米不足 | 呑気じじいのひとり言

呑気じじいのひとり言

不思議な時代になっちゃった!

テーマ:

現在の米不足。

凶作じゃないのに…。

 

 

本当にそうなのかと疑ってしまう。

何らかの組織の策略のように思えてならない。

値段を吊り上げる目的があるのではないか、と考えさせられる。

 

 

その話を聞いてふと戦後の米不足を思い出した。

当時は本当に何もなく、配給制で米の代わりに鰯(イワシ)が提供されていた。

人々はバケツ持参でそれを受け取りに行っていたが、鰯が豊魚だったのだろうか。

 

 

東京では、田舎の農家なら米を持っているはずだと信じて、

東北線を使い、買い出しに向かう人々がいた。

リュックを背負って出かけるものの、警察による闇米取り締まりが抜き打ち的に行われていた。

 

 

大宮駅で降ろされ、駅員によって莚(むしろ)の上に中身をあけさせられた場面もあった。

 

 

ある男が頭に来て、

ある日、砂を袋へ入れて捕まり「米ではありません」と。

”良いからあけろ!”と押し問答の末、

押収されていた米の上にその砂をあけ、留飲を下げた話まである。

 

 

ボクも子供の頃、

玄米(精米していない米)を一升瓶に入れ、竹の棒で突いて精米する作業をさせられた。

ヌカが取れて白い米になる仕組みだったが、なんか大昔の話で、信じられないかも。

 

 

今は米を買わずにレトルトご飯で。

2分で食べられる。

一人暮らしにはこんな便利な米はない。

 

 

 

 


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ

 

いつも応援ありがとうございます。