現在の米不足。
凶作じゃないのに…。
本当にそうなのかと疑ってしまう。
何らかの組織の策略のように思えてならない。
値段を吊り上げる目的があるのではないか、と考えさせられる。
その話を聞いてふと戦後の米不足を思い出した。
当時は本当に何もなく、配給制で米の代わりに鰯(イワシ)
人々はバケツ持参でそれを受け取りに行っていたが、
東京では、田舎の農家なら米を持っているはずだと信じて、
東北線を使い、買い出しに向かう人々がいた。
リュックを背負って出かけるものの、
大宮駅で降ろされ、駅員によって莚(むしろ)
ある男が頭に来て、
ある日、砂を袋へ入れて捕まり「米ではありません」と。
”良いからあけろ!”と押し問答の末、
押収されていた米の上にその砂をあけ、留飲を下げた話まである。
ボクも子供の頃、
玄米(精米していない米)を一升瓶に入れ、
ヌカが取れて白い米になる仕組みだったが、なんか大昔の話で、信じられないかも。
今は米を買わずにレトルトご飯で。
2分で食べられる。
一人暮らしにはこんな便利な米はない。
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