2025年3月7日 金曜日
夜、松山市内にある肴薫(さかなくん)へ家族で食事に来た。
手書きの「きょうのさかなくん」のメニューから、注文の品を選ぶ。
次に、本タイプになったメニューからも選ぶ。
本タイプになったメニューの中は、こんな感じで色々ある。
「おすすめの地酒」のメニューより日本酒を選ぶ。
飲み方は、グラスと徳利の二通りからの選択。
注文が終わって「お通し」が出て来た。
菜の花は、日本ならではの食べ物で帰国したことを実感できる。
バイ貝を食べるために、テーブルの爪楊枝を探す。
木製のキノコ(Jamur)[ジャムール]:インドネシア語があるが、これが爪楊枝入れだと思う。
キノコの頭を取ると、断面が四角の爪楊枝が見える。
小さなところにも、こだわりがある。
私の注文したノンアルコールのウーロン茶がきた。
ジャカルタ生活で、アルコール習慣が薄れてアルコール抜きの食事の方が馴染んできた。
そして、車で来ているので飲めない。
ジャカルタでは運転免許も無いし、交通事情が怖いので運転をしていない。
なので、日本に帰ると運転を忘れないように、極力運転をしている。
家族たちが選んだ日本酒は、メニューに「NEW」と書かれた「石鎚」と「加儀屋」の二種類を選んだみたい。
店の人がテーブルに瓶を持ってきて、簡単な説明をしてくれてグラスについでくれた。
「きょうのさかなくん」のメニューより「大将おまかせ!! お刺身盛りあわせ」を注文した。
左からカンパチ、甘エビ、シマアジ、イワシは炙りタイプになっている。
こちらも左からヒラメの昆布締め、ホッキ貝、炙りの太刀魚、大根おろしがのった鰆。
ワサビと塩が付いていて、店の人がお勧めの食べ方を説明してくれた。
日本の本格的な刺身はどれも美味しい。
次も、「きょうのさかなくん」のメニューからの選択で、「煮穴子の天ぷら」になる。煮穴子を薄い衣で、コーティングしたような感じ。
煮穴子の状態でも美味しいものが、天ぷらになってふっくらとした食感でいただける。
美味しい要素しかない料理で、食べると当然美味しいかった。
同じく「きょうのさかなくん」のメニューよりの注文で、「あおりいか一夜干し」
インドネシアでもイカ(Cumi cumi)「チュミ チュミ」は多く、食べる機会は多い。
目の前のアオリイカは、鮮度とプリプリ感が素晴らしい、そして美味しい。
注文した「海鮮湯葉巻きサラダ」が届いた。
本タイプのメニューからの選択になる。
写真を撮る角度を変えて再度撮影。
海鮮サラダが湯葉で巻かれた美味しい逸品。
伊予牛ロースのアスパラ巻きもテーブルに届く。
和牛の美味しさを知っている日本人として、安心して頂ける。
海外に出ると日本の牛肉のレベルを実感する。
グラスのお酒が無くなって、再度お酒を注文する。
飲みたいお酒の内容を言うと、店の人が勧めてくれた逸品。
広島県呉の「寳剱(ほうけん)純米酒」をグラスに注いでもらっている。
瓶のラベルを見ているだけで、宝剣酒造さんの力の入れ方がわかる。
牡蛎のホイル焼きが出来て来た。
ホイルを開けると牡蛎がゴロゴロと入っている。
牡蛎は当然美味しいが、ホイルの下に溜まっているスープが絶品。
今日はお酒を飲まないが、メニューに「エイヒレ」があって気になって、」追加注文した。
いつも食べているエイヒレと肉厚が違う。
想像していたのは、表現が悪いが厚紙を凄く厚くしたものだった。
目の前の物は、イカの一夜干し以上の厚さがある。
実食
うま味が半端なくある、噛めば噛むほどうま味が出てくる。
質の悪いエイヒレにある、嫌なニオイが一切ない。
これは、絶対にお勧めの逸品。
酒の肴とウーロン茶で、お腹がいっぱいになりました。
余り食レベルを上げると、月曜日からのジャカルタ生活が大変になると思った美味しい日本食でした。
👇 グーグルマップの肴薫の情報です
[http://]
👇 初めて肴薫へ行った時の投稿です
kznrdiindonesia.hatenablog.com
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