2024年5月10日金曜日

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ガチホを続けられているのは、評価資産額が最高値更新し続けているから。

俺がガチホを続けられているのは、
タイトルの通り、原則、ブル相場の時に、
評価資産額が最高値を更新し続けているからこそ。

GAFAM銘柄が上位時価総額に位置しているおかげで、
ブル相場(指数上昇)になれば、
連動してGAFAM銘柄の株価も上昇するんで、
それに相乗りしているようなもん。

GAFAM銘柄が指数の時価総額上位銘柄から離脱すれば、
俺の投資ポートフォリオも相場とは連動しなくなるので、
ガチホの優位性もなくなるかもしれない。

まぁ、そのときは、
次の時価総額上位銘柄に乗り換える必要があるかもしれない。

米国株ガチホが優位な点として、後付け加えるとしたら、
長期の対米ドル円安基調を予測しているなら、
それにも相乗りできること。
これも、予測に反して円高になれば、ガチホの意味は薄れてゆく。

今までは、運よく株価上昇と円安で「相乗り」できたわけだが、
将来はわからんので、下手に予測せずに、
そのままガチホ継続してゆくつもり。

ガチホすれば、すべてが上手くいく訳でもないことは百も承知。
数年保有してみて上手くいった銘柄は、
その数年先も上手くいく傾向にあったので、
それを繰り返して保有を繰り返していくうちに、
最終的にガチホになった、だけのことで。

そのうち、上手く行かなった銘柄も面倒なので、
売り急がずにそのまま放置したら、
全保有銘柄ガチホになった。

バフェット氏のように、
アメックス、コカ・コーラとか一部の銘柄は、
永久保有銘柄として扱い、
その他の銘柄に関しては投資売買を繰り返すのが良いんだろうけど、
俺には無理だな。

短期売買すると、投資に時間を取られて、
他のことに時間を割けなくなる可能性が高い。

リタイアしたとは言え、株式投資を仕事にはしたくない。
仕事になると、それはそれでストレスがたまる。
だから、ガチホにしている、っていうのもある。
俺にとっては、それが一番「楽」なんだよ。

俺は楽したくて、投資をしていたんだからね。
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