こんにちは
おひさま主婦のありりんです。
習慣を大切に、人生色々チャレンジ中です。
好奇心を大切に、旅をする気持ちで生きています。
久しぶりの丸一日労働を2日間終えて、
ぐったりと疲労困憊しました。
だからこそ今日は、
その仕事に行かなくても良い有難みに、
朝からどっぷり浸っています。
久々に味わう「平日休み」の感覚です。
平日フル連勤後の「休日休み」も嬉しいですが、
平日休みのそれとは格段に違いますね。
さて。
デイサービス2日間の仕事を終え、
大分色々なことがわかってきました。
まずは、利用者さんの様子
●丁寧な物腰の方が多いこと。
「ありがとう」「本当に助かるわ」と都度言いすぎるくらいに、
行って下さる方が多い。
●博識な方もたくさんいる。漢字やモノの数え方等、
私の知らない知識を持たれている。
●少し話しただけでは、今のところ認知症に見えない方が多い。
だけど、長く話していると「あれ?」と疑問になることがある。
きっと利用者さんとは、
これから回を重ねていけば、もっと親密になれると思います
次に、仕事内容について
●仕事は「朝の会」「風呂」「料理」の3つに分かれる。
日によって仕事ごとに担当スタッフが1名ずつ決まっている。
●料理の人は献立作成、買い物、調理を一手に担っている。
●朝の会の人は1時間30分を「小話」「脳トレ」「体操」等を交え、
独自の方法で場を取り仕切る。その日の報告書類の作成も担う。
●風呂は午前中に数名の方を風呂に入れる。
私はパートとして週に2回程度しか働かないので、
「補助的な」仕事になると考えていたのですが、
この体制だと、出勤した日には「補助的」どころか、
メインとして稼働する必要があることを知って、おののいております。
なぜなら、私も「朝の会」を担当することを期待されていたからです。
一人で1時間30分も場を仕切るなんて出来るのだろうか。
しかも、自然なトークで利用者さんとやりとりしながらなんて。。。
最後に、会社の体制について。
働き方は、かなりブラックだったので、そこは大いに気になるところです。
皆さん、休憩時間はほとんど取りません。1時間と決まっているのに、皆さん30分も取られていないです。
残業をしていても誰も残業代をもらっていないようです。
料理の人は勤務外の時間に買い物をしているし、
制作担当の人も持ち帰りで自宅でされていることも多そうです。
とはいえ、長年働いているスタッフの方は、
やりがいを持って働いているようです。
特に不満は持っておられないのか、
慣れてしまっているのかは分からないです。
ですので、私がここで波風を立たせず働くのであれば、
この体制に慣れるしかないような気配です。
ですので、今の気持ちとしては、
自分も学ばせてもらうつもりで働く。
その中で、やっぱり我慢出来ない、
となったら辞めるかもしれないし、
案外はまって働きやすくなるのかは、
これからの展開次第というところです。