(「河北新報」令和7年3月14日付記事より引用) 病気やけがで一定の障害がある人が受け取れる国の障害年金を巡り、支給を申請しても「障害が軽い」として不支給と判定されるケースが2024年以降、増えたとみられることが13日、共同通信のサンプル調査で分かった。複数の社会保険労務士の協力を得て、23年と24年で計2千件超の申請を集計した結果、精神・発達障害では24年の不支給割合が23年比で2倍に増えていた . . . 本文を読む
仙台ロービジョン勉強会とは、視覚障害児・者の支援についての定例の勉強会です。月ごとにテーマが変わり、目の病気のことから、福祉サービス、福祉機器、具体的な支援方法など内容は多岐にわたります。2000年8月に自主的な勉強会としてスタートし、2006年4月(第66回)からは事務局をNPO法人アイサポート仙台に置いて引き続き開催しています。支援者どうしの分野や組織の枠を超えたネットワーク作り、「顔の見える . . . 本文を読む
(「河北新報」令和7年3月1日付け記事より引用) 宮城県内の福祉事業所と社会貢献活動に取り組む団体などが出店する「お花見マルシェ」が15日、仙台市青葉区の一番町一番街商店街(ぶらんどーむ一番町)で開かれる。障害者の自立支援に取り組む同市の一般社団法人アート・インクルージョン(Ai)が主催し、昨年に続き2回目。 イベントは「明るく楽しくおいしく」が合言葉。障害者への差別や偏見のない共生社会を目指す。 . . . 本文を読む
(「河北新報」令和7年2月22日付記事より引用) 重症心身障害児らの療育などに取り組む仙台市の一般社団法人MOTTO(モット)と放課後等デイサービスなどを運営するNPO法人UBUNTU(ウブントゥ)が、3月にもヘルパーの支援を受けながら重度障害者が働くシェアオフィスを市内に開設する。厚生労働省によると、自営の重度障害者が働くシェアオフィスは他に例がない。 シェアオフィスは青葉区芋沢の2 . . . 本文を読む
1 内容テーマ: 視覚障がい者の安全で安心な住環境をめざして話題提供: 八戸工業大学 感性デザイン学科 准教授 安部 信行さん視覚障がい者の歩行中の事故に関する全国調査を実施したところ、過去5年以内に発生した屋外歩行時の事故経験率は、回答者全体の約3割でした。屋内での歩行中の事故経験率は、自宅内で19%(145名中28名)、自宅以外の建築物内での事故経験率は23%(145名中33名)という結果でし . . . 本文を読む
(「河北新報」令和7年2月11日(火)付け記事より引用) 県と大崎市、地元企業などが、官民連携で障害者の雇用促進を図る「おおさき・みやぎ障がい者雇用推進ネットワーク」の設立会議が10日、大崎市地域交流センターであった。亘理町、利府町に続く3例目で、市単位としては初めて。 事務局の県と市、おおさき産業推進機構、企業約30社(オンラインを含む)、宮城労働局など関係機関の担当者ら計約70人が出席。梶村和 . . . 本文を読む
(仙台市HPより引用) 本市では、障害のある方が働きやすい職場環境の整備など、障害者の雇用促進に熱心に取り組み、その功績が特に顕著な事業者の市長表彰事業を行っております。本年度においては、令和7年1月30日(木曜日)に「障害者雇用貢献事業者表彰式」を執り行い、以下の4つの事業者について表彰を行いました。<エヌ・ティファシリティーズ株式会社様> 平成10年設立。ビルの清掃業務や設備管理などのビルメン . . . 本文を読む
(「河北新報」令和7年2月8日付記事より引用) 障害のある人が手がける製品の魅力を高める方法を話し合い、工賃(賃金)の向上を目指すセミナーが9日、仙台市青葉区の市民会館で開かれる。各就労支援事業所による製品販売もあり、主催団体は来場を呼びかけている。 県内の16事業所が参加予定で、利用者が作った菓子やストラップなどを展示。事業所職員らが見て回ったり、他事業所の説明を聞いたりした上で適正価格や販売方 . . . 本文を読む
登録企業は、市の物品調達などの際、優先的に発注が受けられます。☆応募資格 障害者雇用率が 3.6 %以上で、市の競争入札参加資格を有している または 4月からの資格登録を新規申請する市内の企業☆登録有効期間 4月 1日〜令和 8年 3月 31日☆受付日時 2月10日(月)〜 21日(金)午前9時〜正午、午後1時〜 5時☆受付場所 市 . . . 本文を読む
(「河北新報」令和7年1月21日付け記事より引用) 障害者雇用の推進に向け、県が新たに大崎市で企業向けの連携組織「おおさき・みやぎ障がい者雇用推進ネットワーク」を設立する。亘理町で先行して構築した仕組みで県内3例目、市単位では初の設置となる。2月10日に初会合を開く。 昨年6月時点で、大崎市内で法定雇用率2・5%を達成した対象企業(従業員40人以上)は84社中25社、障害者雇用率は2・09%にとど . . . 本文を読む
第285回 仙台ロービジョン勉強会のご案内 1 内容テーマ:視覚障害児のための科学体験イベント 「科学へジャンプ」および「科学へジャンプ・地域版」の活動について 話題提供:宮城教育大学 永井 伸幸さん 今回は、視覚障害児を対象とした科学体験イベント「科学へジャンプ」とその地域版イベントの「科学へジャンプ・イン・東北」について紹 . . . 本文を読む
(「河北新報」令和6年12月28日付け記事より引用) 伸び悩む県内企業の障害者雇用率を向上させようと、宮城県が事業者と障害者をマッチングする合同面接会の実施に力を入れている。県内で法定雇用率2・5%を達成した企業は半数程度で、底上げを急いでいる。 仙台市青葉区のアエルで24日にあった障害者向け就職面接会には62事業所が参加し、約180人の障害者が訪れた。県主催の大規模面接会の取り組みは . . . 本文を読む
(「河北新報」令和6年12月22日付け記事より引用) 障害者が働く「就労継続支援A型事業所」を各地で運営する同一の会社グループが9月以降、愛知や京都など5府県で事業所11カ所を相次いで閉鎖(廃止)していたことが22日、各自治体への取材で分かった。今後の予定を含めると閉鎖は6府県で少なくとも計16カ所となり、障害者の解雇、退職者数は約300人に上るとみられる。一事業者としては異例の規模で、一部では唐 . . . 本文を読む
(「河北新報」令和6年12月19日付記事より引用) 仙台市太白区の人来田中(生徒121人)の1、2年生86人が17日、車いすバスケットボールを体験した。パラリンピックの東京、パリ両大会に連続出場した日本代表のガードで、宮城MAX所属の萩野真世選手(31)=仙台市宮城野区=が講師を務めた。 生徒は競技用車いすに乗り、ゴール下からシュートを打った。ミニゲームでは、萩野選手の素早いドリブルや正確なシュー . . . 本文を読む
(「河北新報」令和6年12月19日付記事より引用) 愛知県などで11月に開かれた技能五輪全国大会と全国障害者技能競技大会(アビリンピック)で入賞した県代表10人が18日、県庁を訪れ、小林徳光副知事に結果を報告した。 技能五輪のフラワー装飾種目で、3回目の挑戦で最高賞の金賞を獲得した「花しょう」(仙台市宮城野区)の笹原樹里(しげり)さん(23)は「支えてくれた人たちのおかげ。結果を出せてうれしい」と . . . 本文を読む