office 365

マイクロソフトOffice365を中心に、製品機能を掘り返してまとめる予定で、関連する更新情報や入手方法も取り上げます。

Office2016を安い値段で手に入れましょう[office 365 価格情報]

2016-05-06 | Microsoft Office

 Office2016を導入したいアナタに、私自分の買った経験から、安い価格で購入する裏技を......通常何万円もかかる最新版のオフィス2016ソフトウェアスィートを誰でも¥10,000 ぐらいに控えて、お得に使える方法を教えます。

 ふと気になったことですが、officeソフトって前は無料で使っていたのに、今はなんであんなに高いのですか? Office Professional 2016などの総合ソフトなどは6万位ぐらいと非常に高いです。
 Microsoftが最新バージョン2016版を9月22日にリリースした。一見しただけでは、普通の文章編集には無料オフィスソフトウェアとの大きな違いは分からないかもしれない。しかし、使ってみたら、生産性向上に役立つ興味深い機能が見えてくる。

人気ブログランキングへ


 なぜ無料から有料の提供に転換したかなあと言えば、新バージョンのOffice、あるいはMicrosoftソフトが有料になったのはオフィスソフトにグラウドサービスが加えたと使えるデバイスが多くなったからと思います。

 購入できるライセンスの形態にはプレインストールとサブスクリプション、永続ライセンス(いわゆるパッケージ版)があります。各エディションには使える機能やアプリケーションの違いがあります。
 ところが、このように分けるとややこしくなるので、まずインストールするデバイス数を考え、次に使いになるソフトウェアからみます。(個人、および家庭用のプランを検討しますので、とりあえず法人用のプランを対象外にしときます)


Office2016を何台のデバイスにインストールして使いますかと質問しておきましょう。

インストールできるデバイスが最も多いのはOffice365Proplusで、15台のデバイスにも使えます。(5台のPCおよびMac、5台のタブレット、5台のスマフォンをあわせて15台です。)

 ユーザー当たりは会社のPCはもちろん、家のPCにも、5台までインストールできます。そのために、通勤中などにパソコンを身に付けて行く必要はありません。
 
 ここで、Proplusって法人用で、ユーザー別に購入する製品ではない?と疑問されるかもしれない。
 サブスクリプション版で購入する時は法人用、ユーザー単位で購入します。(以下の図のよう)ところが、ダウンロード版を購入すると一つの製品を家庭メンバーと分かち合える。
 
 
 話によると、Office2016はAmazonやYahoo!ショッピング、およびその他の通販サイトでは価格を公式サイトよりはるかに安く設定されているようで、どのデバイス (PC/Mac、タブレット、スマートフォン) を使用していても関係なく、使い慣れた Office アプリケーションをいつでも入手できます。

Microsoft Office 365 ProPlus Windows&Mac ダウンロード版

2年間 \ 29,400   ¥9,800
3年間 \ 45,660   ¥11,800   

 

 次に、使えるソフトを検討していきましょう。

  PC、Mac、iPad、iPhone、Android タブレット、Android スマートフォンで使えるソフト:Word 2016 / Excel 2016 / PowerPoint 2016 / Outlook 2016 / OneNote 2016   
PCのみで使えるソフト:Access 2016 / Publisher 2016


 ソフト的は、使えるソフトが多いか自分がよく使われるソフトが含まれているかを確認します。


Office2016の全ソフトを込みのプランは:
Office 365 solo
Office 365 Proplus
Office Professional 2016
(パッケージ版)

 以上のプランの中からは、もっともお得なoffice 365 proplus をオススメにします。
インストールできるデバイスが多くて、使えるソフトも最新の2016完全版で、非常に役たつプランと思います。

Offce2016スィートと導入したい方はぜひ参考にしてみてください。



最新の画像もっと見る

コメントを投稿