「映画『Bloodshot』」の巻

テーマ:

今回は…ヴィン・ディーゼル特集に戻ってこの作品を取り上げます。


「Bloodshot」(2020年/邦題「ブラッドショット」)



●データ

監督=デヴィッド・S・F・ウィルソン

脚本=ジェフ・ワドロウ、エリック・ハイセラー

原案=ジェフ・ワドロウ

原作=ケヴィン・ヴァンフック、ドン・パーリン、ボブ・レイトン

製作=ヴィン・ディーゼル、トビー・ジャッフェ、ニール・H・モーリッツ、ディネーシュ・シャムダサーニ

製作総指揮=マシュー・アントゥーン、モーリス・ファディダ、ルイス・G・フリードマン、ジョナサン・グレイ、ジェイソン・コタリ、スティーヴ・マツキン、デヴィッド・ミムラン、ダン・ミンツ、バディ・パトリック、マシュー・ローズ、サラ・シュローダー=マツキン、ジョーダン・シュア、マーク・ストローム、テイラー・トンプソン

撮影=ジャック・ジューフレ

音楽=スティーブ・シャブロンスキー

製作費=$45,000,000

興行収入=$28,428,855


出演=ヴィン・ディーゼル、ガイ・ピアース、エイザ・ゴンザレス、サム・ヒューアン、トビー・ケベル、タルラ・ライリー…etc…


●超・簡単なあらすじ…


アメリカ海兵隊員のレイ・ギャリソン(ヴィン・ディーゼル)とその妻のジーナ(タルラ・ライリー)は休暇でイタリアを訪れていたところ、マーティン・アックス(トビー・ケベル)率いる武装集団に誘拐された。

アックスはレイから機密情報を聞き出そうとしたが、頑として口を割ろうとしなかったため、ジーナ共々レイを殺害した。

その後、科学者チームはナノテクノロジーを駆使してレイを蘇生させた。



蘇生後のレイは圧倒的なパワーと回復能力を有しておりブラッドショットと呼ばれるようになった。

レイは記憶を消された後、スーパーソルジャーの訓練施設に放り込まれたが、彼は過去の記憶を必死に思い出そうとしていた。



やがて、レイは記憶を取り戻し、愛する妻の仇を討つべく施設を脱走した…。


…とここまでが序盤のくだり…


この後、レイは何とか復讐を果たす事ができますが…


●総評


日本版ポスターはこんな感じ↓


原作はヴァリアント・コミック。
噂では、続編にあたる「2」の制作構想がある…みたいでしたが今の段階ではまだ"噂"。
現在(2025年3月)、ヴィン・ディーゼルは「ワイルドスピード」最終章で忙しいですから当面は無理でしょうね。
…で、点数を付けるなら…85点くらい…。
やはり、ヴィン・ディーゼルもステイサム兄貴同樣に無敵感が凄いですね!
観ていて安心感あります。


さて…
次回はヴィン・ディーゼル作品、最後の作品の予定…。

では♪