子供にどうやって手洗いの方法を教えたらいい?

手洗いの方法 おすすめアイテム

こんにちは、ぴんちゃんママです。

 

自分が感染症にかからないように

また、広げないように

しっかりと手洗いをしていますか?

 

子供達は大丈夫ですか?

 

小さな子供は特に色々な所を

触るのでそれだけ感染する

リスクあがってしまします。

 

手洗いは小さなうちから

正しい洗い方で洗えるように。

手洗いが習慣化できるように

してほしいと思います。

 

今回は、我が家で実践して方法も含め

手洗いの方法を子供に伝える方法

について話したいと思います。

少しでも参考になればと思います。

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なぜ手洗いは大切なのか?

感染するものの多くは、

手を介して体の中に

入ってきている事が多いです。
痒い
また、汚れた手から広範囲に
感染を広げてしまう事もあります。
これらを防ぐためにも
綺麗に手を洗う必要があります。

子供の手洗いで悩んでいる親御さんは多い

  • 正しい洗い方が出来ない
  • 手洗いの習慣がない
  • 自分から洗ってくれない
  • トイレの後に手を洗わない など

悩んでいるお母さんやお父さん、

実は多くて相談される事があります。

 

子供にどうやって手洗いの方法を教える?

小さい頃から手を洗う

手洗いは習慣化する事が大切

とりあえず手を洗う事から始めていきましょう。

手洗いは何歳くらいから始めると良い?

  • 立てるようになったら
    ※立ち初め、歩き始めは不安定で危険

 

手洗いが難しい子供は手洗いをしなくてもいい?

  • 洗面台に立てない
  • 0歳児 など

手が汚れると気持ち悪い。

綺麗にすると気持ちいがいい。

という事を覚えさせていく事を

大切にしましょう。

離乳食や食事の前など、おしぼりなどで手を綺麗にする。

 

子供が理解できる言葉で教える

子供が分かりやすい言葉で

手の洗い方を教えてあげて下さい。

 

子供の好きなアニメを使って

菌やウイルスをたとえてみるのも

良いかもしれませんね。

 

手の洗い方についてはこちら▼

 

ぴんちゃん達にはどうやって声かけをしていた?

  • お手て 石鹸あわあわ~
  • 手の背中をごしごし
  • 爪かいかい
  • お父さん指く~るくる
  • 手首もく~るくる など

 

洗い残しが気になる場所は、

「まだここに悪い奴がいるよ。」と、

声をかけていました。

 

ぴん子が2歳の時、

「かいかい~パーパ(親指)マーマ(人差し指) ぴんちゃんぴんちゃん(子供たちの名前:中指人差し指) 赤ちゃん(小指)てぇ(手首)」

と、楽しそうに洗っていました。

洗面台の工夫をする

  • 子供が洗面所に手が届くように踏み台設置

 

  • 蛇口まで手が届くようにウォーターガイドを使用
    (我が家は蛇口が伸びるタイプだったので買っていません)

 

【ウォーターガイド】
通販サイトでも売っていますが、
地域や店舗にもよりますが
100円ショップでも売っているので
探してみてはいかがでしょうか?

 

  • 子供の好きなキャラクターデザインのハンドソープにする

 

  • 液体洗剤から泡洗剤に変える

泡立てが苦手な子におすすめです。

また、泡にすることで楽しみながら洗えるようになるのではないでしょうか。

手洗いの必要性を分かりやすく説明する

手を洗わない理由に

手洗いの必要性を理解していない

ことも原因の1つにあります。

 

あきらかに砂やクレヨンなどで

手が汚れていれば手を洗うと思います。

 

しかし、

見た目に汚れていないと

手は汚れていないから綺麗。と、

考えて洗わない子供や大人がいます。

 

なぜ手洗いが必要なのかを

しっかりと理解する必要があります。

 

ぴんちゃん達にはどうやって声をかけた?

  • 菌やウイルスについて

この手は綺麗に見えるけど、

悪いやつはとっても小さくて

目には見えないんだよ。

 

  • 手を洗わないとどうなるか

悪いやつが仲間を増やして、

お腹を痛くしたり、

身体しんどくさせちゃうんだよ。

手洗いに関する絵本を読んで子供と一緒に学ぶことも良いです。

 

冬場はお湯で手を洗う

手を洗わない子の中に

水が冷たくて洗うのが嫌

という子がいます。

 

しっかりと手洗いをするために

お湯を使ってみましょう。

 

手洗いにお湯が駄目と言われる理由とは?

肌の表面には油(皮脂膜)があり、
・雑菌が増殖しない
・水分が蒸発しない
などの働きをしてれくれます。

しかし、お湯を使う事で

皮脂膜が流れてしまうことで

肌の潤いが失われ、

手荒れが酷くなってしまうので

手洗いにお湯は駄目といわれます。

 

特に家事をしている方は

冬場はお湯をよく使うので

手荒れをする方も多いのでは

ないでしょうか?

 

ハンドクリームなどを使って

手のケアもしてあげて下さいね。

一緒に手洗いをする

一緒に手を洗いながら

  • 洗い方を教える
  • 歌いながら
  • 数を数えながら など
    (数を覚えるきっかけにも)

一緒に楽しく洗う事で、

親子のスキンシップの場にもなりますよ。

 

子供ってお母さん、お父さんと

一緒に何かをしたがりませんか?

 

年齢が大きくなればだんだんと1人で洗えるようになると思いますが、1人で洗うようになると気が緩んで適当になったり、洗い残しがあっても気が付く事が出来ません。
時々は子供のそばで手洗いを見てあげてほしいなと思います。

 

まずは親が見本を見せる

子供に手を洗うように言いながら、

大人が洗っていないと示しがつきません。

 

親がまず洗う姿を見せて、

手洗いの意識づけをしていきましょう。

 

出来たら褒める

上手に手洗いが出来たら褒めて

子供達のやる気に火をつけましょう。

 

お母さんやお父さんに

褒められるととっても

嬉しくなります。

 

トイレトレーニングを始めたら手洗いをセットで教えましょう

トイレとトイレ後の手洗いは、

セットで練習しましょう。

 

「トイレ→手洗い」を習慣化する事で

トイレの後、手を洗わないという

悩みを減らすことが出来るかもしれません。

 

ぴんちゃんママの手洗い場をご紹介

感染予防

  • ポスター

病院などに無料で置いてある手洗いポスターです。

 

これをA3サイズにコピーして、

洗面所の壁にはってあります。

 

ぴんちゃん達、このポスターを

見ながら手を洗っています。

 

参考に手洗いポスターのURLを載せておきました。

手洗い

出展:厚生労働省

 

  • 手洗い洗剤

センサータイプの物を使用しています。

 

  • 手を拭くタオル

普段はタオルを使っていますが、

こまめに交換をしています。

 

ただし、

  • 家族の誰かが感染症にかかった
  • 周りで感染症が流行している
  • 来客時 など

上記の場合には必ずペーパータオルを使用するようにしています。

 

  • 消毒剤

洗面台に置いてあります。

消毒剤には

・スプレーのように出るタイプ

・ジェルのように出るタイプ

とありますが、

洗面台は小さな子供には少し

高く消毒剤を出した時に

目にかからないよう

我が家ではジェルタイプの

消毒剤を使用しています。

 

  • 踏み台

踏み台

踏み台を使うのは、

身長が大きくなるまでの数年だけです。

 

使わなくなった時に

折りたたんで片付けられる

踏み台にしました。

 

お母さん、お父さんへ

正しい手洗い方法が

出来る事が1番ですが、

まずは習慣化させる事を目標

初めてみて下さい。

 

あまり神経質になりすぎると

親も子供もが疲れてしまいます。

 

子供は記憶力が良いですが、

忘れるのも早いです。

 

手洗いも親子のスキンシップだと思って気長に楽しく手洗いをしていきましょう。

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