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コナン水平線上の陰謀/毛利小五郎がかっこいい!おっちゃんの名言についても

名探偵コナン

週刊少年サンデーで連載中の「名探偵コナン」。

映画も毎年作られています。

そんな「名探偵コナン」の映画に「水平線上の陰謀(ストラテジー)」があります。

その映画では毛利小五郎がかっこよく、名言も発しているとファンから評判です。

今回は「名探偵コナン水平線上の陰謀」の毛利小五郎がかっこいいポイントや、おっちゃんの名言について解説していきますね。

 

「名探偵コナン水平線上の陰謀」の毛利小五郎がかっこいい!

自分で真犯人にたどり着けた

「水平線上の陰謀(ストラテジー)」での毛利小五郎がかっこいいところは、自分の力で真犯人を見つけたこと。

普段の小五郎は、的外れと言っていい推理を連発するようなポンコツ探偵。

刑事時代から的外れの推理をしていたので、元々探偵業に向いていなかったのでしょう。

いつもコナンが麻酔銃で眠らせ、推理を代わりにするばかり。

「水平線上の陰謀(ストラテジー)」でも的外れと言っていい推理をしたりしていましたし、いつも通りの感じになるなと思われました。

 

しかしながら、終わりが近い中で小五郎は真犯人の秋吉美波子を見つけていたのです。

小五郎は秋吉美波子の証拠を全て揃えていて、秋吉が最後の標的を始末するのを阻止。

秋吉に関しては江戸川コナンもすぐには気づけず、あとで気づけましたがその時には秋吉は目的を実行し終えていました。

そのため、江戸川コナンよりも先に真犯人の秋吉を見つけた小五郎はかっこいいのです。

同時に、最初の的外れの推理がフラグのようにも感じられましたね。

犯人を制圧した

小五郎がかっこいいのは、犯人である秋吉を制圧したから。

秋吉は空手を嗜んでいて、並大抵の男性ではあっという間に返り討ちに遭ってしまいます。

小五郎も元は刑事だったので、柔道とか武術に関する心得はそれなりにあり、本編とかでも犯人を制圧するところを見せているんです。

しかしながら、小五郎は女性には手を上げない主義だったので、秋吉に無抵抗でやられてしまいます。

そんな中でコナンがやってきて、それを見た瞬間に小五郎は秋吉を抑えつけて捕まえる方針に切り替えたのです。

もし自分がやられてしまったら、秋吉は目撃したコナンをも手にかける事は明白。

目の前で人が始末されるなんて事は、元刑事として見過ごせない事なのは間違いありません。

自分のポリシーを破ってまで秋吉を捕まえたので、小五郎はかっこいいと言われているのです。

毛利蘭を助けた

小五郎がかっこいいのは娘の毛利蘭を助けたから。

小五郎は仕事がいない時は酒を飲んだり、競馬をしたり自堕落な生活をしています。

そのため、家事を担当している娘の毛利蘭の尻に敷かれている事が多いです。

ただ今回は、船に取り残された蘭を救う活躍をし、父親らしい姿を存分に見せていました。

正直な話、船は完全に沈もうとしている寸前ですので、自分の身ですら危険である状況です。

最悪、命を落としてしまう事だってあり得ます。

それでも自分の娘の蘭を救おうとして動き、見事救出しました。

父親としてかっこいいと言えるでしょう。

 

「名探偵コナン水平線上の陰謀(ストラテジー)」のおっちゃんの名言

「辞められるかよ。真相を解き明かすのが探偵の性なんでね」

真犯人の秋吉を見つけた小五郎は、探偵らしく推理を始めました。

しかしながらその時には乗っている船は爆弾で、今にも沈もうとしていたのです。

そのため、秋吉は推理する意味を問いかけた時、小五郎は上記の名言を返しました。

普段はまともに推理が出来ていなくても、探偵としての矜持(きょうじ)があると言うのを感じられる名言と言えるでしょう。

「俺は女とは戦わない主義だが」

真犯人の秋吉と対峙している時に、小五郎が言った名言。

秋吉は犯人だとバレた事から、沈む船から逃げる必要がありました。

しかし、そのためには目の前にいる小五郎を撃破する必要があったのです。

そして秋吉は空手を身に着けていたため、無理矢理倒して逃げると言う強行突破を仕掛ける事に。

普通の男性ならそれでも突破できますが、小五郎は警察官だったので護身術等を会得しているので、それも出来ません。

ただ、小五郎は女性に手を上げないと言う主義があった事から、秋吉に好き放題にやられてしまうのです。

この名言があったからこそ、後にコナンが来た時に確保に切り替えるシーンがかっこよく映ります。

「無実の証拠を集めようと思ったからこうなっちまったんだよ」

正確には「その逆だよ。あんたがあいつに似ていたから。あんたが犯人じゃなきゃいいと思って。無実の証拠を集めようと思ったから、こうなっちまったんだよ」

上記で述べたように秋吉を抑えつけた後に、悪態をついた彼女に対して小五郎が言い放った名言です。

小五郎はいつも美人や奇麗な女性に対しては花を伸ばす癖がありましたが、秋吉にはそれをしませんでした。

理由としては妻であり、別居中にある妃英理に似ていたから。

そのため、物語の途中で秋吉が真犯人かと感づき、そうじゃないための証拠集めを開始。

小五郎は妃英理と別居し、会えば口喧嘩をしていますが、正式に離婚するほど仲が悪化しているわけではありません。

それに、お互い何だかんだ大事に想っています。

英理に似たところがある、秋吉は絶対に犯人ではないと思いたかったはず。

それ故に小五郎は秋吉が犯人じゃないと信じて証拠を集めるも、その結果犯人である決定的な証拠しか見つからなかったのです。

小五郎の英理を想う気持ちが秋吉を追い詰めたという事で、名言として取り上げました。

 

まとめ

今回は「名探偵コナン水平線上の陰謀(ストラテジー)」の毛利小五郎がかっこいいところや、おっちゃんの名言について解説していきました。

「水平線上の陰謀」の毛利小五郎がかっこいい!

  • 自分の力だけで真犯人を見つけた
  • 犯人を自ら制圧して捕まえた
  • 娘の蘭を助けた

「水平線上の陰謀」のおっちゃんの名言

  • 辞められるかよ。真相を解き明かすのが探偵の性なんでね
  • 俺は女とは戦わない主義だが
  • その逆だよ。あんたがあいつに似ていたから。あんたが犯人じゃなきゃいいと思って。無実の証拠を集めようと思ったから、こうなっちまったんだよ

最後までご覧いただきありがとうございました!

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