前回では人間の身体は

エネルギーを生成している

”発電所”という話をしました。

 

そのエネルギーの発電量は

性差、世代で変化します。

 

エネルギーを消耗させる行為としては、

・寝不足

・飲酒(肝臓への負担)

・過食(胃腸への過度な負担)

・喫煙(心配への負担)

・頭を使いすぎる(胃腸の機能を低下させる)

 

後は身体を使った運動をやらずに

体力が低下していくことでも

身体のエネルギー発電量は下がってしまいます。

 

エネルギー発電量が下がると

身体のエネルギー需要はひっ迫します。

 

例えば、

・風邪をひいた後にやる気が起こらない

・寝不足の日にパニックや過呼吸を起こす

・月経前の不安感

・PMS

などが起こることもあります。

 

セルフで身体のエネルギー発電量を上げるには

身体を使った運動を適度にしてください。

 

今まで運動の習慣が無かった人が

いきなり運動というのも大変なので、

それは人それぞれに合わせたやり方良いです。

 

運動習慣の無かった人は

ラジオ体操から初めてみるのも良いです。

 

ラジオ体操は4分ぐらいですが、

大人になってから全力ですると

けっこう疲れます。

うっすら汗もかきますし。

僕はおススメしていますね。

 

心身の不安は鍼灸治療や

スーパーライザーによるレーザー治療でも

改善させていくことが出来ます。

それにつきましては次回お話します。

 

 

東大阪市の鍼灸は当院へ|ママと家族のトータルサポート| - 河内小阪の鍼灸院・整体院|東大阪市 鍼灸整骨院かわい (shinkyu-kawai.com)

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大阪府東大阪市小阪2-10-32 CoCoプラムビハーラ1F

☎:06-6788-2228

✉:snystk87sora@outlook.jp

LINE:@spj9174l(最後は小文字のL)

東洋医学では

よく自分の身体や事象を

色々なものに例えることがあります。

 

例えば、生殖、妊娠は

自然界の植物に例えることがあります。

 

受精卵が種で東洋医学で言うと

”腎”の力になります。

種をまく土が東洋医学で言うと

土にあたるものなので消化器なので、

”脾”の力になります。

 

いくら受精卵のグレードが高くても

種をまく土=消化器の状態が悪い、弱いと

着床しない、心音が確認できず

何度も流産してしまうこともあります。

 

妊娠を維持を出来たとしても不安定な状態が続き、

出産間近までつわりが続くこともあります。

 

なので、妊活時、妊娠する前に、

消化器の状態を良くする、強くする治療を

おこなっていきます。

 

話がそれましたが、

人間の身体はよく発電所に

例えることがあります。

 

発電所は原子力や石炭などの燃料を

発電所内で電力というエネルギーに変えて、

各家庭に供給している。

 

人間の身体もご飯を食べて、

消化器で生じたエネルギーを

脳や心臓、肝臓、肺、腎臓など

各身体の器官に分配をしています。

 

日々の生活を送るにもエネルギーが必要です。

・寝て起きる

・ご飯を食べる

・排泄をする

・勉強で考える

・仕事をする

・家事で色々と動く

・心臓が動いている

などなど意識して動いていること、

無意識のうちにしていることなど、

身体のあらゆる事で起きていることは

”エネルギー”が必要になります。

 

 

身体のエネルギーの発電量には限りがあります。

 

そこに季節の変わり目の事象である、

・朝晩の寒暖差(特に春、秋両方)

・花粉症(主に春)

・クーラーでの冷やしすぎ(主に秋)

などで身体が気候についていけなくて

自律神経が乱れたり、

花粉などの異物を外に出そうと

鼻水や涙を出しまくったりすることで、

過剰にエネルギーを使わざる負えなくなります。

 

身体のエネルギーがひっ迫してくると、

それが心に影響を及ぼしてしまいます。

 

初めの症状は、おぼろげな不安を感じ出します。

 

人はそこから負荷がかかりそうな事象を予測すると、

心の不安回路が働き出します

(心身の活動をシャットダウンさせる働き)。

 

この動きは身体への警告音のようなものです。

 

この時点で人は身体が

いっぱいいっぱいになっているのを感じ

・早く寝よう

・ゆっくりしよう

・勉強や仕事のペースを落とそう

というほかに使用しているエネルギーを落とすことで

身体のオーバーヒートを回避しようとします。

 

中にはペースが落とせずに更に頑張りすぎてしまうと

・背中や肩がパンパンになる

・手足にしびれが出てくる

・過呼吸

・パニック

・うつ症状

などの心身の症状が一気に噴出したりします。

 

これを繰り返していると、

身体をゆっくりをしたり休めても

身体が休まらずに、

うつ症状からうつに移行していくこともあります。

 

こういう身体から心へ影響を及ぼさない為には

どうすれば良いのかを次回でお話します。

 

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心身一如

 

この言葉を知っていますか??

 

最近はよく東洋医学でも語られている言葉で、

元々は仏教用語です。

 

肉体と精神は一体のもので、

この2つは分けることが出来ません。

 

心身で一つの物であり、

両面であるということです。

 

身体と心は連動をしていて、

肉体面に不安が生じてくると

精神面にも不安が生じてくる。

 

精神面に不安が生じてくると

肉体面にも不安が生じてきます。

 

 

当院でも来院される方を診療をしていますと、

・倦怠感

・めまい

・ふらつき

・やる気が出ない

・朝起きれない

・パニック症

・不安症

・うつ

など病院で診察をすると病名が付きますが、

色々と治療をしていてもなかなか良化してこない

症状の方がよく当院に来院されます。

 

特に気候の変わり目の夏から秋とか

冬から春の昼夜の寒暖差が激しい時期、

日によって寒暖差が激しい時期の辺りに

よく来院されることが多いです。

 

年代は少し前までは

アラフォー、アラフィフの中高年の方が

(比率でいうと女性の方が多い)

多かったですが、

最近は20代、30代の方や

思春期の学生さんも多くなってきています。

 

上記の症状の方々は発症している原因は

生活習慣や元々などの体質など色々ありますが、

逆に共通している特徴もあります。

 

1つは身体が気候や寒暖差についていけず、

自律神経を乱して体調自体が良くない状態に

なります。

 

体調が良くないのに、

仕事や生活等々で身体が頑張りすぎて、

オーバーヒートを起こし、

それが心の方にも大きく影響している

状態になっています。

 

身体と心が連動していると言っても

身体という器に心が入っている状態です。

 

身体という器が不安定になってきて、

その器に中に納まっている

心が不安定になってくるというケースが

ほとんとです。

 

なぜ身体がオーバーヒートを起こして

心が疲れてくるのか?

そうなってしまった場合にどう対処すれば良いのか?

をブログでお伝えしていきます。

 

 

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前回のブログでは食養生は

”旬の物を食べる”

というのが基本という

お話をしましたが、

今回は食事の食べ方について。

 

食べ方も基本中の基本が、

”よく噛んで食べる”

 

よく子供の頃にお母さんから

”30回噛んで食べなさい”

とか言われませんでしたか?

 

これは本当に大事なことです。

 

消化は噛んで咀嚼の時から

始まっています。

 

噛むことで消化酵素である

唾液が口腔内に出てきます。

 

よく噛んでごっくんをして

胃腸に入ると

胃でさらに分解をしてから、

必要なものは小腸から吸収、

不必要なものは大腸に送って外に、

という流れになります。

しかもそれをスムーズに

おこなう必要があります。

 

あまり噛まずにごっくんすると、

胃のところで消化を手間取ることで

その消化の流れがスムーズに

なくなります。

 

消化の流れがスムーズでないと、

便秘の原因や

胃に負担をかけるので

胃が荒れたり、炎症を起こしたする

原因にもなってきます。

 

胃腸で産生される

エネルギーや血や水は

卵胞、精子を含めて

生殖環境を整えるのには

必要不可欠な要素になります。

 

昨今の食材は硬い物が

減ってきているので、

あまり噛まなくても…

という物が多いですが、

”よく噛んでゆっくり食べる”

ということを心掛けることでも

十分に身体を変えていくことが出来ます。

 

あとは

・夜、遅くには食べない

・暴飲暴食はしない

というのも

妊活はもとより、

胃腸を健康にしていくには

当たり前のお話になってきます。

 

 

当院では鍼灸治療と

大学病院や大手の不妊治療クリニックでも

多数導入されている、

スーパーライザーを組み合わせた

レーザー治療で不妊治療をはじめ

様々な疾患の治療をしています。

 

詳しくはホームページにて!!

 

http://www.shinkyu-kawai.com

妊活や不妊治療をされている方は

色々な情報をネットで見られている

ことがあります。

 

その1つが食養生についてです。

 

これについても

・妊娠しやすくなる食べ物

・妊活に良い食べ物

などでネットによく上がっています。

 

実際に治療をしている時でも

・○○という食べ物は妊活に良いですか?

・このサプリメントは飲んだ方が良いですか?

と聞かれることがあります。

 

サプリメントに関しては

健康補助食品の扱いになりますが、

錠剤として加工しているので、

食品で摂れるようであれば、

食品で摂ってもらった方が

身体に対する栄養の吸収率は良いです。

 

どうしても摂りにくい栄養素などは

サプリメントで摂ってもらっても

構いません。

 

食養生に関しては

何を食べたらというよりかは、

食養生の基本は

”旬の物を食べる”

です。

 

日本には四季があり、

旬の食べ物は栄養価も高く、

手頃な価格で購入しやすく、

その季節に応じた身体を

作っていってくれます。

 

旬の食べ物は

生産技術や冷凍保存技術が高くなってきて、

スーパーに行くと

野菜や魚などは年中同じものを

購入することが出来ますので、

旬の物については、

ネットなどで調べてみて下さい。

 

食に関しては

1日2食又は3食摂ることになるので、

コツコツと継続する必要があります。

 

手に入りにくい食材や

高価な食材は継続して食していくのは

難しくなってきます。

 

何を食べるのかも大切になりますが、

その食べ方も大切になってきますので、

その話は次回に!

 

 

当院では鍼灸治療と

大学病院や大手の不妊治療クリニックでも

多数導入されている、

スーパーライザーを組み合わせた

レーザー治療で不妊治療をはじめ

様々な疾患の治療をしています。

 

詳しくはホームページにて!!

 

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