USCPA 試験―4つの”落とし穴”

受からない人の特徴とは!?


「簡単に合格できる」

と聞いていたUSCPA試験、予定よりも学習期間が長くなっていませんか?

今日は試験に落ちてしまう人の特徴を4つお伝えします。


1. 試験の難易度を過小評価している

合格率にとらわれず、十分な準備をしなければ合格することは難しいです。勉強時間を削減してしまうと、合格するために必要な知識を身に付けることができず、落ちてしまいます。

USCPAの資格取得に必要な勉強時間は、一般的に1,200~1,500時間といわれています。

参照:アビタス


2. 学習計画に戦略がない

USCPAの膨大な出題範囲の全てを同じように勉強してしまうと時間がいくらあっても足りません。

出題可能性の高い項目を知らずに勉強をスタートすると、試験日までに準備が間に合わず落ちてしまいます。また、試験前の復習も的外れになってしまいます。

USCPAの試験範囲と、トピックごとの重要度は公表されています。重要なトピックに学習時間を集中させましょう。

参照:AICPA Blueprint


3. インプットに偏った学習

テキストを読んだだけでは、知識が身についたのか判断できません。

問題演習が不足していると、暗記や計算スキルがあやふやになり正解することが難しいです。試験の緊張感の中でも自信を持って回答できるようになるまで、復習を繰り返す必要があります。

問題集で間違えた問題は、最低でも3回は復習を繰り返しましょう。


4. 試験中の時間配分に失敗

USCPAの試験時間は非常にタイトです。

一つの問題に時間をかけすぎると、後半のTBS問題(事例形式問題)に使える時間がなくなり、必要な問題を解くことができず不合格につながります。75点取れば良いので、分からない問題は後回しにして、次の問題に進みましょう。

「これならできる!」と思った問題から解き始めるのが重要です。


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