【レシピ】海外で日本人好みの絶品バターチキンカレーとチャパティを作る

レシピ
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アフリカ在住の筆者です。

先週末無性にインドカレー、しかも日本のインドカレー(バターチキン)とナンが食べたくなりました。

いろいろな作り方を調べて作ってみたところ、本場の日本風インドカレー(言葉おかしい)を作ることに成功したので、ご紹介していきます。アフリカでも作れるほど、最小限の材料で作れます。

とり
とり

隠し味がポイントです

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1.カレーの材料(たっぷり2皿分)

  • サラダ油 15cc
  • (A)カルダモン 4-5粒
  • (A)シナモンスティック 1つ
  • (B) ガラムマサラ 5g
  • (B) ターメリック 5g
  • (B) カレー粉 15g
  • (B) 生青唐辛子 半分
  • (B) にんにく 2かけ
  • (B) ショウガ 1かけ
  • (B) はちみつ 15g
  • 鶏もも肉 200g
  • 玉ねぎ 1玉
  • ホールトマト 200g
  • 水 100ml
  • 塩 5g
  • カシューナッツ 15g
  • バター 20g
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2.チャパティの材料

  • 薄力粉 200g
  • 塩 ふたつまみ
  • 水 120~130ml(生地の様子を見て加減します)
  • サラダ油 小さじ半
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3. 作り方(カレー&チャパティ)

  • 1.(下準備)鶏もも肉は一口大に切る。玉ねぎはみじん切りにする。唐辛子、にんにく、生青唐辛子、しょうが、カシューナッツもみじん切りにする。
  • 2.鶏もも肉に(B)の材料を加えて混ぜておいておく。
  • 3.深めの鍋にサラダ油と(A)のスパイスを入れて、弱火で熱する。
  • 4.スパイスが膨らんで香りが出てきたら取り出し(焦げるので)、玉ねぎのみじん切りを加える。茶色~あめ色になるまで、時折かき混ぜながら20分ほど弱火でじっくりと炒める。

とり
とり

あつあつ出来立てのチャパティを食べるため、玉ねぎを炒めている間にチャパティ作りを開始します。

ビニール手袋があると、いちいち手を洗わなくても生地作りとコンロ作業が両立で来て作業がはかどります

 

 

  • 5.ボウルに薄力粉、塩、サラダ油を入れて軽く混ぜておきます。
  • 6.ボウルの中に水を2~3回に分けていれて、耳たぶくらいの硬さになるまでこねます。後で打ち粉をするので、ちょっとボウルの中で引っ付くくらいで大丈夫。
  • 7.生地は丸くまとめて、ラップをかけて室温で15分寝かせておきます。
  • 8.玉ねぎがあめ色になったら、刻んでおいたカシューナッツを加えて1~2分ほど炒める。
  • 9.(B)に漬けておいた鶏もも肉を鍋に加え、弱火~中火で炒める。鶏肉にさっと火が通ったら、ホールトマト、水、塩をいれて30分~1時間ほど煮込む。
  • 10.カレーらしい粘度になってきたら、バターを溶かし入れる。味を見て、必要に応じて塩を追加して、カレーは完成!
  • 11.チャパティの最終仕上げに取り掛かる。フライパンを中火で熱する。まな板にたっぷり打ち粉をする。
  • 12.チャパティの生地を6等分し、丸める。5mmくらいまで丸く薄く伸ばして、伸ばしたらすぐ焼く。(薄く伸ばすと、焼いているときに膨らみます)

完成です!!!

辛さとしては日本のインドカレー屋さんの中辛くらい。もっと辛いのが好きな人は唐辛子やガラムマサラを増やしてみてください。

ナンは発酵させたりとなかなか難易度が高いのですが、チャパティは簡単にできて、出来立てはナンと同じくらいふっくらしているのでお勧めです!!

とり
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ぜひ作ってみてください!

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