲載されていた大学生の声を紹介していました。

小学校の時の担任の先生の口癖が「ロックじゃねぇ」だったそうなんです。

ロックが好きでエレキギターを抱えて教室に来ることもあった先生。

宿題を忘れても、掃除中にガラスを割っても怒らなかったけど、嘘をついて言い訳したり、ガラスを割ったことを黙っていると怒ったんだとか。

「ロックじゃねぇ」と。

この時の”ロック”とは、正直さとか揺るぎのなさとかそういう意味だったんだと。

”ロック”になりたいとは思わないけど、自分の信念に反することをしてしまった時、「ロックじゃねぇ」という先生のしゃがれ声が聞こえるって投稿されていました。

これを読んだ豊豊さんは号泣したそうです。

 

”ロック”つながりでおげんさんの紹介曲

豊豊さんが語る”ロック”つながりで、おげんさんが紹介した曲は・・・

ZAZENBOYS『永遠少女』(2024)

アルバム『らんど』から。

歌詞が衝撃的で、豊豊さんはコンプライアンスとか禁止用語とかで、もはや何にも言えなくなった現代を皮肉っていました。

ナンバーガールを解散して、向井秀徳が結成したロックバンド。

おげんさんは、言いたいことはどんな形でも表せるけど、ポエムに乗せて、今の時代に、ZAZENBOYSとして、ぽん、とおく感じがいいなって言ってました。

 

おげんさんが新生活を迎えるあなたへ贈る曲は?

おげんさんがこれから新生活を迎える人に贈る曲は・・・

小坂忠『ありがとう』(1971)

アルバム『ありがとう』に収録されています。

作詞作曲は細野晴臣さん。

おげんさんは、高校を卒業して初めて一人暮らしを始めたのは阿佐ヶ谷だったんだそう。

お金がないのでバイトして、フリーで役者をやったり、バンドをやったりしていた頃。

バイト先で怒鳴られて、「お前のために言ってんだ感謝しろ」みたいなパワハラみたいなこと言われることもあって。

「ありがとうござます!」って、ありがとうなんて1ミリも思ってないのに言ってる自分に矛盾を感じてた。

家に帰って、『ありがとう』を聞いたら、細野さんも同じこと思ってるんだって、勇気をもらって。

♪「ありがとう、君の嘘っぱちにありがとう」

これ聞いて、頑張るぞと思ったそうです^^

耳コピして、自分でも歌ってたと話していました。

「お前だけじゃないんだよって、歌で聞くと説得力があるよね」と豊豊さんも言っていました。

 

まとめ

ということで『おげんさんのサブスク堂YOASOBIが選んだ曲は?最終回で紹介された曲リストも』と題してお届けしました。

3月のゲストをYOASOBIに決めたのは、紅白歌合戦の放送終了後に、NHKホールの楽屋ロビーで3人で、年越しジャンプをしたからだそうですよ笑

最終回は、紹介された曲ももちろん良かったけど、それ以上にYOASOBIの曲がどうやってできるかや、豊豊さんの”ロック”の話が濃いかった〜

Ayaseさんのおすすめ曲に共感して、このアーティストはこれもおすすめ!と紹介してくるおげんさん、なんだか嬉しそうでした。

今回の放送で、またしばらくおげんさんのサブスク堂とお別れ、寂しいです、でもまたいつか〜♪

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