まずは「京都市考古資料館」に立ち寄り 平安京の遺跡調査の状況等を学びました。





この大学の敷地内には 赤煉瓦が美しい歴史的な建造物が多く並んでいます。









ハイキング仲間との月例会 今月は京都の上京区の神社等を中心に歩きました。
京都駅のキョウトタワー前に集合して いざ出発!
駅前から路線バスで約40分 最初の目的地である「北野天満宮」に到着しました。
菅原道真公を祀る当天満宮は 全国約1万2000社の天満宮・天神社の総本山で 古来より「北野の天神さま」として親しまれています。
馬見丘陵公園の山陰に 何種類かの「クリスマスローズ」が咲いていました。
まずは 白い花からです。
こちらも多重の白っぽい花ですが 上記とは別の種類のようです。
青紫系の花も咲いています。
寄せ植え花壇には 色取り取りの草花が植え付けられています。
他には 花木に分類されるのでしょうが「ボケ」や「アシビ」も花を咲かせていました。
これからの開花時期を待つ 春を代表花である「チューリップ」も 公園内のあちこちに植え付けられています。
今回の馬見丘陵訪問の主目的は河津桜であり 満開の花とメジロを満喫できましたが・・・
それ以外にも 多くの春花に出会え 予想以上の成果がありました。
今現在 馬見丘陵公園で見られる花木は河津桜以外にも幾つかあります。
まずは 同じ早咲き種でも色目が濃い「寒緋桜」が咲いています。
釣鐘状の花が半開きの感じで下向きに咲くので 河津桜と比較すると 華やかさでは若干劣りますがそれなりに味があります。
次に梅林に廻ると こちらはまだまだ見頃が続いていました。
しざれ梅も 風情があります。
また 公園内ではあちこちで黄色い花木も見られました。
まずは「ミモザ」が優雅に咲いています。
しかしながらまだ蕾も混じっており 満開になるのはもう少し先になりそうです。
同じく黄色い花をつけているのは「サンシュユ」です。
その他の草花も 春本番の華やかさはないものの・・・
幾つかの花が咲いていましたので 引き続き報告します。
約1ヶ月遅れで漸く開花したという「河津桜」を観賞すべく「馬見丘陵公園」に出向きました。
到着してみると 情報通り全ての桜が枝一杯に花を咲かせ丁度見頃を迎えて 多くの花見客で賑わっています。
花をアツプで撮ってみるとこんな感じです。
しばらくすると 花の蜜を求めて「メジロ」が来てくれました。
近くの花見客も気にせず 夢中で蜜を吸っています。
花札ではありませんが 梅や桜にはやはりメジロが似合います。
例年よりかなり遅れましたが 今年も満開の河津桜に出会えて良かった!
おまけに 可愛いメジロも次々に登場してくれて大満足でした。
寒い時期長く見られた冬鳥も めっきり少なくなってきました。
まずは 雌はよく見かけたものの 中々遭遇しなかった「モズ」の男の子からです。
こちらも今期あまり出会わなかった「コゲラ」ですが 良いアングルに出て来てくれませんでした。
空を見上げると「トビ」が飛んでおり 何度も輪を書いくれました。
池に廻ると「カンムリカイツブリ」がしきりに潜っていました。
こちらは「ミコアイサ?」の女の子でしょうか。
頭の緑色が美しい「ハシビロガモ」です。
こちらの「マガモ」も色鮮やかです。
今後も当地に滞留する鳥もいるようですが・・・
多くの渡り鳥は もうすぐ移動し来シーズンまで見られなくなるのでしょうね。
我家の庭でも ようやく春を告げる花が咲き出してきました。
まずは 長らく蕾を固く閉ざしていた「沈丁花」ですが ポツリポツリと白い花弁が顔を出してきています。
またこの花は クチナシ キンモクセイと合わせて三大香木に数えられており甘い香りを漂わせます。
続いては「シレネ」で サクラソウにも似た可愛い花を咲かせています。
ピンクの色目が濃い品種もあります。
こちらの 大きめの豪華に見える花は「アネモネ」です。
スミレにも似た小さな花は「イオノプシジウム」というそうです。
「ストック」も長く咲き続けています。
暖かい陽射しに誘われて 次に続く花の蕾が日に日にあがってきています。
庭に花が増えると 気分も良くなりますね。
大和文華館展示会場で 絵画や工芸品の梅を観賞してから 梅林で本物の花を楽しみました。
当梅林では多彩な梅が植え付けられており 例年よりかなり開花が遅れていると聞いていましたが・・・
駐車場から塀越しに梅林を覗いてみると 結構の花数が確認でき漸く開花してきたようです。
梅林に入ると 蕾も混じっていますがそれなりの花が咲いており 見頃と言える開花状態でした。
色々な種類の梅があり まずは2種の「枝垂れ梅」からです。
こんな種類もありました。
背景に 池を取り込んでみました。
紅白の花を一緒に アップで撮っても中々良い感じです。
今年の梅は 大分待たされましたが漸く良い花見ができました。
ただし 大和文華館の桜に関してはまだまだ蕾が固く いましばらく咲きそうにありません。
奈良・学園前の「大和文華館」で この時期に相応しい春の特別企画展が開催中とのことで訪れました。
それは「春の訪れー梅と桜」と題した展覧会で 春の代表的な花である「梅と桜」に関連する絵画や工芸品が展示されています。
入場門から色々な木々に囲まれた庭(文華苑)を進んで 展示会場である本館に到着しました。
建物は桃山時代の「海鼠壁」をイメージさせる外観で 歴史を感じさせる美しさです。
展示会場に入ると 嬉しいことに写真撮影OKでした。
会場内には梅と桜に関連した多彩な作品が展示され 春の雰囲気を醸し出しています。
まずは 掛け軸や屏風に描かれた絵画からです。
こちらは 梅の描かれた大壺です。
絵付け皿も 幾つか展示されていました。
他には こんな工芸品も展示されています。
この企画展は 梅と桜が盛りとなる3月1日~4月6日まで開催されますが・・・
今年は花の開花が遅れていますので 開催期間中に桜は間に合うのでしょうか?