相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

今、公園や道路脇、個人のお家の庭は「ツツジ」ワールドへ!!

2024-04-29 09:45:07 | 公園・庭園
相模原市下溝に四季の花が絶えない市民のオアシス的存在の「県立相模原公園」、お隣の麻溝公園、道路脇の生垣、個人のお家の庭で色鮮やかに咲き始めているのが「ツツジ」と「サツキ」である。白、赤、ピンク、紫など豊富なカラーバリエーション彩りよく咲き始め「ツツジ」、「サツキ」ワールドを形成中である。古くから栽培されている「ツツジ」は日本人に最も親しまれている植物&花の一つでツツジ科の植物は4,000種類以上もある。「ツツジ」だけの公園、「ツツジ」をメインとした寺院もある。ツツジの名は一般的にはサツキを除く、半常緑性の「ヤマツツジ」の仲間の総称である。当園の「ツツジ」は九州の長崎県平戸市で品種改良された大輪の「ヒラドツツジ」が多いようである。花色も白、赤、ピンク、紫、白とピンクの複色と豊富である。花弁は5枚、花芯にヒョウ柄模様があったり葉脈とおなじ皺があったりする。ネパールでは「国花」となっている。花がつつじより小さい「サツキ」はツツジ科ツツジ属の植物で主に山奥の岩肌などに自生する。旧暦の5月 (皐月) の頃に一斉に咲き揃うところからその名が付いた。よく「盆栽」などで親しまれている。別名は「サツキツツジ」、「映山紅」と呼ばれている。(2404)
 
 
 
 
 
 

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