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レムコ・エヴェネプールがリハビリの一日について報告

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UnsplashMartin Sanchezが撮影した写真
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レムコ・エヴェンポエルは、イツリア・バスクカントリーで鎖骨骨折に。

 

レムコ・エヴェネプールは、自身のYouTubeチャンネルのビデオで現在のリハビリの一日を報告している。

 

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回復に向けて

 

レムコ・エヴェネプールは、スマートトレーナーで1日を始める。朝食前、空腹時にワークアウトを行う。

何枚も重ね着をしているため、大量の汗をかくことになる。Instagramの動画では、背中から湯気が立っているほど。目標は暑熱順化。レムコは、ベルギーよりもずっと暖かいシエラネバダの高地トレーニングキャンプに間もなく出発する。

午後に2回目のトレーニングセッションが予定されているが、その合間に義理の妹アミラが走るランニングレースを観戦する。

「ここは、僕が毎年必ず優勝していた場所なんだ。ここではいつも生きるか死ぬかの勝負だった。」とエヴェンポエルは笑いながら振り返る。

その間、彼は若いファンと写真を撮ったり、表彰台の勝者にメダルを手渡したりする時間を作る。当然、みんなレムコの登場にびっくりだ。

そして、レムコは実走も開始している。3時間ほどを走っている。これを「最初のテスト」と捉えている。

問題は、一歩下がるべきか、このままリハビリを続けるべきかだ。「肩はまだ少し硬いので、バイクに100パーセント乗っている感じはまだなかった。脚のフィーリングは良かった。これもリハビリの一環だ。」

レムコは、ワウト・ファンアールトと同じ理学療法士に治療を受けている。安定性を高めるエクササイズを前から行なっている。最後に、再び圧迫と氷の治療を受けた。

レムコ・エヴェネプールは、すでにシエラネバダの高地トレーニングを行っている。80kmで獲得標高2,391m。3時間ほどのライドだ。

これならば、予定通りクリテリウム・デュ・ドーフィネから、ツール・ド・フランスに向けて準備可能となりそうだ。

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