2025-03-01 11:42 | カテゴリ:所見日記
昨晩先物をロングしてたのでずっと監視してました。
ポジションは37280円です。
まず22:30にPCEデフレータが予想通りで上に跳ねました。それで一安心。
しかしアメリカ市場が開場すると急落!!
迷っている間に37280円を一気に割って光の速さに37040円に!!!
脊髄反射で売れなかった・・・迷っている間にどんどん下がり損切・・・したのが37050円
なんとその瞬間、光の速さで急上昇!!
「やばい・・・ザラ場に多大な損切をして死ぬ思いをして仕込んだのに」
脊髄反射で買えなかったがなんとか注文・・・しかし指値にしたせいで刺さらず上昇!
「やばい、やばい、やばい、今買い直さないと死ぬ程後悔する」
慌てて37230円でJC・・・なぜかそこから下がり始める・・・発狂(´・ω・`)ショボーン

しかし耐えているとその後順調にリバウンドするアメリカ市場に連れて先物も上昇
「もう大丈夫だ・・・180円分損したけれども後はガチホするだけ」
37500円を超え安心した瞬間100円急落!
「何が起きた?」と確認すると「トランプ大統領とゼレンスキー大統領が会談で口論」(※多数のメディアの前で)とヘッドラインが流れる。

「え?・・・大丈夫だよね・・・流石にトランプは会えば仲良くなる人の好いお爺ちゃんのはず・・・」
しかし激しく口論する様子が映し出される。

↓最初はトランプが沢山喋って、それを険しそうな顔で聞いてたゼレンスキーだけど、ヴァンス副大統領がしゃべった後口論に発展


英語が分からないので文字だけでは分からず、まさか会談がダメになるなんて思いもせず耐えてたらどんどん下がっていく・・・
すぐ脊髄反射で売れば利確出来たのにまた含み損突入・・・(´・ω・`)ショボーン
そして37110円まで下落した時
「もう駄目だ・・・また損切だ・・・」
とボタンに手を掛けたが
「いや、待てよ。交渉決裂してもアメリカにデメリットがある訳ではない・・・交渉決裂が出尽くしで上がるかも」
※ウクライナの資源は採算が取れる場所がないから開発されて来なかった事情があるので、今回合意しても資源をロシア・中国に頼らなくて良くなるだけで採算の取れない資源開発が始まる(ウ米政府は金掛かるけど、ウクライナ経済は潤い、米企業は利益を得る)

僅かな希望を胸に損切をせず祈っていたら急騰開始!
「交渉が決裂したんだ!いや合意でも上がる!!どっちでも上がる!!!これが悪材料出尽くし

記者会見が中止になり、ゼレンスキー大統領はホワイトハウスを後にし、トランプは完全に交渉決裂した訳ではないと声明
トランプ氏「ゼレンスキー氏は平和の準備ができたら復帰できる」
しかし会談決裂を織り込んだアメリカ市場はどんどん上がり、日経先物も連れ高しようやく安心♪

↓チャートで見るとこんな感じ
20250301先物

↓アメリカは最後ショートカバー的に急上昇で日経先物は唖然状態で追随出来ず
20250301朝の市況

朝になって「一体どんな内容だったんだ・・・」と確認したら合意内容で揉めたのではなくヴァンスがムカつく事言ったからゼレンスキーが噛みついて、態度が悪いとトランプも交えて非難の応酬に・・・↓動画もあります
トランプ氏とゼレンスキー氏が激しく応酬 やり取り詳細
※これ読んだら分かりますが、ヴァンスはゼレンスキーに対して言ったのではなく、ただ単にバイデンを落としてトランプを持ち上げる太鼓持ちをしただけ。これになぜかゼレンスキーが噛みついた。

この合意内容って双方不満がある状態だったと思います。
【アメリカ側】当初より大幅に資源獲得で譲歩(開発・利益の比率50%)した上、資源で得られた資金をウクライナの復興に投資する義務。さらに軍事援助の継続
※トランプは最初約75兆円分の資源を求めていた
【ウクライナ側】アメリカの参加した安全保障がない
※アメリカがウクライナ経済に関与する事で間接的な安全保障

でもどちらかと言うとウクライナ有利の契約だったと思います。
だって資源開発でアメリカ企業がプラント建てまくったら、ロシアが再侵攻してもアメリカは軍隊を派遣してでもアメリカ企業を守るから。
何しろアメリカは不満過ぎて会談を延期しようとしてたけど、フランスの仲介で実現したぐらいです。
これは・・・ゼレンスキー、ムカつく事言われても耐えるべきだったのでは・・・

尚、上記日経新聞は口論が始まった最後の10分だけですが、その前に40分の会談があり交渉は上手く行っていたそうです。
ヴァンスがムカつく事を言っても、後数分ゼレンスキーが我慢出来てればウクライナ有利の契約が締結出来たのに・・・


そりゃ、ウクライナ駐米大使が泣いちゃうよ・・・ここまでアメリカに譲歩させたのに・・・苦労が水の泡・・・。°(´ฅωฅ`)°。


ただし、アメリカの参加する安全保障なしだと絶対にロシアは再侵攻すると過去の経験からゼレンスキーは信じており、わざと交渉を決裂させた可能性・・・も・・・あるのか・・・?
でもこれって停戦交渉じゃなくて資源交渉なんですよね・・・だってアメリカは軍事支援の継続を約束した訳だし。

後、肝心の停戦交渉の方では、ロシアが再侵攻したら自動的にウクライナはNATO加盟するって案が出てたみたいだけど、それじゃだめなんだろうか。

こうなるとウクライナ人の間でも早期の大統領選挙実施の声が上がり、親トランプの候補者がいたらゼレンスキーは落選するかも。
ただ、その時に同じ条件でトランプが契約を結んでくれるかは分かりません。
あるいは雨降って地固まるで、ゼレンスキーが手のひら返しし電撃的に交渉がまとまればいいのですが。

手のひら返し_AA

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