手づくりオーディオで聴く JAZZ

1960年代の後半、BEATLESがまだ現役だった頃に、初めてアンプを作った。ときどき火がつく。

MDギターの改造

2022年09月23日 23時32分40秒 | Guitar

MDギターの改造 その1

あまり馴染みのないMDというロゴが付いたギターをオークションで見つけた。見た目は良くできたギターに見えたが、信じられない値段で出ていた。早速、調べたら名古屋を拠点とするギター工房みたいだった。自前で販売するのではなく、大手の楽器屋に扱ってもらっているようだ。メーカー希望小売価格 は25万円で、店頭価格は22万円くらいだった。

ストラトやレスポールとは違う音が出そうだった。それにしても人気がない。誰も入札していない。ひょとしたらと、ギターでいうと入門用レベルの金額で入札してみた。すると、その金額で落札できた。

早速、音を出してみると、期待とは違う音が出た。小さなサウンド・ホールのある構造なのでGibsonのES-335みたいな音を期待したが、ちょっと違った。それではと、手持ちのPUに置き換えることにした。
取り敢えずお試しで、セイモア・ダンカンを載せることにした。
ただし、困ったことに、このギターはPUの取り付け方法が独特だ。エスカッションを使ってない。
なんというかボディーに厚めのスポンジを置きダイレクトに木ネジでセットしてある。今だかって見たことのない手法だった。ちょっと汎用性がないというか、センスの無さを感じた。

そこで、ここは普通にエスカッションを使うことにした。
使うPUは使い慣れた セイモア・ダンカンのハムバック・タイプ。最終的にはオープン・タイプをネック側にセット。

 

 

無事、セッティングは完了。

 

その結果、出てきた音は、聴き慣れたストラト系に近い音だった。悪くはないが、存在価値がない!!
ギターそのものは良くできているので、もっとJazzyな音を出したい。

 


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