全て
| カテゴリ未分類
| 社会
| 生活
| 景観
| 旅日記
| 地域
| 時代
| 催事
| 書評
| 季節
| 多様性
| 仕事
| 放送
| 技術
| 自然
| 人物
| 記録
| おススメ
カテゴリ:カテゴリ未分類
正面ホテルで開催の学会 2xxx-xxx-xxxxx津波で消滅=JR大船渡駅250321
「にっぽん縦断 こころ旅 セレクション2022 1100日目 岩手県大船渡市」で震災一年後に訪問した、大船渡市の景観を、目に。 感慨深かった。 「被災したら駅舎に避難するのが、良いか」。 当時は、そうしたことを思いめぐらしていた。大船渡市で開かれた学会参加の第二日。 学会プログラムが始まる前の時間帯にホテルを抜け出し、マチなかの見聞中の体験である。 地理の授業で教えらえた「リアス式海岸が特徴の三陸地方では、津波の被害にあってきた」。 そう教えこまれてきた場面を思い出し、「地域の知恵」に見入っていた。 津波が到達した高さを示している駅前商店は、今、調べてみいると標高=1メートルほどの地点である。ここからは後日談となる。 2004年8月 第43回日本経済学会全国大会で大船渡市を訪問中。避難適地と目論んだ駅舎が、見事に津波で消滅していた。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年03月23日 21時06分47秒
コメント(0) | コメントを書く |