【習慣をやめるリスク】目に見えた成果のない習慣を続けるべき?やめるべき?

継続

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『習慣をやめるリスク』について書いていきます。

 

続けるのはしんどい

初心者a男

うーん、しんどいな・・・

やめてしまおうかな・・・

やらないともっと時間ができるしな。

 

apa

どうしたんですか?

a男さん。

続ける、やめるとかって。

なにかあったんですか?

 

初心者a男

あ、apaさん。

そうなんです。

ここ最近、毎日続けてきたことを辞めるべきか、続けるべきか悩んでいたんです。

もう何年も、アフィリエイトに限らず「毎日30分は勉強する」と決めていたんですけど、ここ最近、その時間が煩わしく感じられてきたんです。

いっそのこと、その時間をやめてしまえば、もっと日常を有意義に過ごすことができそうだなと感じていたんです。

どうしようかと悩んでいました。

 

apa

なるほど・・・

確かに、習慣をやめてしまえば、楽な面もあるように思えますよね。

 

何かを続けることは多くの「苦痛」を伴います。

「継続は力なり」

と、昔よく言ったものですが、

実際に何かを継続して、

それで力を得るのは大変なものです。

 

以前あなたとハッピーというラジオを聞いていたときに、

ゲスト出演された順天堂大学の小林教授の話だったと思うのですが、

「継続」を続ければ、これまでとは違う自分になれる。

継続を続けて、一歩ずつステップアップしていくことは大事という話をされていました。

 

確かに。

継続そのものはすごく効果のある話で有意義なのかもしれません。

しかし僕自身、いろいろな物事を継続してきて気づいたのは、

確かに継続は有意義なのかもしれませんが、

アフィリエイト報酬や、営業成績のように、

目に見えた成果がないところに問題があります。

 

継続は力なり、とよく言いますが、その力を示す数値がないところに、

大きな問題があります。

 

だから、途中で挫折してしまう人が多いんですよね。

実際、何かを継続するというのは非常に難しいところですが・・・

反面、継続を「やめたときの反動」というのは目に見える部分が大きいです。

今回はそんな継続とやめた時の反動についての話です。

 

習慣をやめるリスク

初心者a男

うーん、やっぱり、このこれまでの継続、やめてしまったほうが楽なんだろうか・・・

 

apa

a男さんの気持ち、すごくよくわかります。

毎日の継続、とてもつらく、やめてしまったほうが楽なことが多いんじゃないかと考える気も手ゃ重々わかります。

 

apa

だけど、悲しいことに。

継続は「続けることによる効果」は分かりづらいですが、

やめたときの反動はでかいものです。

それを加味して、

「本当にやめていいのか?」

と、冷静に自問自答することが大切です。

 

ガムシャラに続ければいいというわけではない

はじめに断っておくと、何もガムシャラに継続をすればいいというわけではありません。

 

すべてを「継続」「継続」と日常生活の中に継続を取り入れすぎると、息が詰まってしまいます。

何より、日常生活が苦しくなってしまいます。

 

何かを継続するしない、以前に息苦しくなってしまいます。

そうなってしまうと、結局何も続けることができなくなってしまうどころか、

日常に対するすべてのモチベーションが上がらなくなってしまいます。

そのため、何でもかんでも継続すればいいというわけではありません。

 

だけど、

辞めると失う物もある

というのは確かです。

 

僕自身。

今、そんな危機感を味わっています。

僕の場合は、筋トレ。

 

ここ最近、10年くらい?

ほぼ毎日のように続けていた筋トレ。

ここ1週間休んでしまっています。

 

決して「サボっている」

というわけではないつもりなんですけど、

このブログをずっと読んでくださっている方はわかると思うのですが、

腰を痛めてしまって、

それから思うように日常生活すら送れなくなり、

今は療養中。

筋トレもお休み中です。

 

しかしやはり、

一回そういう継続していたことをやめてしまうと、やはり日常生活の「リズム」は大きく狂います。

 

これまで朝起きてすぐに筋トレをしていたので、

筋トレをやめた分、大きく「時間」ができたように感じます。

だけどその分、どこかしまりがないと言うか。

どこか気が緩んでしまっているように感じます。

 

実際、その分、

よる今まで以上にダラダラしてしまっている傾向にあるように感じます。

 

何かを継続している間は、目に見える効果は実感しづらいものですが、

やめてしまうと意外とその反動が大きいことに気付かされます。

 

毎日続けるとしんどいこともある

実際、何かを毎日続けるのはしんどいことのほうが多いです。

途中で心が折れそうにもなります。

 

この記事を読んでくださっているあなたが、

何かを毎日継続しているのであれば、

きっとそれはそれでかなりの苦労をしていると思います。

しんどいという気持ちもかなりあると思います。

 

だけど、続けることに意味のあることもあります。

 

何かを続けていることで、実は自分の中で見えない力が積み重なっていた可能性も大いにあります。

 

それらの力が積み重なって、実は自分自身の励みや力になっていた可能性があります。

 

途中で心が折れそうになっても、それでも継続して続けていく。

そういう覚悟というか姿勢はとても大切だと感じます。

 

何かを継続し、やり続ける重要性

とにかく、実際何かを継続してやり続けるということはとても重要なことです。

そうして何かを続けることで、自分では気づかないうちに大きな力になっていたという可能性もあります。

 

その力が、実は日常生活の大きな支え担っていたという可能性もあります。

 

ときに挫折したくなるときもあるかもしれませんが、ちょっと無理してでもなにかの習慣を継続するというのはとても大切なことです。

 

やめたときの反動がでかいことも忘れない

また、やめたときの反動がでかいことも忘れてはなりません。

 

なにかの習慣をやめてしまうと、その時の反動は非常にでかいです。

 

僕自身の体験についての話になってしまい、大変恐縮なのですが、これまで続けてきたことをやめてしまうと、その分だけ、これまでとは違う感覚になってしまいます。

 

これまでできていたことが、急にできなくなってしまう可能性すらあります。

 

そうなると、日常生活においても、アフィリエイト作業においても大きなマイナスになってしまいます。

 

なにかの継続を辞めるときはいっけん、楽そうに思えるかもしれませんけど、やめたときの反動もきちんと想定にいれることが大切です。

 

そうでないと、

初心者a男

やめたらもっと楽になるだろう。

 

と思っていた継続で、逆に激しく後悔することになってしまうかもしれません。

何かを辞めるときは、

「本当にやめてしまっていいのか?」

と、自問自答して、冷静になることは大切です。

 

まとめ

初心者a男

そういうことですね・・・

 

継続はやめたときの反動がでかい

目に見えた効果がないのでわかりづらい

実は日常生活の支えになっていた可能性がある

 

ということですね。

 

apa

そうですね。

毎日の継続は、非常に分かりづらいですが、実は自分自身の日常生活において大きな支えや力になっていた可能性は十分あります。

それを加味して、継続するかやめるか?

熟慮することが大切と言えます。

 

初心者a男

わかりました。

それらを考慮したうえで、本当に辞めるか?

継続するか考えてみます。

ありがとうございます。

 

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