やりがいか 働き方改革か[読売新聞人生案内]

主旨)人生案内をネタに好き勝手書く

50代の男性医師。へき地とされる地域の公立基幹病院の小児科で働いています。夜間は数十キロ離れたところからも患者が救急車で搬送されてきます。

夜間は交代で当直する体制で、救急外来や入院患者に対応しています。時に数日間帰宅できないこともありますが、患者が回復して笑顔をみせてくれることに、やりがいを感じています。

春から医師にも働き方改革が適用され、時間外勤務の制限が大幅に厳しくなり、近く、今の人員では当直を置けなくなります。法令を順守するには、自宅にいて、呼び出されてから病院に向かうことになります。患者の安全が保たれないのではないかと心配で、「家にいるふりをして病院にいようか」という同僚もいます。

過重労働を防ぐための改革ですが、悔いの残る事例が発生すれば、やりがいを失ってしまうのではないかと不安です。(T男)

こんにちは
あなたの罪悪感を消滅させる
ヨシヨシする人ヨシヨシスト
いまぷ です。

奥さんがバタバタ慌ただしく立ち働いています。

それを見た夫さんが、「ゆっくりしろよ」と一見妻を気遣った素振りを見せます。

奥さんは「私がゆっくりしたら、あなたが代わりに家事をやってくれるとでも????」

同じケースに遭遇した妻さん、多いのではないでしょうか。

口はさむんやったらちゃんと対策してくれや!と吠えたくなるの。

残業規制も多いですが、残業せんかったら持ち帰ってやるしかないやないか、とか。

オカミの規制って、一見現場を気遣うフリしながら、結局はユーザーの切り捨てになってしまってるってこと多くないですか。

これを差別用語では「片手落ち」といいます。

やりがい搾取って言葉もありますね。

現場のT男さんが理想と現実に、もとい、二つの理想に切り裂かれていらっしゃる様、選べないですよね。

今日のご相談では、T男さんはやりがいと働き方改革のアンビバレンツに悩んでいらっしゃいます。

みなさんご存知のように(知らんか)二つの選択肢から択一の問題の場合、選択肢は2つではありません。

AかBかであるなら、選択肢はAとBと、そしてA以外かB以外、この3つとなります。

これは今回の例に限りません。

通常のお悩みの場合は「それがどうでも良くなる」という選択肢を提示させていただいていますが、今回の場合は「どうでもよくなる」わけにはいかないですよね。

それは家にいるフリをするという抜け道ではなく、選択肢が2つしかないという前提では思いつかなかった新たな選択肢を絞り出すのです。

コネクトロンでサイコロに択一のお題をいただいて、どちらもノーだった場合、第三の選択肢を私が考えます。そしてその是非をサイコロに尋ねます。

OKが出なければ、出るまで考えます。

絞り出せば、なんか出てきます。

第3の選択肢を出現させる手段として、ビジュアルスクワッシュもあります。相対する2つの要素を統合することで、第3の選択肢が姿をあらわすのです。

厳しい医療の現場、軽々しく口をはさむことはできませんが、誰かの犠牲の上に成り立つ他者の幸せはありません。

現場の方々の疲弊前提ではないやり方/仕組みを、是非みなさんで、なんなら患者さんも巻き込んで、案を絞り尽くしていただけたらと思います。

なんか出てきます。絶対に出てきます。

回答は佐貫葉子(弁護士)です。

今般の働き方改革においても、医療の持つ緊急性や重要性から、医師に許される時間外労働や休日労働の上限については、一般の労働者とは異なる特別規則が定められています。その上さらに、規制の抜け道を探すようなことは決してしないでください。あなたの患者であるお子さんたちは、診てくださる医師が疲れているかどうか、敏感に見抜くのではないでしょうか。心身共に健康な状態で向き合ってくれることを望んでいると思います。

前出のお母さんの例でいけば、お母さんが倒れたらアウトです。お母さんの健康が最優先事項ともいえますね。お母さんの負担を少なくする仕組みを考える、です。

日頃よりコネクトロンをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

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