木南晴夏の父親・母親・兄弟の家族情報!実家は金持ちなの?

家族

この記事は木南晴夏さんの家族(父親、母親、兄弟姉妹)や実家にまつわるエピソードを紹介しています。

タカラジェンヌに憧れた木南晴夏さん姉妹と、お芝居にふれる機会を積極的に作ってくれたというやさしいご両親。

ですが、時にお母さんとお姉さんの激しいガチンコ勝負が勃発することもあったとか。

そんな時のお父さん、お兄さんの男性軍の反応は…?

 

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木南晴夏の家族構成(父母・兄弟姉妹)

木南晴夏さんの家族構成は父、母、兄、姉、木南晴夏さんの5人家族です。

木南晴夏の父親

木南晴夏さんのおとうさんは一般の方のため、顔も名前も公表されていません。

大阪で過ごした頃にはお母さんのいない週末、台所に立って3人の子供たちのために料理を作ってくれたそうです。

お父さんのレパートリーはチャーハン・ステーキ・そして焼きそばのみ。

焼きそばはソースべったべた、チャーハンもこれまたベタベタ。
油が多いのかお米をこねくり回してしまったのか。。

でもそれが妙に美味しくて今でも思い出すと食べたくなってしまうといいます。
ウチの味ってそういうものですよね。

休みの日のお昼時、台所でフライパンを振っている木南家のお父さんの後ろ姿を思い浮かべると、なんだか心が温かくなります。

2018年に俳優の玉木宏さんと結婚、2020年にはお子さんも生まれた木南晴夏さん。

東京に仕事で来ることもあるお父さんですが、娘をたずねてくることはないそう。

母が「連絡して会えばいいのに」と勧めてもいろいろ理由をつけて会おうとしないみたいで(笑)。恥ずかしいのかもしれないですね。父はまだそういう感じです。

引用:https://news.mynavi.jp/article/20170216-kinamiharuka/

木南晴夏さんのドラマや舞台での活躍には、短いLINEで「観た」「○○回観ました」など報告だけはしてくれるそうですが、感想はとくに書かれていないとか。

たぶん、感想はないんだと思います。私の出たドラマとかも父は何回も観ているらしいんですけどね(笑)。引用:https://news.mynavi.jp/article/20170216-kinamiharuka/

根っからまじめなお人柄らしく、『勇者ヨシヒコと導かれし七人』は面白さがさっぱり理解できなかったようです。

でも木南晴夏さんとミュージカル女優のお姉さんが共演した第7話だけは「良かった」とほめてくれたそう。

(父が)初めてちょっとした感想を言ってくれました。「楽しかった」か、「よかった」か。すごくざっくりとした感想でした(笑)。引用:https://news.mynavi.jp/article/20170216-kinamiharuka/

もともとお芝居の好きなお父さん、パロディとは言え、娘ふたりが同じ画面の中で歌い踊るのを見て密かに嬉しかったでしょうね。

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木南晴夏の母親

物心ついた頃には、お母さんが仕事で運転する車の助手席にのってパンの宅配についてまわっていたという木南晴夏さん。

働くお母さんからはきっと、パン種のいい匂いがしたことでしょう。

…と、ふかふかパンのようなほんわかした性格かと思ったら、お母さんはかなり気の強い人のようで、、。

私と母はあまりケンカしませんが、姉と母はすごかった(笑)。大人になって今は全然しなくなりましたけど、十代の頃は、母が家を出て行くぐらい激しいケンカもありました。

引用:https://news.mynavi.jp/article/20170216-kinamiharuka/

ガンコで気が強く、けんかっ早いお母さんを見ながら育ったためか木南晴夏さんは「自分もそう(ケンカ屋に)ならないよう気をつけよう」と冷静な視点で見ています。

現在、ひとりのお子さんを持つ母親になった木南晴夏さん。

お母さんを見習いたいところはまず料理だとか。

お母さんは調理師免許を持っており、中華ちまきや手巻き寿司などお料理の腕は相当なものなんだそう。

そして、子供の意思を大切にしてくれた点もまた、親として学びたいと話しています。

小さいころからどんな習い事も、木南晴夏さんが「やりたい」と言えば全面的に後押ししてくれたお母さんの存在が、現在の仕事に大きな影響を与えたことは間違いないようです。

 

木南晴夏の兄

木南晴夏さんには7歳年上のお兄さんがいます。

お名前・職業・お顔もすべて明かされていません。

でもお付き合いはひんぱんらしく、お兄さんを交えて集まることもあるようです。

久しぶりに兄弟3人で餃子パーティーをした時には、餃子を包みながら子供のころの思い出話に花が咲いたと話しています。

子どもの頃、兄が作ったルールで「10個目に包む餃子は好きな形にできる」という謎ルールがあって。それを思い出して「あのルール、何だったんだろうね」と(笑)。ケラケラ笑いながら3人で包んでいました。引用:https://news.mynavi.jp/article/20170216-kinamiharuka/

そんなお兄さんは、家族の中での役回りは冷静な傍観者。

木南晴夏とお姉さんがケンカをすると止めに入ってくれますが、お姉さん対お母さんの激しいバトルには巻き込まれないようサッと見物にまわるのだとか。

どうやら木南家では男性がちょっとおとなしめな印象ですね。

ちなみに『お姉さんとケンカして兄に助けを求める時の泣き真似』が、木南晴夏さんの演技の原点だそうですよ。

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木南晴夏の姉

木南晴夏さんのお姉さんは1981年7月13日生まれの4つ年上。

ミュージカル女優の木南清香(きなみさやか)さんです。

タカラジェンヌに憧れ、妹・木南晴夏さんに先駆けて幼いころから様々な芸事にチャレンジ。

大阪府立夕陽丘高校全日制音楽科声楽専攻に進学しています。

この後の進路もすべて声楽を選んでおり、高校入学の時点ですでに将来の目標はミュージカルに定まっていたものと思われます。

京都市立芸術大学音楽学部音楽学科声楽専攻、関西二期会オペラスタジオ予科修了したのち東宝ミュージカルアカデミーを卒業しました。

2006年に劇団四季のミュージカル『オペラ座の怪人』に、2007年には同じく劇団四季『ライオンキング』に出演しています。

その後、数年ミュージカルから離れた時期がありますが、2012年『ミス・サイゴン』で舞台に復帰。

木南晴夏さん・清香さん姉妹が生まれた豊中市から宝塚までは電車なら40分で行けちゃいます。

身近に宝塚の世界があったふたりがファンになるのは当然のこと。

初めて観た舞台が『ベルサイユのばら』でした。

天海祐希さんのアンドレ、涼風真世さんのオスカルにすっかりなりきった姉妹は毎日ベルばらごっこに熱中します。

腰にふとんを巻いて王女になったり、トイレットペーパーの芯でフィナーレのシャンシャンを作ったりと存分に楽しんだようです。

成長につれて、妹は16歳で一足先に主にテレビを舞台に活躍の場に。

姉の清香さんは舞台への道を選びました。

異なるステージを選んだ姉妹が共演することは、まず考えられない事だったのですが、2016年、ミラクルは起きるのです。

『勇者ヨシヒコと導かれし七人』第7話の台本をもらった木南晴夏さん、ミュージカルがテーマの回だと知り監督に直談判。

「このアンサンブルに、お姉ちゃんを入れられませんか?」

引用:https://news.mynavi.jp/article/20170216-kinamiharuka/

ミュージカルの演出も手掛ける福田雄一監督は、木南清香さんとも面識があったことも幸いし2つ返事でOK。

木南清香さんももちろん「出る出る!」と即答します。

こうして『勇者ヨシヒコ…』の中ではありますが、姉妹タカラジェンヌ(もどき)の舞台が実現したのです。

初めての撮影現場で木南清香さんは、スタッフに囲まれ立派に芝居をしている妹を見て号泣したそう。

実は16歳で木南晴夏さんがホリプロの事務所オーディションに合格した際も、付き添ってきていたのは20歳だったお姉さん。

合格と聞いて、木南晴夏さん本人より先に大泣きしたというのですから余程うれしかったのでしょうね。

 

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木南晴夏の実家

大阪出身の木南晴夏さん。

実家での家族団らんといえばやっぱり、タコ焼きやお好み焼などの『粉もの』。

ホットプレートがあったまって来るとテンションも上がるんですって。

お正月には手巻き寿司も定番で、小さい頃のお気に入りの具はツナマヨ。

実家で「何食べたい?」と聞かれたら今でも「手巻寿司!」と元気に答えてしまう木南晴夏さんです。

 

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まとめ:木南晴夏の家族構成・父母兄姉について

  • 木南晴夏さんのお父さんはちょっと照れ屋のやさしい方。
  • 木南晴夏さんのお母さんは調理師免許を持つ料理上手。
  • 木南晴夏さんの兄は妹たちと仲の良い客観的な慎重派。
  • 木南晴夏さんの姉は意思が強くて涙もろいミュージカル女優。
  • 木南晴夏さんの実家はベタベタはしないけど、互いに信頼し合う家族です。

小さい頃から宝塚歌劇団を見て育った木南晴夏さんとお姉さん。
大人になって同じく芸能の道に進んだ娘ふたりを、ご家族は少しまぶしい思いで見ているのかもしれませんね。
お互いの距離はつかず離れず、でも絆の強いご家族のようです。

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