放浪のページ別冊ブログ

キャンプ・ツーリングに林道ツーリング。スキーや食べ歩きも。ホームページや巡礼と芸術の別ブログもあります。左下のリンクで。

2024スキー19日目かぐらスキー場 Tシャツで春スキー

2024年04月21日 17時29分53秒 | スキー

 

4月12日。金曜日の夕方。2024年シーズン19日目のスキーにでかけた。むかったのは新潟県のかぐらスキー場で、2週連続のかぐらである。

 

 

群馬県沼田市のスーパー・フレッセイで買い物して、かぐらスキー場のみつまたステーション近くの道の駅、みつまたで前泊した。夜はマグロの刺身や餃子、唐揚げで一杯である。沼田の気温は13℃。苗場は4℃だった。2024シーズン11日目の車中泊。

 

 

4月13日。土曜日。道の駅みつまたの朝。天候は晴れであたたかい。かぐらのHPによるとスキー場の気温は4℃とのこと。

 

 

みつまたステーションに移動してリフト券を買う列はこれくらい。リフト券1日券は6800円だが、だれでもアプリをダウンロードすれば入れる、セイブ・プリンス・クラブの割引で6300円になった。それに駐車場代が1000円だ。

 

 

ロープーウェイのならびはこの位置だった。当日はシニアのスキー大会があるようで、わたしのような還暦すぎのスキーヤーがたくさんきていた。みなさん歴戦のレーサーだ。私の前にいた人は、『高峰マウンテンパークの試乗会』で気に入った、ハートの大回り板、インフィニティーの180センチを使用していた。ベテランはウェアも道具もいぶし銀だね。

 

 

3番目のロープーウェイに乗り、ゴンドラとリフトをのりついでゆく。かぐらメインコースのけものみちは(コブ・ライン)は半分のこされていて、

 

 

半分は圧雪されている。

 

 

45分かかってかぐらメインゲレンデの上に到着した。雪はアイスバーンではなく、やわらかい雪質だ。

 

 

かぐらメインバーンが荒れないうちに、整地で大回りをする。

 

 

スピードをだしてバーンをかけくだるのは爽快でたのしい。

 

 

かぐらメインゲレンデを4本まわした。今シーズンのスキーは、もう一回かぐらにきておえる予定なので、怪我なく終了したいとおもっている。

 

 

かぐら名物の鯉のぼりがおよいでいる。

 

 

空は晴れ上がり、気温はあがってきた。

 

 

かぐらメインゲレンデのコブはあとまわしにして、パノラマのようすをみにゆくとコブはなかった。

 

 

当日は長袖と半袖のTシャツの上に薄いジャケットをきた。顔には日焼け止めのマスクだ。これをつけないと真っ黒になってしまう。

 

 

ジャイアント・コースにゆくとコブのラインがあった。

 

 

ここのコブは大きめなのでかぐらメインコースよりもすべりやすい。

 

 

雪はザクザクとしているから、板がとまってコブがすべりやすいが、コースがながいのでつかれてしまった。

 

 

休むためにリフトをのりついで、いちばん上の林間エキスパートコースにゆく。

 

 

林間エキスパートコースはその名のとおり林間コースをすべることができる。ただ雪崩の危険があると表示されていたので、奥にはゆかないようにした。

 

 

林間コースのリフトをおりると登山者用のゲートがある。この先は冬山の装備と計画書をださないととおれない。

 

 

ここがかぐらスキー場の最高地点だ。リフトを背にして右の斜面をくだると、かぐら第4リフトにゆくことができるが、今年からそこはコース外と看板が設置されていた。

 

 

リフトを背にして左の林のなかにすべりこんでゆく。

 

 

林のなかをぬけてゆく、なかなか味わえないコースだ。

 

 

第五ロマンスリフト乗り場の方向にすすむと広々とした空間にでた。

 

 

雪は茶色ににごっている。黄砂のようだ。この雪は板がはしらない。

 

 

雪崩の危険のない斜面を2本まわした。

 

 

かぐらメインゲレンデにもどってきた。けものみちにチャレンジする。

 

 

ここは深いコブだ。先週コブとコブの間の頂点で板をまわすラインをつかんだが、バタバタすべりだった。今週は板をまわす前により減速できたので、バタバタがすくなくなった。

 

 

ゴンドラ山頂駅と和田小屋のあいだにある無料休憩所に10時半にゆく。混むと予想して早目の昼食をとりにいったのだ。席はほぼうまっていたがなんとか腰をおろすことができた。

 

 

昼は沼田のスーパー・フレッセイでかってきた巻き寿司や押し寿司。それにセブンイレブンのカレーパンだ。コブ斜面をすべって汗をかいたから、水をガフガブとのむ。昼めしもガツガツとたべられる。トイレにいってもとても快調だ。気分もほがらかでたいらかである。きてよかった。ただ6週連続でスキーをしているせいか、左手がテニス肘になったみたいだ。ちょいと痛む。

 

 

午後からTシャツですべることにする。長袖の上に半袖をかさねた春スキースタイルだ。

 

 

午後はかぐらメインゲレンデでスタートする。けものみちのコブラインだ。

 

 

先週は田代までいったのだが、モーグルの大会をやっていてコブのラインに入ることができなかった。それでこの日は田代にゆくつもりはなかったのだが、途中にあるダイナミックコースにはいってみることにする。ここにコブのコースがあるのではないかとおもったのだ。来てみると大き目のコブのラインがあるので4本すべった。ここでアクシデントが発生した。リフトにのるときは、いつもは右手で受け止めてからすわるのだが、空振りしてしまい、左足にドカンと直接ぶつけてしまったのだ。ふくはぎが痛いのなんの。

 

 

パノラマにもどってくると朝にはなかった浅いコブのラインができている。ここはやさしいコブなので何本かたのしんだ。

 

 

かぐらメインゲレンデにもどってきた。

 

 

かぐらメインゲレンデは全面がコブ斜面になっている。春の雪はやわらかいから毎回こうなるのだ。

 

 

真冬にはいなかった羽虫や蛾がとんでいる。

 

 

かぐらメインゲレンデにつかれると、パノラマやジャイアントにいった。

 

 

かぐらのコブ道場は順番待ちなので入らなかった。しかし空いてきたので滑走してみると、斜度がつよくて減速できず、コースアウトである。

 

 

道場の上にあるラインはなんとかなる。しかし道場はむずかしい。

 

 

リフトにぶつけた左足に力がはいらなくなってきた。ただの打撲なのにである。左足の具合を確認していると、かぐらメインゲレンデのリフト終了時間の15時半になった。ゴンドラコースをくだってゆく。

 

 

最後はみつまたの大会コースで〆た。スキー・スノボ・アプリのスノーウェイによると、リフト乗車37回、滑走33本、最高速62、1キロ、滑走距離59、2キロ、と記録されている。燃費は9、6キロ。左足は帰りの途中から痛みだし、びっこをひかないと歩けないようになった。翌日には痛みは引いたのだが、2日後になると肉離れをおこしたように足首から下が内出血して真っ青になってしまった。腫れてもくる。やはり当たり所がわるかったのだ。ブーツで絞めつけていたせいもあるのだろう。家内に死人の足みたいな色だと言われるほどで、腫れた足をブーツにいれることははばかれるから、今シーズンはこれで終了することにした。怪我をしたような、そうではないような、尻切れトンボのような結末の2024年シーズン。


コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 2023シーズンのキャンプ... | トップ | おでん お多幸  »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

スキー」カテゴリの最新記事