「とろろ昆布」をお腹に巻いた「たい焼き」が道の駅「なとわ・えさん」に登場!! | 真昆布|道南伝統食品協同組合@北海道函館

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商品と浜の食卓レシピ、そして、真昆布の郷の四季折々の情報をお届けします。

 

活火山「恵山」がハワイのダイヤモンドヘッドのように見えるここは津軽海峡に面した函館市恵山地区の海岸。

 

 

そして、ここにあるのが道の駅「なとわ・えさん」。

 

函館市街地から東海岸南端を結ぶ国道278号の休憩スポットになっているわけですが、こちらには地元のお土産品を販売している「ナトワショップ」さんとラーメンや定食を提供している「ふわふわ亭」さんとともにドリンク、ソフトクリームを販売している「ナトワカフェ」さんがあります。

 

 

その「ナトワカフェ」さんで人気になっているのが「プレミアムがごめ昆布ソフトクリーム」。

 

 

ベースはみなみ北海道で人気のミルクプラント「山川牧場」さんのソフトクリームですが、そこへ真昆布を練り込みさらにトッピングで粗びき「がごめ昆布」が振りかけられています。おしゃぶり昆布も添えられて。

 

 

恵山地区も真昆布、がごめ昆布の産地ですからね、いずれも地元のものを使用されています。

 

昆布の塩気が良いアクセントになっていてあとから旨味がじんわりと口に広がる美味しさ。

 

そして「ナトワカフェ」さんでは昨年から冬期に期間限定で「たい焼き」を販売されているのですが、これまでは定番で「あずき餡」と「クリーム」の2種類を販売していたのですが、今シーズン新たに「磯辺」と「腹巻」という2種類の新メニューが登場!!

 

「磯辺」は生地に海苔が練り込まれ、餡はあずき餡とクリームチーズの二層構造で海苔の風味とクリームチーズのアクセントが良い感じ。

 

そして、もう一つの「腹巻」がこちら

 

 

「とろろ昆布」が腹巻のように巻いてあります。

 

これもまた「とろろ昆布」の塩気とお酢の風味が生地にもあずき餡にもアクセントになって他にはない味わい。

 

真昆布の浜を前にというシチュエーションが良いですね。

 

 

これまで当組合では「とろろ昆布」の食べ方としてみそ汁、お吸い物はもちろんのこと、出汁茶漬けやなべ焼きうどん、ラーメンといった汁物でのトッピングをご紹介してきました。

 

他にもハムエッグの焼きサンドウィッチやおにぎり、太巻きがありますね。(当組合のクックパッドページをご覧ください)

 

 

そして、北陸地方ではポピュラーな大福のとろろ昆布包みも。

 

でも、「たい焼き」にという発想は無かったですね。

 

ビジュアルからイメージされた「腹巻」というネーミングですが、「腹巻」と言えば昭和世代には映画「男はつらいよ」の「寅さん」やマンガ「じゃりン子チエ」の「鉄」、そして「天才バカボン」の「パパ」というのがすぐ思い浮かぶのですが、「とろろ昆布」を巻いた「たい焼き」、

 

「これでいいのだ」

 

といった美味しさです。

 

今シーズンの「たい焼き」の販売は2024年4月上旬までの予定だそうですから、津軽海峡方面へ行かれた際には道の駅「なとわ・えさん」にお立ち寄りいただき、是非、味わってみてください。

 

当組合ではここ函館南茅部で水揚げされた最上級の函館真昆布、がごめ昆布を丹精込めて製品化し、みなさまにお届けいたします。

 

加工する製品は自然由来にこだわり、使用するお酢にもこだわり、日本伝統の健康的な食文化をはぐくむ取り組みをしています。

 

・お酢のこだわりのお話はこちら

 

道南伝統食品協同組合オフィシャル通販サイトはこちら

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TEL:0138-25-5403
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北海道の美味しい海藻を食べて健やかな生活をおくりましょう!

海藻を食べる簡単、料理レシピをご紹介している当組合のクックパッドページはこちら

 

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