老後貧困

生活保護相談に行った60代女性、いざとなったら?




雨が降って、今日も寒い一日。

最近、小さな地震が続いています。
大きな地震は、47都道府県どこに来てもおかしくない状況らしい。
自分がいつ被災者になるかわからないということ、心の準備はしておこう。

生活保護の相談に行った60代女性

テレビがつまらないので、YouTubeで動画を見ています。
すごい世の中になったと思います、自宅にいて他人の生活を見ることができるなんて。

顔出しをして動画を公開している人は、本当にすごいと思います。
(お金のためなのかな?)

年金ひと月15000円?!66歳未亡人の質素な暮らし
この寒暖差こたえます。 3連休は冬らしい日が続くとのこと。 この寒暖差で、野菜が不作にならないといいのですが・・ 年金ひと月15000円?! いつも、見ているユーチューバーさんですが、最近の動画内で2月の年金受給の通...

私より少ない年金の波乱万丈さん、ついに生活保護の相談に行かれたようです。
先日の動画では75歳まで働いてお金を貯める計画を公開されていたばかりなのに?

結局、心の片隅にいざとなったら生活保護の気持ちがあるのだと思います。

参考になった?

コメント欄を見てみると、参考になったというコメントがいっぱい。
ということは、貧困にあえぐ高齢者の多くはいざとなったらという生活保護と思っている人が多いのかもと感じました。

実際に生活保護を受給している方のコメントもあり、驚きました。

他人様の税金で生活するということ

実は私も、生活保護の相談に行ったことがあります。

生活保護の申請、もう二度と福祉事務所には行きたくないです
私と息子が、母子家庭となりもうすぐ三年になります。 息子が中学三年の時、高校受験真っ只中の中、家をでました。 なんでそんな一番大事な時期に? 子供のためには、もっと早く出るべきだったのでは? そんな意見もありまし...

6年半前に書いた記事がありました。
生活保護の相談に行ったこと、もう記憶から消したいほど嫌な思い出です。

当時は息子と二人で家を飛び出して、とにかく必死でした。
児童相談所の女性のすすめで、生活福祉課に行ったのだけど、なんとも言えない雰囲気でした。

もう二度と行きたくない場所でもあります。

そうならないためにも、一番は健康でいられることかと思います。

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