【ドラゴンボール】銀河を支配する帝王!フリーザ一味の全貌

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Pf56FG3 【ドラゴンボール】銀河を支配する帝王!フリーザ一味の全貌

 

冷酷非情な宇宙人、フリーザとその忠実な部下たち。彼らは一体どのような存在なのか?

フリーザは、銀河系を支配する宇宙帝王。圧倒的な戦闘力と冷酷な性格で、多くの星を恐怖に陥れてきました。彼には、ギニュー特戦隊やクウラなど、個性豊かな部下たちがおり、それぞれが強大な力を持っています。

この記事では、フリーザ一味の戦士たち一人ひとりに迫り、その強さや能力、性格などを詳しく解説していきたいと思います。

 

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フリーザ一味一覧

フリーザ第1形態

フリーザは戦闘力を抑えた普段の姿が「第1形態」です。戦闘力は53万と非常に高く、小柄な体躯、短い円錐型の黒い角、穏やかな口調などが特徴です。

部下に対しては丁寧語を使い、ザーボン、ドドリア、ギニューなど、特に実力と忠誠心の両方を兼ね備えた者には「さん」付けで呼びます。

激昂しても一人称は変わらず、普段は専用の小型ポッドで移動するなど、楽な生活を好んでいます。かつてベジータ王やバーダックを倒し、惑星ベジータを滅ぼしたのもこの形態でした。

 

フリーザ第2形態

フリーザの第2形態は、父親のコルドに似た姿で、第1形態の2倍ほどの身長になります。角は牛のように伸び曲がり、口調は乱暴になり、一人称も「オレ」に変わります。

パワーが有り余りすぎて制御が難しく、クリリンやデンデたちを恐怖に陥れました。

戦闘力は本人の発言によると100万を超えているとのことです。なお、この形態になる前に、戦闘ジャケットを不要と判断し、気合で破壊していました。アニメでは尻尾が伸び縮みする描写があります。

 

フリーザ第3形態

フリーザの第3形態は、肩が尖り、頭部が後ろに長く伸び、これまでとは全く異なる異形かつ怪物的な姿に変貌します。フリーザ自身もこの形態を戦闘で披露するのは初めてだと語っており、その異常さを強調しています。

この形態に変身すると、それまでのダメージが全て回復し、パワーとスピードが飛躍的に向上します。主な攻撃方法は、指先からピッコロでさえ視認できない速さで衝撃波を連射すること。その際には奇声を上げ、相手を圧倒します。

 

フリーザ最終形態

フリーザの最終形態は、変身前の傷が全て癒え、尻尾も再生されて完全体となります。しかし、真の力を発揮するには集中力を高め、さらにフルパワー状態になる必要があるため、やや時間がかかります。

100%の力を解放すると、筋肉がさらに増強し、まさに究極の戦士の姿へと変貌します。精神面は落ち着き、言葉遣いはやや少年っぽくなります。

悟空との初対決では、この最終形態で登場。その圧倒的な力は、20倍界王拳を使用した悟空をも圧倒し、元気玉という切り札の使用を余儀なくさせるほどでした。まさに、フリーザの底力を見せつける形態と言えるでしょう。

 

メカフリーザ

メカフリーザは、悟空との戦いで失った体の大部分を、最終形態を基に機械で補完した姿です。フリーザ自身は、悟空との戦いよりもパワーアップしていると語っていましたが、すぐに倒されてしまったため、その真の力は不明のままです。

しかし、悟飯はフリーザの気を感じ、「あんなものではない、もっともっと強くなっていく」と発言しており、さらなる進化の可能性を示唆しています。

アニメでは、戦闘シーンが追加されており、エネルギー弾でトランクスと地球を消滅させようとするも、実際には傷一つ与えることはできませんでした。このことから、メカフリーザの真の力がどれほどだったのか、推測の余地が残されています。

 

ゴールデンフリーザ

ゴールデンフリーザは、フリーザが復讐のために過酷なトレーニングを積み、覚醒した姿です。超サイヤ人ゴッドSSとなった孫悟空を相手に互角以上の戦いを繰り広げ、その実力を証明しました。

しかし、悟空の更なる覚醒に追い詰められ、最終的には敗北を喫します。

 

コルド大王

フリーザの父であるコルド大王は、影の存在として知られており、その存在を知る者は家族や直属の部下などごく限られた者のみでした。ベジータやギニューでさえ、その存在を知らなかったほどです。

悟空を倒すために復活したフリーザと共に地球に襲来したコルド大王は、突然現れたトランクスによってフリーザが倒される様を目の当たりにします。トランクスの実力を見込んで懐柔しようと試みますが、あっさり断られてしまいます。

フリーザが敗北したのはトランクスの持つ剣の力ゆえだと考え、彼を挑発して剣を手渡させます。そして、不意をついてトランクスに剣を振り下ろしますが、逆に受け止められ、気功波で心臓を貫かれて絶命し、消し飛ばされてしまいます。

 

クウラ

フリーザの実兄であるクウラは、通常形態からフリーザの最終形態に相当する形態で体を慣らしており、さらにその上を行く変身も可能である。フリーザが自らを「宇宙一」と称する一方で、クウラ自身も「宇宙最強」と自負しています。

声も外見もフリーザに似ているクウラですが、その性格は弟以上に残忍で冷酷です。フリーザや父親のコルド大王は、相手が利用価値があれば部下として勧誘しますが、クウラは事情に関わらず、気に入らない者は星ごと徹底的に壊滅させるまで気が済まないほどです。そのため、弟を「まだまだ甘い」と評価しています。

クウラの冷酷さは、彼の強さの裏付けとなるものです。圧倒的な戦闘力と冷酷非情な性格を持つクウラは、まさに宇宙最強の戦士と言えるでしょう。

 

メタルクウラ

クウラの脳が、自身の体を機械で再生して作り出した量産型ロボット、それがメタルクウラです。クウラの通常形態をベースにした全身メタルボディは銀色の光沢を放ち、冷酷なオーラを放っています。

戦闘力は以前よりも格段に向上し、超サイヤ人1人と同等かそれ以上と言われています。実際に、超サイヤ人化した悟空とベジータを圧倒し、2人掛かりでようやく1体を破壊できるほどでした。

しかし、真の恐怖はそこに留まりません。数百体のメタルクウラが悟空とベジータの前に姿を現したのです。圧倒的な数と戦闘力の前で、2人は為す術もなく捕らえられてしまいます。

メタルクウラは、まさに悪夢のような存在です。その冷酷な輝きと圧倒的な力は、悟空とベジータを絶望の淵に立たせます。

 

クリーザ

フリーザの息子、クリーザ。父親に似ていますが、角がなく頭頂部が尖っているのが特徴です。その強さはスーパーサイヤ人のオニオよりも上とされ、オニオはネコマジンZを倒すためクリーザを呼び出します。

クリーザはドラゴンボールではなく、漫画「ネコマジン」に登場するキャラクターです。

 

クリーザ(最終形態)

フリーザの息子、クリーザ。最終形態は最初から変身でき、フリーザとは異なり角がなく頭頂部が尖っているのが特徴です。

ネコマジンZと戦いますが、途中でないがしろにされてやる気が無くなり、その後はネコマジンZと仲良くなってサッカーに興じるという、なんともユニークなキャラクターです。

クリーザは、ドラゴンボールではなく漫画「ネコマジン」に登場します。

 

チルド

フリーザ一族の祖先であるチルドは、過去に飛ばされたバーダックと戦い、圧倒的な実力を見せつけます。しかし、バーダックが超サイヤ人へと覚醒すると形勢は逆転し、チルドは返り討ちにされてしまいます。

息絶える間際、チルドは一族に向け「金色に変化するサイヤ人に気をつけろ」と遺言を残し、その生涯を閉じます。

チルドの悲劇的な末路は、フリーザ一族とサイヤ人との因縁の深さを象徴しています。

 

フロスト

第6宇宙に蔓延る戦争の悲劇を根絶するため、平和維持軍を率いるフロスト。宇宙平和賞を3回も受賞するなど、まさに平和の使者として称賛されてきました。

実はフロスト、偽りの平和を演じる悪の黒幕だったのです。平和維持軍を装い、戦争を誘発することで紛争地となった星を安値で買い占め、莫大な利益を得ていたのです。

その巧妙な策略とカリスマ性によって、周囲の人々を欺き、長年に渡って悪事を働いてきました。

 

フロスト(突撃形態)

フリーザの第三形態に似た形態、フロストが戦場へと飛び込むために変身する形態が、フロスト(突撃形態)です。

 

フロスト

全身が氷のような青色に輝き、圧倒的なパワーを湛えています。戦闘力はフロスト(突撃形態)を遥かに凌駕し、超サイヤ人2とも互角に戦えるほどです。

しかし、フロスト(最終形態)には恐るべき秘密があります。それは、力の制御が極めて難しく、一度暴走すると手がつけられないという事実です。

過去、フロスト(最終形態)は力の制御を失い、そこまで悪でもない悪党を手にかけてしまったことがあります。そのトラウマから、フロストは最終形態を封印していたのです。

しかし、絶体絶命の状況に追い込まれたフロストは、フロスト(最終形態)の封印を解き、真の力を解き放つことを決意します。

 

フリーザの部下

ドドリア

ドドリアは、銀河系を支配する宇宙帝王フリーザの側近の一人です。丸々とした巨漢で桃色の肌を持ち、頭頂部と両腕に幾つもの突起があるのが特徴です。

ドドリアは、フリーザに絶対的な忠誠を誓っており、彼の命令を忠実に実行します。戦闘能力も非常に高く、惑星一つを壊滅させるほどの力を持っています。

しかし、その残虐な性格と傲慢な態度から、多くの星の人々から恐れられています。

 

ザーボン

ザーボンは、銀河系を支配する宇宙帝王フリーザの側近の一人です。冷静沈着な性格で、状況報告が主な役割を担っています。

サイヤ人やフリーザと同じように変身能力を持つ宇宙人であり、変身によって戦闘力を大幅に向上させることができます。フリーザが変身できることを知っていた人物でもあります。

 

ザーボン(変身)

ザーボン(変身)は、フリーザの側近ザーボンが変身した姿です。人間のような姿をしていた第1形態から大きく変化し、戦闘力は大幅に向上します。

ナメック星での戦いにおいて、ザーボン(変身)はベジータと交戦し、圧倒的なパワーで彼を瀕死の重傷に追い込みます。しかし、ザーボンはベジータを治療し、ドラゴンボールのありかを聞き出すという作戦を実行します。

その理由は、フリーザがナメック星のドラゴンボールを使って永遠の命を得ることを知っていたからです。

しかし、ベジータはサイヤ人の特性である戦闘力の上昇によってパワーアップし、ザーボン(変身)を圧倒し始めます。

2度目の戦いでは、ザーボン(変身)は最初から変身した状態で戦闘に臨みますが、1度目の戦いでベジータを倒したことからの油断が招き、彼の戦略の前に敗北してしまうのです。

 

キュイ

キュイは、フリーザ軍の戦士であり、かつてベジータのライバルとして知られていました。戦闘力は18000程度と、地球で戦闘する前のベジータと同等の強さを誇っていました。

キュイとベジータは、過去から因縁があり、互いに強いライバル意識を持っていました。

フリーザを裏切ったベジータを追って、キュイはナメック星へと向かいます。そこでベジータと再会し、戦闘を繰り広げます。

しかし、地球での死闘を経て戦闘力を大きく向上させていたベジータに、キュイは圧倒されてしまいます。

 

アプール

フリーザ軍の戦士アプールは、ナメック星侵攻において重要な役割を果たしました。他の部下たちがムーリ長老の村で全滅する中、唯一生き残ったアプールは、その狡猾さと情報通ぶりを活かして、様々な局面で活躍を見せました。

ベジータが全滅させたナメック人の村を発見し、フリーザに報告したことで、ドラゴンボール探索の糸口を掴むことに貢献しました。さらに、ギニュー特戦隊に連絡を取り、戦況を報告することで、事態を打開するきっかけを作りました。

 

スーイ

恐竜のような顔を持ち、片腕にレーザーを装着した戦士スーイは、フリーザ軍の下級戦士としてナメック星侵攻に参加しました。

ブルマ、クリリン、悟飯が乗っていた宇宙船を破損させ、最初のスカウターの数値を見て孫悟飯とクリリンに油断します。しかし、気を解放した2人(戦闘力1500)の圧倒的なパワーの前に敗北を喫しました。

 

バナン

バナンは、角と長髪が特徴的なフリーザ軍の戦士です。髭を生やしており、落ち着いた雰囲気を漂わせています。

スーイと共に偵察隊として行動しており、ナメック星の状況を探っていました。

 

ブールベリ

ブールベリは、フリーザ軍の一般戦闘兵として登場するキャラクターです。ブルマが持っているドラゴンボールを狙って現れ、ブルマの話を聞き、仲間のブールベリと共にドラゴンボールを自分たちのものにしようと企みます。

しかし、ブルマの策略に乗せられ、海中のドラゴンボールのような大蟹のタマゴを取りに行く羽目になり、命を落としてしまいます。

 

ラーズベリ

ラーズベリは、フリーザ軍の一般戦闘兵として登場するキャラクターです。ブールベリと共にブルマに騙され、海中のドラゴンボールのような大蟹のタマゴを取りに行き、命を落としてしまいます。

 

アボ

アボは、フリーザ軍の残党として登場するキャラクターです。フリーザとは別の星に派遣されており、その実力はギニュー特戦隊と肩を並べるほどと言われています。

現在ではターブル曰くフリーザに匹敵する強さを身につけているとのことですが、その経緯や詳細は不明です。

 

カド

カドは、たらこ唇と二本のツノ以外は兄のアボと瓜二つの弟です。戦闘力は不明ですが、兄と同様にかなりの実力者と考えられます。さらに、兄と合体してアカという名の戦士に変身し、パワーアップすることができます。

 

合体アカ

合体アカは、フリーザ軍の残党であるアボとカドが合体した姿です。

二人は兄妹であり、それぞれが持つ戦闘力を融合させることで、圧倒的な力を発揮します。

合体アカの外見は、アボとカドの特徴が混ざり合ったものとなっています。頭部には二本のツノが生え、体は赤く染まっています。

戦闘力は、アボとカド個々の戦闘力を大幅に超え、悟空たちを圧倒するほどです。

 

ナッパ

ナッパは、サイヤ人のエリート戦士であり、ベジータと共に地球を襲撃しました。

ラディッツやベジータと比べて屈強な体格を持ち、口髭を生やしたスキンヘッドが特徴的な巨漢です。

戦闘力は非常に高く、ピッコロやクリリンを圧倒しました。

しかし、悟空の超サイヤ人化の前に敗北し、ベジータによって殺害されてしまいました。

ナッパは、サイヤ人の残虐性を象徴するキャラクターであり、物語の序盤で重要な役割を果たしました。

 

ラディッツ

ラディッツは、惑星ベジータ消滅時に他の星を攻めていたため生き残った、サイヤ人の下級戦士です。悟空の実兄であり、冷酷で卑劣な性格をしています。

弟のカカロット(悟空)を戦力に加えるために単独で地球に向かい、悟空にサイヤ人のことを教えます。そして、サイヤ人編以降の物語の引き金となるのです。

圧倒的な戦闘力で悟空とピッコロを圧倒しますが、最終的には彼らのタッグの前に敗北し、命を落とします。

 

ギニュー特戦隊

ギニュー

ギニューは、フリーザ配下のエリート部隊であるギニュー特戦隊の隊長です。

フリーザを純粋に尊敬する数少ない部下の1人であり、その実力も認められています。

フリーザの部下の中では最も高い戦闘力を持つとされ、その冷酷な性格と圧倒的な強さで、多くの敵を倒してきました。

しかし、界王拳で戦闘力を大幅に超えた悟空と対峙した際、彼の強さに喜びを感じ、ボディチェンジという能力で悟空の体を乗っ取ります。

しかし、慣れない体のために本来の実力を発揮できず、格下であるはずの孫悟飯やクリリンに苦戦を強いられるという、皮肉な結果に終わってしまいます。

 

リクーム

リクームは、フリーザ配下のエリート部隊であるギニュー特戦隊の一員です。

ベジータを「ベジータちゃん」と呼ぶなど、自分の強さに絶対の自信を持っており、ベジータ、悟飯、クリリンの攻撃もものともせず圧倒的な強さを見せつけました。

しかし、戦いが進むにつれてプロテクターやアンダースーツが破損し、最後は尻が丸出しの状態になっていました。

3人を倒そうとしたところに駆けつけた悟空を侮り、あっさりと倒そうとしますが、攻撃が全く当たらず、隙を突かれて肘打ちで倒されてしまいます。

 

バータ

バータは、フリーザ配下のエリート部隊であるギニュー特戦隊の一員です。

戦闘力はリクームやジースと同程度で、アニメでは「ギニュー特戦隊の青いハリケーン」を名乗っています。

「宇宙一速い」ことを自負しており、仲間からもそのスピードが特技と認められています。

しかし、悟空の前ではパワーもスピードも敵わず、攻撃速度が速くかなりの手数を見せたものの、完全に翻弄されてあっけなく敗れてしまいます。

 

ジース

ジースは、フリーザ配下のエリート部隊であるギニュー特戦隊の一員です。

パワーはリクームに劣り、スピードはバータに劣るものの、総合的には特戦隊のサブリーダー的存在として描かれています。

エリート意識が強く、プライドの高い性格をしています。

バータと共に悟空に襲い掛かりますが、バータが悟空に倒されると、恐怖を感じて撤退します。

一度は生き残りますが、大怪我から復活して大幅に戦闘力を上げたベジータと戦い、最期はエネルギー波で消滅させられました。

 

グルド

グルドは、フリーザ配下のエリート部隊であるギニュー特戦隊の一員です。

戦闘力自体はクリリンに「たいしたことない」と言われるほど低いですが、後述する特殊能力のため、数値としての単純な戦闘力以上に高い実力を持っています。

その能力は念力による金縛りの術であり、相手を自由自在に操ることができます。

この能力によって、猛者揃いのフリーザ一味の中でも他の戦士を抑え、戦闘のエリート集団であるギニュー特戦隊入りを果たしています。

しかし、悟空、悟飯、クリリンとの戦いでは、自分の能力に慢心し、彼らの動きを見切れずにピンチに陥ります。

 

クラッシャーターレス軍団

ターレス

ターレスは、劇場版アニメ「ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦」に登場するオリジナルキャラクターです。

惑星ベジータ消滅時に他の星を攻めていたため生き残り、下級戦士ではあるものの、神精樹の実を食べ続けてきたため、戦闘力は非常に高くなっています。

スカウターで計測された戦闘力は18000であり、ピッコロの魔貫光殺砲を片手で受け止めたり、界王拳10倍の悟空を圧倒したりするなど、その強さは作中屈指です。

性格は冷酷で残虐であり、弱者を見下し、容赦なく殺害するなど、非情な行動が目立ちます。

 

ダイーズ

ダイーズは、劇場版アニメ「ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦」に登場するオリジナルキャラクターです。

カボーチャ星プキンパ王朝の王子であり、同星がターレスの攻撃を受けた際に防衛軍を率いて抵抗しました。

その勇敢さを見込まれてターレス軍に加わり、参謀として活躍します。

イヤリングやネックレスをつけたおしゃれでキザな男であり、プライドが高く、自分の美貌に自信を持っています。

戦闘能力も高く、カカオとの連携攻撃を得意としています。

 

アモンド

ターレス軍団一の巨漢であり、長髪を後ろで束ねています。

元々は凶悪な犯罪者であり、宇宙警察機構に捕らえられてナッツ星に収容されていましたが、ターレスが同星を侵略した際に脱獄し、仲間となります。

怪力と巨体を生かした戦闘を得意とし、体を高速回転させて気円斬を跳ね返すなど、クリリンを追い詰める活躍を見せました。

 

カカオ

イコンダ星で起こった星間大戦の時に作られた戦闘サイボーグであり、「ンダ」としか喋りません。

元々は宇宙の賞金稼ぎでしたが、自らターレスの手下となりました。

メカで武装しており、強固な外装を持ち、身体各所のバーニアを利用してロケット噴射による高速移動が可能。

繰気弾を駆使して戦うヤムチャの攻撃も受けるも圧倒的なスピードで苦戦させました。

カカオとダイーズは、連携攻撃を得意としており、2人で力を合わせることで、さらに強力な敵となります。

 

レズンとラカセイ

辺境の惑星で化石状態で発見されたビーンズ人であるレズンとラカセイは、神精樹の実のエキスを与えられて復活し、未知の技術を駆使してターレスの宇宙船を建造しました。

普段はレズンが単独行動していますが、戦闘時にはラカセイと合体して素早い動きで天津飯と餃子を圧倒し、ラカセイは悟飯とも戦い「ガキばかりか」と呟きました。

 

クウラの部下

サウザー

スピードのネイズ、パワーのドーレとは異なり、テクニックに秀でたサウザーは、エネルギー手刀や指からの光線などを武器に戦いました。

悟空の圧倒的なパワーに吹き飛ばされながらも、クウラが太陽に消滅した後も生き延び、満身創痍の悟空たちに襲い掛かろうとします。しかし、不意に現れたピッコロの「魔貫光殺砲」によって右胸を貫かれ、命を落としました。

 

ドーレ

マグマ大陸を持つ星出身のドーレは、鍛え上げられた肉体と残虐な性格を持ち、宇宙プロレス連盟のレスラーとして活躍していました。対戦相手をことごとく殺害するなど、非情な一面も見せていました。

戦闘では、悟飯の尻尾を握って脱力させ、痛めつけようとしますが、駆けつけたピッコロに苦戦を強いられます。

 

ネイズ

しなやかで弾力性のある体を持つネイズは、亀のように首を胴体に引っ込めたり、手足を伸ばしたりすることができ、体内に発電器官を持ち、全身から高圧電流を放出することが可能です。

ピッコロとの戦闘では、この能力で一時的に追い詰めましたが、逆に技を返されてしまいました。

 

チルドの部下

トービ

チルド配下の尖兵として惑星プラント征服に派遣されたトービは、高い戦闘能力を持つ戦士でした。しかし、バーダックとの戦いで命を落としてしまいます。

 

キャビラ

キャビラはトービ同様、惑星プラント征服に派遣されたチルド配下の戦士です。トービと同じく、バーダックとの戦いで命を落としています。

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