こんにちは。水を飲んでもむせる今日この頃です。エホッエッホしながら、「咳をしても一人」…と涙ぐんで思わず口をついて出てしまった しあすさです。そんな方にも 寄り添う漫画を描いています。読んでくださってありがとうございます。
「咳をしても一人」は言わずとして知れた尾崎放哉(おざきほうさい)の句です。教科書にも載っていました。当時は自由律俳句というものを知らなかったので、こんな句があるんだ、くらいでしたが、今となると「悲しい句だなぁ…」と骨身に沁みてくる気がします。
最近『サリー・ダイヤモンドの数奇な人生』という本を読みました。リズ・ニュージエントというアイルランドの女性が書いた小説なのですが、この本読んで何だかなぁ~💦という気持ちでいっぱいになりました。
端的に言っちゃうと、6歳までの記憶がないという、犯罪被害者の女性のお話で、世捨て人のように42歳まで生きてきたのですが、一緒に住んでいた養父がなくなることにより、人生が変わっていくというお話です。
その犯罪被害というのが恐いのです。サリーの母親は11歳のとき誘拐され、犯人の家に何年も監禁、虐待され、そこで生まれたのがサリーなのです(サリーの母親は25歳のとき保護されました)。お兄さんもいるのですが、そのお兄さんが生まれたのは、母親が12歳のときだったそうです。
とにかく、正直いってあんまりおもしろくない(すいません💦つらすぎて気が重いので)お話だったのですが、最後まで読まないと気になるので、イヤイヤ読んだという感じです。
こうゆう話は実際にもあるので(米の国でもあったし、2年くらい前にも中の国で8人も子供を産まされた人がいましたよね。中の国はまた固有の事情があるようで、妙佛さんが動画にまとめてくださっています。こちらです。)、何とかならないのかなぁって思ってしまいます。
気を取り直して、矢作直樹先生が動画にゲスト出演されて、病気や、霊媒体質についてお話されていたので、少し引用させていただきます。こちらです。「病気になりやすい?霊媒体質とは?」
矢作直樹先生といえば東大の救急科で何年もお医者さんとして勤務されていた方で、今は東大の名誉教授の方です。
ここからは簡単引用です。
霊媒体質(霊に憑かれやす体質)の方は、精神的に落ちているときに霊に憑かれて、ひどいときは飛び降りてしまったりすることがある。本人の気持ちのありようが、そのようなものを引き寄せてしまったりする。
霊に憑かれているかどうかは自分ではわからないが、あるきっかけ(酒や薬など…)で人が変わったようになるということも一つの目安ではある。
精神的にガクンと落ち込むようなときは、それがネガティブに体現されますが、その反対にポジティブにそれが体現されることある(極端な例で言えばジャンヌダルク)。
全面的に影響を受けるわけではなく、人は多面的で相互にエネルギーを持ちあったりもするので、それがネガティブに作用すると、精神を病んだり、肉体が病気になったりする。
実は生きている人間の怨念などの方が、幽霊よりも強かったりする(生霊)。
憑かれている人は、矢作先生が見ると、“目”が被って見えるそうです。黒目の辺りが緩んで黒く見えるそうです。そうゆう人たちは、もともとの魂+その影響、なんだそうです。
完全に憑依されている人は、飛び降りたり怪我したりして救急に来ても、あまり痛がらないそうです。首から上が別物のようになっているそうです。完全に憑依されている人は、見るとすぐにわかるそうです。
対処法としては、「今、ハッと首が重くなった」と思ったらバンッと払えばいいし、日々の生活では風呂に入るといい。塩などを入れると尚いいそうです。風呂は意外に効果があるそうです。
非科学的だという人もいるが、救急を何十年もやってて、一日でも現場にいればわかると思う、と締めくくっていらっしゃいます。
なるほど、矢作先生は霊に憑かれている人を見ると、わかるのですね。わしはそうゆうの見えたことないから、全然わからないなぁ。でも、自分の目が黒く緩んでいたらイヤだなぁ。
矢作先生は、病気になどかからないためには
①心持ち
②食事
③身体の動かし方
④睡眠を含めた休み方
の順番で大事だと、おっしゃっていらっしゃいました。
う~ん、心持ちがいちばん大事なんですね。だから大病しちゃったのかぁ~と、思ったわしでした(泣き)。
今回の漫画は、大腸内視鏡検査をやったときの様子を描いています。
過去の大腸内視鏡検査の記事はこちらです。
闘病の記事はこちらです。
皆さんの応援は、心の糧です。応援よろしくお願いします。描いている漫画には時間差がありますが、それを考慮して読んでくださるとうれしいです。これからも応援よろしくお願いします。