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- コロンビアのヤバすぎる話 その5 ¡A la mierda!
- コロンビアは希望の国? コロン「かつてコロンビアは世界一平和な国だったと聞きました」 土屋「スペインの植民地だった16世紀から独立する19世紀までコロンビアでは大きな戦争もなかった。犯罪もほとんどなかった。300年も平和だった国なんて世界でも日本とコロンビアだけだと思う」 コロン…
¡A la mierda! - コロンビアのヤバすぎる話 その5
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- コロンビアのヤバすぎる話 その4 ¡A la mierda!
- コロンビアは変われるか? コロン「土屋さんはコロンビアは変われると思いますか?」 土屋「まず無理だろうね。コロンビアの場合はゲリラが解散しても残党がまた犯罪組織化して違法ビジネスを続ける。なんせそこらじゅうに金の成る木コカが生えてる。コカインを作るしか貧しい農民は食っていけない。…
¡A la mierda! - コロンビアのヤバすぎる話 その4
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- コロンビアのヤバすぎる話 その3 ¡A la mierda!
- 命の保証のない国 コロン「コロンビアではペトロさんが大統領になりました。史上初の左派政権です。コロンビアは変わると思いますか?」 土屋「ペトロはゲリラ出身の大統領。彼の与党は議会の多数派じゃないから法案は通らない。思い切った改革はできないんじゃないかな。選挙資金の不正疑惑も出てき…
¡A la mierda! - コロンビアのヤバすぎる話 その3
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- コロンビアのヤバすぎる話 その2 ¡A la mierda!
- コロンビア危険体験 コロン「土屋さんはコロンビアで危ない体験しましたか?」 土屋「俺は特にないけど、車はマジで気をつけた方がいい」 コロン「やっぱり運転マナーは悪いですか」 土屋「ボゴタでタクシー乗ったら運ちゃんが大雨の中ケータイでしゃべりながら片手運転で飛ばしまくる。コロンビア…
¡A la mierda! - コロンビアのヤバすぎる話 その2
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- コロンビアのヤバすぎる話 その1 ¡A la mierda!
- 麻薬、殺人、ゲリラ、誘拐という怖ーいイメージからコーヒー、エメラルド、カーネーション、サッカーW杯、美男美女の多い国で知られる南米コロンビア。かつて世界一危険と言われたこの国の不思議な魅力に取りつかれた男・土屋正裕と謎の美少女コロンちゃんが対談形式で語ります。 土屋正裕 コロンち…
¡A la mierda! - コロンビアのヤバすぎる話 その1
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- コロンビアの奇跡!ジャングルで子供4人40日ぶり救出! ¡A la mierda!
- コロンビアで奇跡が起きました。 墜落から40日後の奇跡 コロンビアの密林で子ども4人発見|TBS NEWS DIG 子ども4人、コロンビア密林で無事発見 飛行機墜落から40日 南米コロンビアで9日、アマゾンの密林地帯に墜落した小型機に搭乗し、行方不明になっていた先住民の子供ら4人…
¡A la mierda! - コロンビアの奇跡!ジャングルで子供4人40日ぶり救出!
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- コロンビアで初の左派政権!気になる今後は? ¡A la mierda!
- コロンビアの大統領選挙は19日、決選投票が行なわれ、左派で元ボゴタ市長のグスタボ・ペトロが当選しました。 グスタボ・ペトロ(Wikipediaより転載) 伝統的に保守派の力が強いコロンビアで左派政権が誕生するのは史上初めてのことです。 ペトロは左翼ゲリラ組織「4月19日運動(M-…
¡A la mierda! - コロンビアで初の左派政権!気になる今後は?
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- コロンビア大統領選迫る! ¡A la mierda!
- コロンビアの大統領選挙は19日、決選投票が行なわれます。 19日午後4時(日本時間20日午前6時)に締め切られ、早ければ19日夜(日本時間20日昼)にも大勢が判明する見通しです。 5月29日の第1回投票には6人の候補者が参戦。左派で元ボゴタ市長のグスタボ・ペトロが得票率40.34…
¡A la mierda! - コロンビア大統領選迫る!
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- コロンビアは麻薬大国! ¡A la mierda!
- コロンビアからこんなニュースが。。。 コロンビア警察、イモに偽装したコカイン1.3トン押収 油圧プレスで成形 コロンビアの警察は6月14日、ジャガイモに見せかけて欧州に密輸されようとしていたコカイン約1.3トンを押収しました。 麻薬組織は税関でのチェックをすり抜けるため、コカイン…
¡A la mierda! - コロンビアは麻薬大国!
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- 当ブログは移転しました ¡A la mierda!
- 当ブログは下記に移転しました。『土屋正裕のブログ』
¡A la mierda! - 当ブログは移転しました
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- 続・誘拐 ¡A la mierda!
- 誘拐から2年。再びコロンビアを目指す武富克彦。が、誘拐犯の魔の手は彼の背後に迫っていた……。武富の壮絶な監禁生活が始まる!目次コロンビアで誘拐される再びコロンビアへコロンビアは危険?コロンビアの地理と歴史再び誘拐される!誘拐されたら負け?身代金は100万ドル!孤独な監禁生活コロン…
¡A la mierda! - 続・誘拐
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- 私はコロンビア人? ¡A la mierda!
- 私はカリ市内の病院で健康診断を受けた。体重は48キログラムにまで落ちていたが、軽い脱水症状の他は特に異常なし。皮膚疾患の薬を塗ってもらい、ビタミン剤の注射を打ってもらった。ようやく自由になれたと実感する一方で、日本に帰ってからのことを思うと気が重くなった。売名のための狂言誘拐だと…
¡A la mierda! - 私はコロンビア人?
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- 特殊部隊が突入! ¡A la mierda!
- 2022年6月27日(月曜日)、誘拐から126日目。その時は突然やってきた。私はお腹を壊してしまい、数日前から下痢と微熱が続き、体調は最悪だった。ベッドの上で汚い毛布にくるまり、やせ衰えた私の体から最後の一滴まで生き血を吸い上げていこうとするダニと孤独な戦いを続けていた。私の血を…
¡A la mierda! - 特殊部隊が突入!
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- 私は自由だ! ¡A la mierda!
- 誘拐から4ヵ月が過ぎた。不眠が続き、下痢と便秘を繰り返し、体中をダニに喰われながら、ゴキブリやネズミと格闘しつつ、骨と皮ばかりの幽霊みたいになって私はまだ生きていた。もうこんな生活がこの後もずっと続くくらいなら、いっそのこと一思いに殺してくれ、と叫びたくなることもあった。一体、こ…
¡A la mierda! - 私は自由だ!
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- イサギヨクシヌカ ¡A la mierda!
- 監禁生活が長期化する中、私は自分なりの“日課”を自分に課すことにしていた。朝は起きたら散歩。足を鎖でつながれたままベッドの周りをぐるぐる何時間も歩き続ける。それから体操と腹筋と腕立て伏せ。ろくなものを食べていないので息が切れる。それでも体を動かさないとだるくなり、便秘になる。だか…
¡A la mierda! - イサギヨクシヌカ
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- 不幸な日本人と幸せなコロンビア人 ¡A la mierda!
- 誘拐から3ヵ月が過ぎても一向に解放の兆しは見えてこなかった。私は知る由もなかったが、誘拐犯は私の家族と日本政府に100万ドルの身代金を要求し、家族はボゴタの在コロンビア日本大使館を通じて水面下で解放交渉を続けていた。コロンビア政府の姿勢は一貫していた。すなわち「身代金の支払いは断…
¡A la mierda! - 不幸な日本人と幸せなコロンビア人
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- 知られざる誘拐ビジネス ¡A la mierda!
- コロンビアはかつて世界で最も誘拐の多い国だった。2005年に中国に抜かれるまで年間3600人以上(実数はもっと多い)が誘拐され、資産家や大企業の幹部だけでなく、外国人もターゲットにされた。コロンビア政府の発表によれば、1996年から2004年までの8年間に324人もの外国人が誘拐…
¡A la mierda! - 知られざる誘拐ビジネス
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- 誘拐犯にも家族がいる! ¡A la mierda!
- 誘拐から1ヵ月が過ぎ、2ヵ月が過ぎても私の監禁生活には何の変化もなかった。髪も髭も爪も伸び放題。爪切りがないので伸びた爪を歯で食いちぎる。風呂に入れないので私の体は異臭を放っていた。ある日、デブが久しぶりにやってきて、私を部屋から連れ出した。窓にはカーテンが引かれて薄暗いが、部屋…
¡A la mierda! - 誘拐犯にも家族がいる!
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- コロンビアを旅しよう! ¡A la mierda!
- コロンビアは3月から5月、9月から11月にかけて雨季が訪れる。雨季に入ると毎日のように雨が降る。雨が屋根を叩く音で目が覚めることもしばしばだった。不快な湿気が加わると監禁生活はいよいよ耐えがたいものになった。家が古いせいか雨漏りがする。バケツの排泄物の臭いで息が詰まりそうだった。…
¡A la mierda! - コロンビアを旅しよう!
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- 孤独な監禁生活 ¡A la mierda!
- 部屋の中は息が詰まりそうなほど蒸し暑かったが、日が暮れると急に冷えて震えが止まらなくなるほど寒くなった。私はベッドから降りて、そっと部屋の中を歩いてみた。部屋は狭く、しかも足首を鎖でベッドに固定されているので、自由に歩き回ることはできない。おまけに窓も照明もないので、まったくの暗…
¡A la mierda! - 孤独な監禁生活
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