ウクライナの模型企業・ミニアート製ローマ兵が完成しました
想定する時期は2世紀ということで、ちょうど五賢帝の時代にあたり、ローマ帝国の最盛期でした
当時はトラヤヌス帝までは拡大路線を採っていて、北はブリタニア、東ははるかメソポタミアで戦端を開いてました
独立国家であったダキア王国もトラヤヌス帝の下で征服されます
ダキアの征服を以て、ローマ帝国の最大版図を迎えることになりました
ですが帝の死後、征服した異民族の反乱や他民族の帝国領内侵入が相次ぎ次のハドリアヌス帝は帝国領の拡大路線を放棄して守勢に転じることになります
ローマ軍というのは常に戦闘に晒されてきた軍団なので、おそらくヨーロッパのそこら中にこういった兵士がいたんでしょうね
このカラーの兵士がどこの軍団なのかはついぞ分かりませんでしたが、箱絵の背景からするとブリタニアかな?と勝手に思ってます
以下塗装記
まずは顔を塗装
めんどくさいときはステインブラウンで墨流ししちゃいます
クレオスのコバルトブルーを使ったら真っ青!
うん、でもイメージ通りの良い色です