かいつぶりの日々

山林関係に強い不動産鑑定士「合同会社鳰不動産鑑定」のブログです
お問い合わせ 077-516-8907

【地元】滋賀県の駅前開発のこと

2024年04月29日 | 日記
ブログ書くの久しぶり(20日ぶり)になりました、

その間にいろんなニュースも流れてきて、滋賀県の駅前開発も変わるな…と思い過ごしてました。
大きいところでは、

1.野洲駅南口の事業者が決定しました…
これはかねてからの懸念材料だった野洲駅南口(旧銭湯跡地を含む)の開発について、
私もここの検討委員会に所属していろいろな意見交換をさせていただきました。
今回は開発~事業運営までを民間に委託した形となります。
1社だけが手を挙げて立候補されました、
計画の内容などは現在不明ですが、予定用途のラインナップをみると、ホテル、商業施設、マンション、市民広場などなど…が上がってます。
委員会で出た意見が集約された形となりましたが、事業ベースに乗せるにはさらなる検討が必要、
個人的には高専の開校までに形になるとなぁ、と期待をしております。
他のJRの駅のようにドカンとマンションだけが建つということはなさそうですね。

2.草津駅西口も再開発事業が進んでます。
JRが事業者になっているようですが、こちらは1~4階まで店舗、5~11階はビジネスホテルという形で開発されるようです。
そもそもの敷地面積が野洲の10分の1くらいなので、できることは限定されますが、
草津駅の状況から(乗降者数は47,000人で県内トップ)、これらの用途が適正なものかと思われますね。

3.大津京駅ではイオンスタイル大津京が閉店し、マンションとなるようです。しかも総戸数は1000戸…。
大津市ではインフラ(教育環境など)の影響を注視する考えのようです。

一時、平成20年くらいにイオンモール、ピエリ守山、竜王アウトレット、フォレオ一里山などのショッピングモールが次々開業した時期もありました。

今回も何かしら開発のムーブメントの後押しがあるのかもしれませんね。

最新の画像もっと見る

コメントを投稿