夫婦と家族の歴史@キッチン

 

おはようございます。みゆきです。

10歳と8歳の息子ふたりを育てています。

 

自分のブログを見返していると思います。

 

大きくなったな~・・・

 

私がこのブログを始めたのは次男妊娠中の9年ほど前。

子供たちはもうふたりとも小学生です。

あー・・・長かった。

あっという間なんかじゃなかった。

 

 

いまのマンションに引っ越してきたのは

長男を妊娠していた時だったので、

かれこれもう10年超。

 

この家に家族の歴史が詰まっていて、

思い返して感慨深いです。

あなたの家族と同じように、

曲がり道に行き止まり、

上り坂に下り坂、

茨の道に花畑。

 

いやはや。

 

前回の記事で、

ご飯作りの苦役度合いが下がってきた話を書きました。

それで思いついたのですが、

夫が食事の後片付けをしていること、

そもそもアレを導入していたことが大前提だなと。

 

そう、食洗器。

 

 

いまのマンションに越してくる前は、

夫とふたり賃貸マンションに住んでいました。

そこでは当然のように手洗い。

私も当時そのことをさほど疑問にも思っていませんでしたが、

今考えたらあり得ない。

 

キッチンに数十分立ちっぱなしで、

スポンジで食器を洗い、すすぎ、かごで乾かしていました。

 

食洗器なしに、夫が食器の片づけをしたとは思えない。

 

こういうことも見越してか、

最初に食洗器導入を言い出したのは夫です。

ルンバも。

 

 

そんでね、話は飛ぶようですが、

少し前にぽにさんのお宅へ遊びに行かせていただいたのですよ。

 

詳しく書いていなかったんですがね、

ご存知ぽにさんも、食洗器激推し隊の一員です。

ブログの写真のとおりに、

ぽにさん宅のキッチンには食洗器が鎮座しております。

 

そしてご存知の通り、

ぽにさん宅は賃貸です。

つまり、ビルトインタイプではない、

小さな食洗器。

 

そしてご存知、ぽにさん宅は

我が家よりも多い5人家族。

 

(あ~・・・三男くんのかわいさよ♡

もうほんと~にかわいいんだから。

トイトレ中なのか、

パパにおトイレを手伝ってもらった後

テチテチとリビングに帰ってきて、

ひとりでズボンとおむつを整えて、

ひとりでおむととズボンを履いてる小さき姿を見て、

もうかわいくてかわいくて・・・

悶絶していました。)

 

そう。

5人家族の食器、水筒、鍋。

うちより多いでしょう。

 

そうだな、私たちが滞在させていただいたのは正味・・・

5時間くらい?

 

その間みんなで公園へ遊びに行ったりもしましたが。

 

 

いやね、ぽにさんの旦那さんが、

ずっとずーっと、

何度も何度も食洗器を回していたのを覚えています。

 

コップ

水筒

 

『使い倒す』ってこういうこと。

 

壮観でした。

 

旦那さんもぽにさんも終始あまり座らず、

ちょっとスツールに座ったかと思うとすぐに立ち上がって

食洗器から鍋を取り出し、

また何かをセットしてポチ・・・

 

三男くんがまだ小さいこと、

私たちをもてなしてくれていたことも大きいですが、

ほぼ座らず。

 

ありがたいわ~・・・

 

と思いつつも、

 

食洗器の活躍ぶりは目を見張るもの。

 

 

ぽにさんがいつも書いている通り、

日本での食洗器の導入率はまだまだ低いと思います。

それはきっと、そもそも日本の家が狭いから。

 

私がアメリカに留学した約30年前、

ホストファミリー宅(ごく一般的な家庭)には既に食洗器がありました。

 

でもねでもね、

例えば妻と夫との家事育児の負担に偏りがあるとしたら、

それも、

食洗器導入の理由にしてもいいんじゃないかなと、

思いました。

 

夫婦にも家族にも家事にも正解はないけど、

現代において、

家電がそれらに与える影響は

思っているよりも大きいと思うのです。

 

確かに食洗器は高額ですが、

家族の人数が多ければ多いほど、

それ以上の価値があると私は思います。

(きっとぽにさんも)

 

ぜひご一考のほど。

 

 

#家族

 

#食洗器

 

#夫婦

 

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